川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 県農業委員会を改組いたしまして、法人格のかかつた都道府県農業会議に改めたのでありますが、この府県農業会議というものは、かわつた面としておもにどのような活動を望んでおるか、もちろん法律にある程度明らかになつてはおりまするが、これを明快に――提案理由によりますると、農民の自主的な利益代表機関として大いに活躍せしめたい、こういうところから出て来ておるのですが、自主的な機関ということになりますと、行政機関としての補助を受けたものとい…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 私がお尋ねしているのは二点あつたのです。一つは小倉局長が、自分たちが提案したものと、技術関係を除いては大したかわりはないのだ、こういう説明を先ほどからるるされている。そうだとすれば一体政府提案であつてもよかつたのではないか、国会が三年もこれを論議したというには、同じものでないということが期待されて、討論され審議されておつた。同じようなものであれば、今まで通さなかつたことが非常におかしい。国会が怠けたことになる。これは怠けてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 まことにお答えが抽象的で、私の質問をそらしておられるのでありますが、よほど苦しいことと思つております。経済局において農地調整のことをやらせる、あるいは食糧調整のことをやらせるという任務に、なかなか力が入りがたいということも考えられます。どうしても農政活動のようなことをやらせて、これを育成して行こう、こういうのだろうと思いますけれども、だんだん財政状態が困難になつて参りますと、経済局の考えたような、農政活動だけでこの団体が存続…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 小倉局長、それは間違いであり、曲解ですよ。農業協同組合というものは、農家経営を主体にしたものである。その農家経営の主体の上から食糧、農地というものを考えておるのであります。ところがこの農地委員会というものはそうでなく、最初の出発は行政の末端として、いわゆる農地調整、食糧調整という意味から出発したものであります。ただこれを食糧庁に置くか、あるいは農地局に置くかということであつたのを、前の農政局の変形を経済局に置いた。本質の問題…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 私は、このままで行くとだんだん紛争して来ると思うのです。それを憂慮しているのです。もちろん農業委員会のあり方については、先般足鹿委員が技術員の問題を除いては明確にいたしておりますが、こういう考え方で行きますと、また技術員の問題に入らざるを得なくなつて来ましたが、私は深く入ろうとは思いません。さらに紛糾を続けると思うから、今入らないのです。今入らないでおいて、将来問題が起きないかというと、これは問題を起して参ります。それはなぜ…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 私は、今から大体割切れる方向をとつておかないと、これが農村の紛糾のもとになり、農林委員会の紛糾のもとになる。これを私は憂慮しておるのです。意見のよしあしは別にして、紛争の種をまくようにことはどうであろうかということなんです。私は、これは解決つかないと申しますけれども、解決つかないことはないと思うのです。これは経済局が何だか農政活動というような面でまとめて行こうとするから問題が紛糾して来ると思うのです。技術指導というものはやは…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 時間が参りましたから、あと農協法並びに農業委員会法案についての質問は午後に譲ります。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 ちよつと金子さんの意見だけを聞いて、あとは経済局長に聞きたいと思うのです。議論しようとは思わないのですから、そのつもりで御説明願いたい。 現行法によると二章、新しいので二節、事業のところでありますが、二節の八号、九号、十号ですけれども、現行法によりますと八号は「農業上の災害又はその他の災害の共済に関する施設」とありますが、今度は改められて「共済に関する施設」とされております。これに対するあなたのお考えを伺いたい。第九は「農村…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 私に説明するのじやなくて、これは一般に問題が起きるだろうと思うので、速記録にとどめておきたいためにお聞きしているのです。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 もう一つ、これは決して議論するのでありません、理由を明らかにしておいていただきたいためにお尋ねするのですが、「施設」としている点、政府案も「施設」となつておりまして、金子さんの案も「施設」となつております。これを本章は「事業」となつているのに、「事業」としないで「施設」とされ、しかもあとの十二号でこれに「附帯する事業」となつております。