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建設大臣官房総務審議官参議院衆議院
総発言数
341
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房総務審議官
直近の発言日
1970/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

341 20 を表示
内閣総理大臣官房参事官1970/03/04

63衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいま先生の御指摘にありましたように、台湾坊主という名称からしまして、この被害は台風程度であるにもかかわらず、若干なおざりにされるのではないかという御懸念かと存じます。この点につきましては、先般気象庁からもお答えしましたように、警報の伝達のための気象情報の把握におきまして、台風と何ら変わるところのない措置を講じております。でございますので、単に低気圧といっておりますが、防災体制におきましては、台風と何…

内閣総理大臣官房参事官1970/03/04

63衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいま、行政管理庁から都市河川の対策につきまして勧告がありました件につき、予算とうらはらをなしておるという御質問でございますが、政府といたしましては、都市河川の対策につきましては、予算をもっと組みまして処置しなければならないことは当然でございますので、その点につきましては十分部内におきまして検討し、その実効があがるようにつとめたい、このように考えております。

内閣総理大臣官房参事官1970/02/27

63参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。 先生から御指摘いただきました防災業務計画でございますが、おっしゃいますとおり、運輸省においては現在のところできておりません。なお、これにつきましては、運輸省におきましては、ここにちょっと、業務計画の骨子がございますが、準備はいたしておりまして、ここ数日お話ししてございますが、可及的すみやかに作成いたしたいと、このように申しております。なお、先生御指摘ございました他官庁につきましても、鋭意話し合…

内閣総理大臣官房参事官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの先生の御質問は、いままでだいぶ論ぜられました個人災害に関する問題であると考えられます。この問題につきましては、政府といたしましては、昨年来しばしば答弁を繰り返しておりますが、個人災害につきましては、本来的には国家の補償すべきものではないということで答弁をいたしておりまするが、先生方の強い要望、また国民の皆さんから、災害共済制度が考えられないかという声が出ております。これにつきまして、総理府とい…

内閣総理大臣官房参事官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの調査費は四百七十万程度をもちまして、調査方法等につきましては、現在この調査費自体を新年度の予算におきまして御審議願っておる段階でございますので、それを正式に決定を待ちましてきめたいと存じまするが、目下の考え方の内容といたしましては、調査につきましては、各地方共済と、実施いたすでありましょう各市町村の御意見またはこれに加入するであろう国民の皆さま方の御意見を聞きたいと思います。 これにつきまして…

内閣総理大臣官房参事官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川上説明員 お答えいたします。 災害共済の発想と申しますものは、現在行なわれております交通共済が基本となっております。交通共済におきましては、先生御案内のとおり、これは全国都道府県、各市町村全部にまたがっております。でございますので、災害共済を行ないます場合におきましても一これは仮定でございまして、調査の結果を見なければわかりませんが、あくまで加入していただくのは、これは全国的に考えて判断いたしたい、このように考えております。 なお、…

内閣総理大臣官房参事官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川上説明員 調査の実施時期につきましてまで、ここで発言いたしますのは、やや尚早ではないかと存じますので、公式な見解としましては非常に答えにくうございますが、ただ、事務当局が現在検討しております考えといたしましては、災害共済と申しますものは、この成立が非常に困難ではないかと思われるというのが、各分野からいわれておるところでございます。これはもちろん、災害にかかります、被災いたします方は多数おりますが、はたしてどの程度が掛け金をお払いにな…

内閣総理大臣官房参事官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいまのいわゆる局地激甚の諸制度につきます政府部内の取り扱いでございまするが、先生の御努力によってできました局地激甚災の制度、これは大いに活用いたしておりまして、昨年はもちろん、これを二月の中旬に政令公布をいたしましたが、本年は、標準税収入等の関係がございまして、若干期間がずれておりますが、現在これを鋭意進めておりまして、今月下旬におきましては、昨年起きました新潟の加茂市その他につきましての政令を公布…

内閣総理大臣官房参事官1970/02/20

63衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいま先生のところにお配りしてございます一般被害の、各都道府県別に人が何名おなくなりになったとか行くえ不明になっておるとか、それから建物の全壊、半壊がどのくらいあるとか、この表につきましては、これは警察庁におきまして、現在責任をもって非常に早期にまとめておられます。でございますので、気象庁がお配りしました資料の最後につけましたものは、これは警察庁調べのものをそのまま添付したものと思われます。 それから…

内閣総理大臣官房参事官1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの先生の御質問の御趣旨の、県の申請を待って激甚法もしくは天災融資法を発動するかという問題でございますが、天災融資法につきましては農林省の所管でございますので私が答弁の限りではございませんが、激甚法につきましては天災融資法の上に乗っかります条文は、簡単に申しますと、激甚法の第八条は天災融資法の特例でございますので、融資法は必要条件でございますけれども、別にこれにつきまして県からの申請が必要とは考え…

