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日本社会党衆議院
総発言数
6,465
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会46 件・46%
  • 予算委員会25 件・25%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会6 件・6%

※ 全 6,465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,465 20 を表示
日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 関連ですからもう一点だけ。 検討するというのは何を検討するのですか。検討の目標がはっきりしなければ検討ということにならない。何を検討するのか、その点をはっきりしてもらいたい。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 問題はそこなのですよ。だから基礎条件を整えない限りにおきましてそれらの資料が集まりましても、それらをもって共済制度ができないのです。だからむだな調査です。基礎条件を整えるという前提に立たなければならないであろう、この熱意を持たなければ共済制度というものは出発が困難だと思うのです。 きょうはこの程度にしておきますが、検討をするというけれども検討の仕方が悪ければ検討にはならない、結果はむだな検討になるということです。これだけです…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 大蔵省にお尋ねをいたしたいのでございます。第一の点は三十三米穀年度の需給計画ができておると思っておられますか、また需給計画については食糧庁から連絡がないのかどうか、この点を一つ。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 三十三米穀年度の需給計画が立たないということになりますと、外麦外米の輸入計画も立たない、こういうことになると思うのですがどうでしょうか。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 そこでお尋ねしたいのですが、先般の予算委員会におきまして、農林大臣は、余剰農産物の買い入れは計画の割当のワク内での買い付けだ、こういうことを言っておる。河野長官は、いや普通買付のあとで買うのであるから、国内の米麦に影響を与えないという答弁をしておる。計画がなければワク内、ワク外という議論が出て来ないじゃないか。そうすると、あの議論というものは計画があってから出た議論ではなくして、あなたにお尋ねしておきたいのはここなんです。答…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 それでは大蔵省の見解と両大臣の見解三様になっておる、こういうふうになりまするから、これは速記録を調べて、いずれはっきりしていただきたいと思います。それはそれでけっこうです。 そこでお尋ねいたしたいのですが、今後自給態勢が確立いたしますると、大蔵省では年来の主張でありまする米麦の直接統制から間接統制に移行しようというような考え方があるやに聞いておるのでありまするし、またいろいるな会議における記録等を見ますると、間接統制へ移行し…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 次にお尋ねしたいのは、非常に理解があるとしての前提に立ちまして質問いたしますが、統計調査という本質は、これは第三者的な正確さを持たなければならない。そこに非常に信頼度が高まるということであろうと思うのであります。そこで、たとえば農業共済につきましても、国の経費を支出する責任の上からも、この第三者的な資料というものにかなりの重点を置く結果にならざるを得ないであろうと思う。これが国費の使用に対する責任の上から、大蔵省が第三者的な…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 そのお答えではなくて、あなたが現に査定される場合に、政府が最高目標として掲げておりまするこの目標をどの程度のウエートを置いて査定されるか、こう聞いたのです。それは政府の言うことで、スローガンで、あれは問題にならないのだ、こういう意味で査定されておるのか、これは重要な政策であるから、これに基礎を置いて査定しなければならないという考え方でおられるのかということをお聞きしているのです。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 それでは万々間違いあるまいと思いまするので、質問も省略してよろしいと思うのでありますが、臨時被害調査員というものは、その調益が共済金の支払いの基礎になりましたりあるいはあなた方の査定の基礎になる。責任がない者の調査をあなた方が基礎にするわけにはいきますまい。大蔵省はこれらの調査を有力な資料として査定をされるし、共済金の場合は有力な資料を提供する者にはやはり責任が負える形をとらなければならないというふうにおそらくあなたはお考え…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 ここでは一例を非常勤職員のうちの被害調査員の臨時職員にとったわけですけれども、これは一例を申し上げただけです。しかしそれらの資料があなたの手元にいった場合には、これが信頼すべき資料なりとして国の財政を切り盛りされるわけです。従ってこれらの身分はやはり固定された身分でなければ、この資料をあなた方が活用するわけにはいかないのじゃないか、この点が一点です。 もう一つの点は、これは一万数千の調査員の定員を持っておりまするけれども、こ…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 これは統計調査部ばかりではないと思いますが、特に統計調査部の事務所は非常にお粗末過ぎて、社会的信用をそこねるような状態だと思うのです。ことに借り上げ等が多い。第三者的な性格を持つ統計事務所は、何らの恩典もなく、利権が伴わないものでありますから、地元の援助というものはまことに受けにくい状態にある。これは税務署の職員の場合でもそうだと思うのです。税務署の職員が間借りをするということは非常な弊害を起す原因でもあるのです。人事管理の…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 大体この程度で。

