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日本共産党衆議院
総発言数
2,788
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,788 20 を表示
小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 もう一つだけ質問します。ネール首相から書面が来ておりますか。外務大臣にお聞きします。

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 インドのネール首相から、緊張緩和の問題について岸首相あてに書面も何も来ておりませんか。

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 どんな書面が来ておるのですか。

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 いや、そうではない。緊張緩和に関する書面は来ておらぬという御返事であるから、そんならどんな書面が来ておるかとお聞きしたのです。

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 外務大臣は中国の中華人民共和国政府をどんな政府だとお考えになりますか。

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 あれは反乱政府ですか。外務大臣にお聞きします。

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 条約局長に聞いているのではない。外務大臣が反乱政府とお考えになるかということを聞いておるのです。

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 時間がきておりますが、これはひっかかりの問題です。高橋条約局長は反乱政府だと言われておる。ところが外務大臣は、反乱政府と言うのは適当でない、そう思わぬ、こう言われておるとすれば、条約局長の発言を取り消しますか。

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 法律的な用語、政治的な問題というのを議会の中でべらべらやると、その影響がどうなると思う。そうでなくてさえ政府の態度については中国は非常に激怒しておる。これに対して参議院において政府の当面の答弁者が、反乱政府、これが正統政府を圧迫しておるのだ、こう言うておるのだ。外務大臣はこういう不謹慎な発言を取り消すべきだという考えはありませんか、けっこうであるとお考えですか。この答弁は隣国にも影響しますし、世界に影響しますから、外務大臣の…

小会派クラブ1958/02/17

28衆議院 外務委員会 第4号

○川上委員 最後にもう一つお伺いしますが、私はこの二十二日に出発して民間貿易の第四次協定の交渉をする予定になっております。この交渉の前回行った分の協定の覚書文については政府は十分に見ておられると思います。でき得る限りこれに調印して帰りたいと思うが、調印のあとで——この協定覚書は政府の手に回っておると思うのですが、この調印した協定の覚書を政府がその精神によって善処する意思があるかないか、これを外務大臣から聞いておきたい。

小会派クラブ1957/09/06

26衆議院 外務委員会 第27号

○川上委員 私のは関連質問、ありますから二、三の点をまとめてお尋ねいたしますので、まとめて御答弁をお願いいたします。 前に各委員から御質問になった御答弁が中心になりますが、今度の日本と中国との第四次貿易協定の問題が、成否は別として交渉が具体化してきている場合に、十四日に出発するということになっているのに、十四日までに政府の態度を決定する考えはないという御答弁であったと承わっております。あなたの発言は国民に対する発言で、単なる質問者に対す…

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 時間が大へん少いので、いろいろお聞きしたいことがあるのでありますけれども、時間の申し合せはお互いに守りたいと思います。私の質問は、要点をつかまえて率直に、簡略にお尋ねしますので、御答弁も要点だけをお答え願いたいと思います。 まず第一に、昨日東電アジア、アメリカ訪問の所信を表明になったのを承わったのでありますが、その中で多少の疑問がありますので、この点を聞きたいと思うのです。第一点は、東南アジア諸国が今日当面をしておる一番大き…

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 いろいろ事情が違うけれども、共通することは、独立の達成、植民地主義には反対して、平和を要求するということだと言われる意見には、賛成であります。つまり中国を含めた――よく言われる言葉でいえばを含めたAA諸国の平和的な団結、それから平和の五原則を文字通り実現する、こういうことだと思うのです。これが総理の言われる、独立を完成し、植民地主義に反対し、平和を擁護する原則だと思うのです。ところが、所信表明の中身を見ますと、一つにはアメリ…

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 御答弁としては、そういうことになるのだろうと思うのですけれども、現実問題として日本は現在――これはわれわれも繰り返して言うたことでありますけれども、アメリカの政策というものを基調にして、軍事力を増強しておることは事実だと思う。それから軍国主義的な政策を強化しておるとよく言われますが、これもそうじゃないということはあまり言えぬのじゃないか。最近では、さきにも戸叶君が自衛隊が原子兵器を持つことは憲法違反じゃないかというようなこと…

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 時間がありませんから、この問題で議論をする余裕がないと思いますけれども、相手の考え方を十分に考えていかなければ外交はできないと思うのです。これは総理の言われる通りだと思います。ところが相手の考え方は、中国を含めたAA諸国の平和的団結、平和の五原則によるところのアジアの平和、ここなんですよ。ここの方へ日本の政治が乗っかっておらぬのです。そうして政策の基調はアメリカにあるのです。そうしますと、相手の気持ということを考えれば、これ…

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 もう一点お聞きしたいのは、渡米なさることについてであります。所信の表明なさった中に、ここ一に日米関係は新しい段階に入ったということがあるのです。これは非常に重要な考え方だと思うのであります。このことは一言に言うてみれば、日本の国連加盟も実現したし、いろいろな条件も変ってきたから、今日では日本とアメリカはまずまず対等の形で話し合うことができる関係になった、そういう意味に理解してよろしゅうございましょうか。この点はどうでしょうか…

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 それについて具体的に一つ聞きますが、時間が十分ありませんので全部をまとめて聞きますから、一つ一つについてお答え願いたいと思います。 新しい段階に入った、しかし戦前からのいろいろなものが一残っておるので、根本的に検討しなければならぬ、その根本的にというのが、これはわからぬのです。どのようなことを研究するのかどんな理解でもつくのです。そこで、それを明らかにするために聞きたいのです。安保条約の第一条にはこれは宣戦布告の権限がアメリ…

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 日本側のどこの機関が持っておるのですか。これは総理大臣ですか。外務大臣ですか。だれですか。

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 もう一点、この問題になってくるとやはり総理の御答弁はさっぱり要領を得ぬことになる。これは具体的なんです、私の聞いたのは。こんな話し合いをするつもりじゃないのだというのだったら、安全保障条約の問題については何も検討せず、アメリカに行って話さぬということになる。ところがこれは話されるはずなのです。そういうことになっておると思う。どうもこれはごまかしておられると思います。いい工合に言えぬのかしらないけれども、しかし時間がもうないの…

小会派クラブ1957/05/17

26衆議院 外務委員会 第25号

○川上委員 これで質問を終りますが、その再検討された結果、今私の申しました具体的な質問に答えられないと言われるような状態、それで根本的にこれを一つ検討すると言われると、必ずこれはこういう状態以上の条件が整わなくては、何ぼ根本的検討をしてもアメリカが応ずることはないと思う。やはり不喜平等であると称する条約を双務的な条約に変えるというこの方向を考えておられるのだと思いますが、しかしこれはそうじゃないという論争になりますから、この点については…