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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号

○川俣清音君 もう一点だけにします。どうしてもいろいろな方法が見つからないというならば、これは輸入をとめるよりほかない。結局私があなたにお尋ねしたいのは、そうでなくて、ブルセラ病について購買官が少し軽く見ておった、その結果こういう結果が起きたのだということならば、もっと牧場を選ぶとか、地帯を選ぶということによってこれらの処置ができる、こういうことになると思う。現地において購買官があらゆる努力を払ってもこういう結果が出たのだということにな…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号

○川俣清音君 あと資料の要求をしておきます。資料ということになるかどうかわかりませんが、私どもの聞き及んでおる範囲におきましては、結局買い付けの条件または牧場の観察が徹底しておるかどうかということによってかなり防げるであろうという観察ができるようでございます。というのは豪州におけるブルセラ病の蔓延状態がそんなにおそるべきものでもなさそうでございますし、そうなればこれは地帯または牧場の十分なる観察によってかなり可能なようにも見受けるわけで…

日本社会党1957/11/07

27衆議院 予算委員会 第4号

○川俣委員 私は、日本社会党を代表し、政府提案の予算補正三案に反対し、同僚成田知巳君が提案理由の説明を行いました日本社会党の組みかえ要求動議に賛成するものであります。 政府の予算補正原案は、一般会計では世銀借款受け入れのための保証を行うための予算総則の変更、特別会計では輸出手形保証限度拡大のための予算総則の変更、政府関係機関会計では中小企業金融の繰り上げ融資分の補てん中心の融資増額の三点であります。これが経済政策において大きな誤まりを犯…

日本社会党1957/11/05

27衆議院 予算委員会 第2号

○川俣委員 各委員よりの資料要求については、時間を節約するために文書をもって委員長の手元に提出し請求いたしたいと思いますから、委員長においてしかるべくお取り計らい願いたいと思います。

日本社会党1957/10/02

26衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号

○川俣清音君 今の問題は団体の信用に関すると思うのです。内々話をしておるからということで幹部は了解いたしましても、やはり手続上下部に対して諮問があったことが明瞭に記載され、それに対する回答文を備えていなければ、団体の信用にかかわる問題だと思う。農業協同組合及び中央会あるいは販連にいたしましても、これは農林省と密接な関係があるからということで投げやりにいたしますと、下部からの不信を買うことになるのではないか。やはりなれ合いだという印象を与…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 時間がありませんから乳価問題に入る前に、きのうの残りの点で、これは主計局を通じて資料を出していただきたいと思います。きのう問題にしました政府経費の中の中間経費の負担部分でありますが、大臣は三十二年度は金利も相当下る見込みだ、なぜかというと、政府の負担が無利子の金を使うので減るのだ、こういう説明でしたが、二十六年の金利の負担が石当り九十五円であったものが、三十二年の予算では二百四十六円になっております。このように金利負担の分及…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 通牒を聞いているのじゃない。大臣は昼間の間に検査をすることが適当だ、こういうふうにお述べになりましたが、主計局はどういうふうにごらんになりますか、こう聞いているのです。

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 それでは一体あなた方が予算配分のときに、この事業量が人員に見合って適当か不適当か査定されないのですか。今後おやりにならぬと言うなら別です。今までやっておられたことを、今後全部食糧庁におまかせになる、こう言うなら別です。あなた方は査定されているのでしょう。旅費にしても手当にしてもみな査定されているのじゃないですか。査定をしないという言明を得られるならば答弁は要りません。どちらですか。

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 査定をすると言うからには、内容を知らないで査定をするわけはないでしょう。無責任です。

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 三十二年度は査定はしておらない、おまかせする、こういう答弁に了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 いや五時じゃない。そんなことを聞いておりませんよ。昼間の間にやることが適正検査だと大臣は答弁されたが、そのようにあなたの方で理解されて今後査定されますかどうですかと聞いておる。