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 関越して二点だけ伺います。総裁の答弁の中においても非常に疑問がある。というのは、予算書にないような分割をしたことについて、そういうことが大蔵省に協力したのだ、こういう答弁でありましたが、一体予算書にない方向で協力することが総裁として与えられた任務だとお考えになっておるのか、これが一点。国の予算というものは国会の最高の議決を経てでき上ったものでありますから、これに忠実に従うものでなければならないはずであります。大蔵省が予算書に…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 後段の部分は希望だということで了解をいたします。 前の部分は予算の上からいうと、貸付ワク即資金ワクなんです。そういうことで議決をしておる。従って前大臣の計画におきましても、農村における資金ワクはこれこれだ、これは単なる資金のワクだけではない、農村に回るべき資金の融通量も含めた意味なんです。しかし現に貸し出される金額ということで国会では議決をしている。資金ワク即融資ワクとは違うのだということで議決は求めておりません。即融資ワク…

日本社会党1957/11/13

27衆議院 農林水産委員会 第6号

○川俣委員 関連して……。これは大蔵政務次官にお尋ねしますが、いつも農林予算を組む場合に、病虫害対策費というものを農林委員会は強く要望されておるのであります。ところが大蔵省は異常発生の場合は十分考慮するからと、常時こういう費用をとることについて非常にちゅうちょされておるわけであります。最近のようにかなり農業技術が進歩いたしまして、常時とることは必ずしもいいとは言えないという大蔵省の要望に私ども一応屈服いたしておるわけであります。しかし、…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号

○川俣清音君 関連して二点だけお尋ねをしたいのですが、この指定伝染病を持っておるジャージー種の輸入について、家畜伝染病予防法の建前からいって、責任が明らかでなければならない。従って政府が責任を負うべきものか、あるいは公団が責任を負うべきものか、あるいは購買官の責任に処置すべきものか、いずれにしても、家畜伝染病予防法の建前からいって、責任者はだれかということをきめていかなければならないと思いますが、局長はどのようにお考えか。

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号

○川俣清音君 私はこれは二つの問題があると思います。一つは日本の外貨が不足のときに外貨を支払って輸入しておる。それが国内において酪農の発展の上に大きな不安をもたらすという問題を含んでおります。このブルセラ病は未開拓の病原体だという説明もありましたが、これはおかしいと思うのです。これは法定伝染病でしょう。しかも家畜伝染予防法の十番目にあげられておって、重要な、クラスとしては上の伝染病に位しておる。これがまだ未開拓の病原体であるということに…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号

○川俣清音君 これはおかしいですよ。決して言葉じりをとらえるわけではないけれども、指定伝染病といたすからには、その本質をつかんでおらなければならないはずなんです。潜伏期間がどうである、あるいは発生の状態がどうであるということを把握していなければ、どんなおそろしい病原体でも指定するということは行き過ぎになるわけです。危険なわけです。従ってこれを把握できなければ指定はされていないわけなんです。これは人間の伝染病原体でも同様であります。何か病…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号

○川俣清音君 そうするとこれは未開拓病原でなくて、開拓された、相当研究の積んでおる病原体だ、ただ発見に長期を要する、こういうのだという説明なんです。それならばそれなりに検疫をしなければならぬはずなんです。あるいは現地においてやるか……。これは向うの証明が信ずるに足るということなんですか。購買官が当然長期検査をしなければならないという病原体だといたしますならば、そこでやはり長期にわたって検疫をして、それを輸入するということをやらなければな…

日本社会党1957/11/11

27衆議院 農林水産委員会酪農及び澱粉に関する小委員会 第2号

○川俣清音君 伝染病予防法というようなものは、これはどんなに経費をかけてもいとわないという建前をとるのが本則だと思う。従って経費がかかるからということでは許されないと思う。人間の伝染病であれ、家畜の伝染病であれ、伝染病については個人的にも非常に大きな経済的な負担をかけても、あえて国が強行するということは、やはり人間生活における不安、家畜飼養の上における一般的不安を除くためには、国としては経費をいとわないという建前が、予防法の本来の建前だ…