川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上分科員 時間がかかりますからけっこうです。そうしたら債務になってるんですね、心得たんだから。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上分科員 大よそわかりました。前の内閣が、債務と認めます、日本から払いますと、こう言うたものだから、法律的には、債務関係は国会の承認を経ますから、手続は済んでおらぬけれども、実際は国際信義の上で、日本政府としては債務のように取り扱わなければもう仕方がないことになっておるという意味なんですか、そこを正直に言うてもらいたいのです。それだけのことなんですが……。
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上分科員 もうたくさんは時間もありませんから聞きませんが、それで大よそわかりました。こう解釈してけっこうだと思うんです。援助をするというてアメリカから来た、日本の方はまるまる援助をしてもろうたのでは相済まぬから、払いますということを意思表示をした。それで債務関係を生ずるようになったという以外には解釈のしょうがない。アメリカが請求するのなら、債務で広ければ請求はできない。だからこれを債務と認めたいという交渉があって、それなら債務と認め…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上分科員 これは長官にお聞きしたいのですが、時間の関係上全部まとめて聞きます。五カ年計画ですかのいろいろ計画がありますけれども、その計画の非常に大きなかなめになる一つとしては貿易だと思うのです。この問題をどけてしもうたら、計画のか止めは非常に薄弱なものになってしまう。ところがその貿易の中に五カ年もの計画が立っているんですが、中国との貿易、それからソビエトとの貿易というものは、計画の中へ重要なものとしては織り込まれてないのです。一方に…
第24回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○川上分科員 もう少しその問題については聞きたい点が実はあるのですが、時間も一時半になりますので、それ以上はけっこうであります。賠償問題だけではなくて、長官等はわかると思うが、やはり日本の国策の問題が非常に大きく影響をしてくる。もちろんその一つとして賠償問題を解決するということはありますけれども、軍国日本の方法というものが非常に大きな影響を来してくろということを考えなければいかぬだろうということであります。 それで最後に資料をいただきた…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 私の質問時間は申し合せで一時間であります。非常に時間がありませんので、多岐にわたる質問ができません。主として鳩山総理大臣にお聞きしたいのでありますが、あらかじめ、その質問の骨子を申しておきますと、今日日本の国策、外交、すべてが対米依存に基礎を置いておって、いわゆる対米一辺倒であって、これが事実上対米従属の結果になっておるので、どうしてもこの政策を世界各国との平和的な共存の政策に転換せぬというと、総理の言われる平和外交あるいは…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 アメリカとの親善関係はわかりますが、対米依存一方の政治、実際上は対米依存の政策になっておるとはお考えになりませんか。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 ちょっとそこがあいまいなんですが、対米従属になっておるから直していきたいとおっしゃるのでしょうか。対米従属なんかはしておらぬとおっしゃるのでありましょうか。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 防衛分担金の問題でありますが、三十一年度には八十億を減額された、こういうことになっておるのです。ところが日本は、この八十億を減額してもろうたかわりに百六十億という防衛費を増さなければならぬ。これは条件なんです。しかもこの百六十億の防衛費の増額というものは、実はその中から二十六億というアメリカの軍事基地拡張の費用を出すことになっておる。つまりアメリカのために八十億を減額して、その裏では同じアメリカのために三十六億をふやしておる…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 外務大臣に質問しておるのではありません。総理大臣がお知りにならぬというなら、そのお答えでけっこうです。これはいけないと思う。この重大な問題を総理がお知りにならぬ。私は金額のことを聞いておるのじゃないのです。この仕組みがひどい仕組みではないかということを聞いておるのであって、なるほど総理は、場合によっては金額がどうなったかというような点まではお知りにならぬかしりませんけれども、この防衛分担金削減の仕組み、これはわしは何にも知ら…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 外務大臣の答弁は求めておりません。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 これはひどい答弁なんですが、そうすれば、アメリカのあの軍事基地、今拡張したりしておる軍事基地は、あれは日本の軍事基地でありますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 日本の軍事基地なら、あの軍事基地をアメリカ軍が使う時分に、日本に一々相談をしますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 いいからかげんのことを言うてはいけません。B57は黙って持ってきたとはっきり言うておる。ちっとも相談してはおらぬ。どの軍事基地をどう使うかということについて、一つも相談しておりません。アメリカの軍事基地です。これは外務大臣が何と言われても、世界の諸国が、日本にアメリカの軍事基地があるということははっきり承知しておる。国民もそう思うておる。八十億の減額をしたように見せかけてはおるが、事実は軍事基地の拡張費の方にそれを回したにす…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 私は、この問題で議論をしようと思わぬ。さきに申しましたような、私の質問の骨子について、政府とわれわれの考え方を十分に明らかにしたいと、こういう建前でありますので、私はそう思いませんというような答弁は、非常におもしろうないのです。なぜそう思わぬかということがないと、はっきりしない。一つの例を言いますと、自主を失ってはいないとおっしゃいますが、三十一年度の予算編成に当って、どういうことが起きましたか。防衛費についてはどれだけ審議…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 外務大臣のおっしゃることは事実でないのだから、これを議論すれば切りがないのです。ただ一点、基地のことだけではないと言われる点があるのですが、予算総則にはこうあるのです。「総理府所管防衛庁に計上した防衛庁施設費の項の金額を大蔵省所管大蔵本省に計上した防衛支出金の項の金額へ移用することができる。」とある。防衛支出金というものの大部分は、軍事基地の拡張費であります。三十一年度予算でも明らかである。もちろんこのほかに、顧問団の費用等…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 実験を中止してもらいたいということは、いつごろ、どういう文書でアメリカヘお出しになったのでありますか。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 外務交渉の形はわかりますが、何月何日に、どういう外交文書でお出しになったのでありますかということを承わっておきたい。
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 私はこういう問題を口頭でちょろっと言うておいて、それはだめだと言われたら、そらですかというようなところに対米従属の姿があると思う。重光さんは国際法で水爆を禁止していないからというようなことを言われますが、この申し出をするという問題は、水爆実験が国際法で禁止されておるのだから中止してもらいたいというのではない。申し出るのはそうではなくて、日本にとって重大な危険があるから太平洋上での実験を中止してもらいたい、こういう申し出なんで…
第24回 衆議院 予算委員会 第4号
○川上委員 アメリカの水爆実験は危険はないのですか。これを聞いておる。