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 時間がありませんから簡単にします。大体早場米は千三百万石ないし一千万石の予想であります。それを約四十日で消化しなければならないわけです。それには一人当りの業務量が一体どのくらいであるというようなことが当然算定の基礎にならなければならないはずです。旅費でいくかあるいは超勤でいくか人員の増加でいくか、これは予算の内容でありましょう。しかしながら一千万石ないし一千三百万石の早場米の消化は約四十日間において消化されるからである。これ…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 砂糖消費税というのは牛乳並びに乳製品の消費の大きな制限になるのです。と申しますのは、今大蔵省にお尋ねしますけれども、徴税の方式からいって、あるいは徴税の便宜という名前のもとに大カン練乳については工場別に——小カンと大カンとは別々な工場設備を持たなければ製造させない。そんなことが今すぐできますか。両方やっておったところは別々な工場設備をしなければ許可しないという。そういう準備は今できておりません。御承知の通り当時の消費量に応じ…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 調べてなければだめです。もう一日からです。そういう指示を与えている。取り消されるなら別です。あなたが納得いかないというのなら主税局が責任を持って調査して取り消される、これなら別です。ところがそういう方向で進んでいる。そうすると大きな制約です。消費制約なんです。一時的にせよ大きな制約になる。これはやめなければならない。大臣にもう一度伺いたい。そんなような状態では、これは大きな消費規制になります。従って大蔵省に反省を求める意味か…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 もう一点だけ。小刻みじゃないですよ。今までこういう対策が立っておれば十月一日から実行してよろしかったのです。しかしこういう対策がおくれておった責任もあるから、そこで緊急対策を講じなければならぬ。半年前にこういう恒久対策が立っておりますならば十月の課税もあまり大きな打撃にはならないと思う。この施策がおくれておった。十月一日の二、三日前にようやく立てられたのだから小刻みでは決してない。せっかく立てられたものの実効を上げるために三…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 土曜日で恐縮な感じがするのですが、小倉さんに一つわからない点をお尋ねしたい。政府が七月の五日に三十二年度産米の集荷についての閣議決定をいたしておりますが、これによりますと、三十二年度産米総平均価格、一−四等の平均は、集荷の確保をはかるための申し込み加算金百円を含めて、玄米石当り一万三百二十二円五十銭とする、こういう決定をしておりまするし、さらに時期別格差百四十三円を上げることによって、こういう結果を来たしたんだ、こういう説明…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 百四十三円から百八十三円に上げたということでありますが、それでは百八十三円になったのはどういう根拠でありますか。第一期が幾ら、二期が幾ら、三期幾ら、四期幾らと集荷数量をお示し願いたい。

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 千六十万で百八十三円に平均なるという計算は、どこから出てくるのですか。それでは八十三円になるという計算は出ない。これは百四十三円のときの計算でしょう。

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 大体常識で考えて一万石、それは五十億、そういう計算をすれば大体百四十三円前後になる。百八十三円に上げたというのですから、その上げられた根拠の数字がなければならないじゃないか。それで百八十三円にはなりっこないでしょう。大づかみでならない。二千九百万石と見ても三千万石と見ても、ちょっと違いますけれども、大体基本の数字が大きくなければ五十億が——五十億だということになりますると、それではなりません。五十億を三千万石で割っても、二千…

日本社会党1957/09/28

26衆議院 農林水産委員会 第57号

○川俣委員 それは、小倉さんの答弁おかしいです。閣議決定は政府支払い平均額をきめておる。農民の手取額をきめておるのじゃない。普通、農民の手取額と言われておりますけれでも、農民の手取額ということになれば、五等も入ります。政府の決定されておるのは一等から四等です。わざわざ閣議で一等、四等平均総額、総平均支払い額、そういうふうに発表されております。従って農民の手取り額というのと政府の平均支払い額とは違います。これだけ少くとも支払うという約束を…