川俣清音
会議録に記録された「川俣清音」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,465 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
- 予算委員会25 件・25%
- 建設委員会23 件・23%
- 農林水産委員会6 件・6%
※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 大正十年からの歴史を調べて、いずれまたあとでお尋ねします。あなたのような説明にならないのです。農林省がどんなにやりましても、大蔵省がやっても……。たとえば三十二年の食糧及び農産物の経費を見てごらんなさい。国内米で供給量が四千八百八万七千石です。それで買い入れが二千七百万石、持ち越しが二千百万石、売却が二千九百万石になっておる。たとえば買い入れに対して五百万石を持越米に持つというのは常識です。戦前も大体端境期における持越米とい…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 内地米が多く出たときには買わなければならないということを阻止しようというのではない。そういう場合には赤字が出るということを覚悟して、予備費を請求されなければ認めるわけにはいきません、こう言っておるのですよ。予備費を多く使ったときは、いつでも赤字が出た年なのです。赤字は別だ、予備費を使うだけの権限を認めろというのは——予備費を使うことは膨大な赤字が出るところの要因となるのであるから、赤字対策が講ぜられないで、しかもことしのよう…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 赤城君、初めていい答弁——いい答弁というより、もっともらしい答弁をした。それならばそんな歳出権を求めないで総体の歳出権を求めたらいい。おのおの使ってもいいという要求をされたのですから、内地米にも使おう、外国食糧にも使おうという一本にされた要求をされておるのでしょう。そういう請求なんでしょう。これは相融通し合うならば、調整勘定のところに予備費の金を置くならば別ですよ。おのおの要求されたならば両方ともおのおの使ってもよろしい、使…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 それでは次にお尋ねいたします。そこで三十二年の赤字補てんとして閣議決定に基きますというと、三十二年の赤字補てんを補正でやるというふうに閣議決定をしております。資金で持つなんという決定はしておられないのですが、いつこういうふうに変更になったのか。七月五日の閣議決定も九月の決定もこれを一般会計から赤字補てんとして繰り入れるという決定をしておられるのでありますけれども、資金で持つなんという決定をしておられないのにいつ変更せられたの…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 三十二年の赤字補てんは一般会計から繰り入れて赤字補てんをする、こういうふうになっておる。それを調整資金で持つ、こういうふうになったのはいつ変ったんですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 あなたの説明だと運転資金という説明なんですね。しかも決算が終った三月三十一日に初めて運転資金となる。一日より運転資金のないようなものなんです。これは運転資金というのですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 三十二年度の赤字見込み九十六億は三十二年の決算を待って赤字補てんをする、こういうことでしょう。そうなんですね。その間は運転資金、こういう説明なんですね。そうじゃないですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 これは三月三十一日にもうすでに赤字がある。この赤字をすみやかに埋めておかないというと金利がかさむのです。食糧証券を発行して人の金を使っておるのですから、早くこれを埋め合せておかないと、延びれば延びるほど運転資金にはならないのです。一方において多額の金利を払わなければならない、その金利負担の方が大きいのです。問題はそこにあるのです。 まあ答弁にならないけれども、次の問題に入ります。そこでさらにお尋ねいたしますが、一体ほんとうに…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 食糧に対する手当をしました場合は、国民全部に及びます。従ってこの食糧会計の健全化のためにも、資金を持たせますならば、少くとも金利負担が少くなるわけでありますから、金利負担が少くなれば赤字が出てこないことになります。そこで金利を持たせることにいたしてはいかがですか。あへん特別会計は御承知の通り年間二億くらいの予算で七千二百万円くらいの資金を持っておるのです。食管会計は御承知の通り八千七百億くらいの仕事をいたすのでありますから、…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 ちょっと詳しくなりますが、一体金利が下った、下ったと言いますけれども、三十一年、三十二年、三十三年の予想を比べますると、石当り、三十一年は百八十一円、三十二年は二百四十六円、三十三年は二百五十七円を予定しておるじゃないですか。