内閣総理大臣官房参事官1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○川上説明員 先ほどもお答えいたしましたように、その天災法につきましてはちょっと私のほうから答弁いたしかねますけれども、激甚法につきましては、これはもちろんその府県との関係、いろいろ数字等につきまして打ち合わせば農林省といたしておりますし、その点は事務的な問題はございますけれども、激甚法の第八条の政令の発令要件といたしましては、別に県からの申し出は必要ない、こういうことでございます。

内閣総理大臣官房参事官1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○川上説明員 お答えいたします。ただいまの先生の御質問、激甚災に該当するかどうかという御質問でございますが、先生御案内のとおりに、天災融資法の上にございますので、ただいま荒勝参事官申し上げましたとおりに、天災融資法が発動された上でなお考えていくというふうになります。ただいま荒勝参事官が、天災融資法が発動されるかどうかについて確答いたしませんので、私が申し上げるのもあくまで仮定の問題になってまいりますので、その点は苦しくなってまいりますけ…

内閣総理大臣官房参事官1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○川上説明員 事務当局から申し上げさしていただきますれば、天災融資法が発動されました上におきまして、その数字の上におきましては、その数字は天災融資法の特例の基準に足りる、こういうことでございます。

内閣総理大臣官房参事官1969/10/31

61衆議院 災害対策特別委員会 第14号

○川上説明員 お答えいたします。先生のおっしゃるとおり、A基準、B基準いずれかに該当すればよろしい、こういうことでございます。

内閣総理大臣官房参事官1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの先生御質問の趣旨でございますが、おそらく昭和四十二年八月の羽越災害のときにおきまして、集団移転対策につきまして政府部内で討議したことがございますので、これをおさしになったことと思われます。でございますので、今回もそれに似たような事例でございますれば、その内容等をよくお聞きいたしました上で、先ほど経済企画庁の角田参事官は一般論をおっしゃっておりましたけれども、よく経済企画庁ともお打ち合わせをいた…

内閣総理大臣官房参事官1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川上説明員 御説明申し上げます。 ただいま副長官が申しましたとおりの手はずで進んでおりますが、その内容といたしましては、本激甚に該当いたしますものは、第五条の農地等の災害復旧事業等に係る補助の特例、第十条の土地改良区等の行なう湛水排除事業に対する補助、第十二条から第十五条まで、十四条は除かれますが、中小企業関係に対しますいろいろな特例でございます。それから第二十一条、水防資材費の補助の特例、及び第二十四条第二項から第四項まで、これは農…

内閣総理大臣官房参事官1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川上説明員 御説明いたします。 ただいまの集団移転の件につきましては、午前中も御質問ございましたが、これは先生がおっしゃいましたように、過去に何回かいろいろございまして、特に最近は羽越災害、四十二年の八月に、集団移転につきまして各省庁寄りましていろいろ議論したことがございます。このときには、いろいろな予算措置等によりまして若干の手を打ったのでございますが、これはいろいろな各地方の希望とか、またその受け入れ対象の能力とかによって変わって…

内閣総理大臣官房参事官1969/09/03

61衆議院 災害対策特別委員会 第13号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの局地激甚を決定いたす時期でございますが、これは先生方御審議願いました際御存じのとおり、中小企業関係につきましては貸し出し等がございますので、これはまたそのほかの要件も伴いまして、災害の直後におきまして一般激甚政令と同時に出しております。しかしながら、御案内のとおり公共土木施設及び農地――農地につきましては、これは大体本激甚に出ておりますので、本年あと若干ある程度でございますが、これらにつきまし…

内閣総理大臣官房参事官1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○川上説明員 お答えいたします。 ただいま総務副長官が申しましたとおり、政府といたしましても、池田先生の御指摘のありましたとおり、国民の皆さま方に御安心していただくためには、小しでも援助の手を差し伸べなければならないということでございまして、前回の委員会でお話のございました三本の災害、と申しますのは七月下旬の豪雨、それから台風第七号、それから八月上旬の豪雨、これらにつきまして、はたしてこれは三本の災害であるのか一本の災害であるのか、非常…

内閣総理大臣官房参事官1969/09/02

61衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○川上説明員 お答えいたします。 先生の御指摘のとおり、政府の災害対策について差があってはならないという点につきましては、政府におきましても全く同感でございます。おっしゃいますとおり、政府におきましては、いかなる災害に対しましても手厚い手を差し伸べたい、でき得る限りの手は打ちたいと、こう考えております。でございますので、先生の御趣旨には全く賛成でございます。 なお、激甚等につきまして、これが全く同一ではないという手きびしい御発言でござい…