どうも逆に「施設」でなく「事業」として、あとにこれに「附帯する施設」というのが普通の常識の…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 それではけつこうです。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 私は簡潔にお尋ねいたしますから、答弁もできるだけ簡潔にお願いいたしたいと思います。 第一点は、中央会は独占法の除外規定を設けるような行為がないのかどうかという点です。もしも除外規定を設けなければ、これらの行為が非常に縮減されて十分な機能を果すことができないのじやないかと思うし、また必要だとすれば除外規定を設けなければならぬのじやないかと思うのです。ここに共済のことが入つて参りましたり、いろいろな事業――事業と申しますか、監督…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 もちろん経済団体の行為に対しては除外規定を設けていることは明らかなんです。ところがこういう監査のようなことを行われますと、それに附帯して、協定のようなものについての批判が当然起つて来るのではないか。監査する場合に、行政機関だつたら命令ができ、指示ができますよ。ところがこれは行政機関じやない、法人ですからやはり除外規定を設けなければ不便じやないかと思われる点があるかないか、どうお考えであるかという点が一点。また除外規定を設けな…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 そういしたすと、実は行為が非常に縮減されることになつて、十分な機能を果せるかどうかということが疑問になる。これは議論になるから私はいたしません。 次に共済に関する施設、医療に関する施設とはどういうものをさすか。これをお示し願いたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 普通の通念から言いますと施設と事業とは異なる。この法文の中にも施設と事業とを異にして出ております。これは明らかです。十条の第十二号には「前各号の事業に附帯する事業」といたしております。従つて施設と事業とは区別いたしておるのであります。本法の提案者はあえて区別をしておるのであります。そこで施設とはどういうものをさすのかということが一点。それから二点は、十二号に「事業に附帯する事業」とある。この事業ですが、そうすると病院の中の行…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 施設を運用する事業だけに限られておるのですか。ここには事業となつておるわけで、どうも事業が本体のようにも見える、だから普通から言えば医療に関する事業または共済に関する事業、もしくはそれに附帯する設備というのが普通の書き方だと思う。故意にかどういうわけか、こういうふうに書いておられるのがわからぬからお尋ねするのが一つ、それから共済に関する施設というのは――医療に関する施設はまだ意味はわかりますが、共済に関する施設ということにな…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 議論しようとは思いませんけれども、普通の日本語の解釈とは違う解釈を法律の上に書くことはどうであろうか。施設とはこういうものを言うというふうにやはり解釈をそれに加えて、それで本法の施設とはかかるものを言う、それならこれは明瞭になるのです。普通の解釈とは違う解釈をしたということになると通らない。これはここに有力な綱島憲法学者もおられますし、松山弁護士もおられますけれども、普通の概念でない意味を書いておいても、一般にはわからない。…
第19回 衆議院 農林委員会 第48号
○川俣委員 あなたの前の提案は、組合員に対するとわざわざ限定しておられるのですよ。農業技術の方は限定していないけれども、その他のことはわざわざ組合員に対する段的情報の提供に関する施設として、と制限しておられたり何かしているのです。制限するも制限しないも同じだということになりますと、組合員に対する一般的という言葉は必要がなくなる。また金子さんの方も組合員の農業なんということが必要でなくなるので、これは削減してもよいかというのです。あなたの…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 私が要求いたしておりました原次長も見えましたので、関連の域を越えて質問することをお許し願いたいと思うのです。 第一に、今の答弁の中で、新たなる角度から支出をしなければならないという態度は、大蔵省として当然な態度だと思います。これは財政法の上から行きましても当然な態度だと思うのです。そういたしますれば、これは予備費から出すかあるいは補正予算を組んで出すかしなければならない。他に転用のできる道のあるものじやないことは、大蔵当局も…
第19回 衆議院 農林委員会 第47号
○川俣委員 そういたしますと、予備金では困難だし、補正予算は組まないという方針を立てておるとすると、あとは転用しなければならないということになる。私はこうい常設的な一つの機構を他の項目から転用するということは、財政法違反だと思いますけれども、その私の見解は誤りでありましようか、この点についての事務的な見解を伺いたい。