ちっとも下っていないじゃないですが。三十一年と三十二年は、一方では年度会計であり、一方では米穀年度会計である、こういうことで差ができたという弁解をなさるかもしれませんけれども、いずれにしても三十一年の石…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 いずれにしても、コストが上ったということには変りはないのです。下った、下ったというのに上っておるじゃないですか。このコストを基礎にして赤字が出るという計算をなさるのでしょう。これだけの経費がかかったから中間経費これだけ、政府負担経費これだけだから赤字だ、こうおっしゃるのですから、この赤字の要因であります行当り金利負担の率を下げていけば、赤字が出ないということになることは明瞭なんです。そこで負担の軽減、コストを引き下げるという…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 そうしますと、上げないで赤字を解消するということになると、この資金を持たせることにお努めになったらよろしい。どうしてできないか。
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 それであへん会計と同じように資金を持たしたならば、金利負担がなくなって負担率が四分の一以下になる。最盛期における短期の食糧証券の発行だけで済むのですから、負担がほとんどなくなる。そうしたら解消できるのではないか、やればやれぬことはない。どうしてできないのですか。これを聞いておる。
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 先ほど申し上げた通り、これは国民全体に及ぼすものです。ほかの減税だというとある階層に及んで、ある層には及ばないということがあります。食管会計の赤字を解消するということは、国民全体の負担を軽くならしめることでありまして、このくらい適切な国民所得の分配はない。税金を国民に還元するとするならば、これが一番還元の方法として公平な還元の方法だ。消費価格を上げる、または下げるということによって、最も国民の税金の負担を軽減する意味におきま…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 そこでもう一つお伺いします。先ほど食管会計は買い入れ価格に対して中間経費をかけてある程度コストを見ておるのは妥当な方法である、こう言われたのでありますが、そういうコストというものは、臨時調査会の答申に基きましてもおわかりになりますごとく、それは米穀年度、買い入れた米に対しての経費をかけてみて赤字が出るか出ないかということが、これがコスト主義の考え方であります。ところが大蔵省の考え方はそうじゃない。年間を通じたいわゆる米穀年度…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 次に、時間が参りましたから方向転換いたしまして、過年度農業災害についてお尋ねをしておきます。 二十八年災害につきましてはまだかなり残されておるようでございます。当然当時の立法処置から見ましても政治的負債があると思うのであります。二十八年災害をいまだに放置しておるのでありまして、その責任はかなり重大だと思う。こういう財政余裕金の出たときにこの負担をしておくこと、過去の負債を公債整理と同じように整理しておくことが必要じゃないかと…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 三十二年度で余裕金が出た場合には補正予算を組んでこれらの仕事を遂行するということが本来の姿じゃないかと思うのでありますが、時間がありませんから、これ以上追及いたしません。あらためて別な機会に譲ります。 次に農林大臣にお尋ねしておきたいのですが、木材は、先ほど申し上げた通り、世界的に生産も伸びておりますし、需要もまた伸びてきております。これは建築材ばかりではなしに、むしろ繊維パルプ、あるいは紙パルプの需要の増大に伴いまして、木…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 最後に総理大臣並びに石井国務大臣にお尋ねしておきたいと思います。 夏ごろの閣議で、国家公務員の責任体制の確立ということを強調された声明が行われたのでございますが、国家公務員の責任体制が必要でありますことは、もちろん異議はございませんし、かくあるべきだと思うのです。ところが、現在国家公務員の身分が不安定な形において、いわゆる常勤労務者、または非常勤でありながら常勤の仕事をしておるというような身分の不安定な形に置かれておる人々が…
第28回 衆議院 予算委員会 第4号
○川俣委員 まだ残っております点は分科会等に譲りまして、私の質問はこれで終ります。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○川俣委員 ちょっと関連して、今政府委員の答弁によりますと、この共済制度を実施するに当っていろいろ調査すべき事項がある、こういうことでございますが、一体共済制度というものは非常にむずかしいものでありまして、軽率に手をつけるべきものでないことは言うまでもありません。しかしながら、やる気で調査をするのと、調査をしてみてからやってみようというのでは、資料の集まり方も異なると思う。やる気でありまするならば、やはり基礎条件を整えていくこと、たとえ…