川上幸郎
会議録に記録された「川上幸郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1971/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○川上説明員 お答えいたします。 建設省といたしまして、宅地造成に伴いますがけくずれまたは土砂の流出によります災害の防止につきましては、しばしばその徹底方を指示しているところでございますけれども、本年五月に計画局長名の通達をもちまして、宅地造成規制区域内におけるパトロールを強化して、いやしくも無許可工事が行なわれないようにする。それからなお、宅地造成区域の指定以前に造成されました既成宅地につきまして、一斉検査を実施し、災害の起こりますお…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいま御質問ございました、新潟県よりの要望事項の七項でございますが、その内容が種々に分かれております。第一番目の「特別豪雪地帯の設定について」、第二番目、「豪雪地帯対策に関する総合施策を調査研究する機関の設置について」というようになっております。これにつきましては、先生からおっしゃいましたように、現在の法律をもってなお検討を要すべき事項、または、行政上いろいろ配慮すべき事項とあると思われます。所管も各…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 お答えいたします。 災害対策基本法の第二条にございます災害の定義でございますが、先ほど副長官からも非常に微妙な答弁がございましたように、豪雪によりまして被害が起きました場合においてこれを災害という、こうなっております。いかなる場合に豪雪なりやという問題がございますが、むしろ災害といたしましては被害の程度に応じてとらえるという考えでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいままでの答弁にございましたように、異常な自然現象によりまして被害が相当起きました場合においては、これを災害といたしまして扱うのでございますが、ただいまの豪雪の問題、非常にデリケートな問題を持っております。そのような関係がございますので、豪雪につきましては、災害対策基本法におきまして、災害が起きました場合には扱いますとともに、豪雪地帯対策特別措置法におきまして、住民の生活水準の向上が阻害されるとか、…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 農林の被害がどの程度ありますかということにつきましては、農林省におきましても、その被害の態様について検討中とは存じますが、何ぶんにも、その被害の測定が非常につかみにくいという実情でございます。でございますので、その事態に応じまして種々対策を立てたい、このように考えておるわけでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 先ほど来申しておりますとおり、災害対策をどういうように講ずるかということは、もちろん、先生おっしゃるまでもなく、総理府におきまして、関係各省と十分連絡をとりまして行ないたいと思います。でございますので、被害の態様等は、農林被害はもちろんでございましょうが、その他につきましても十分御相談いたし、適当な措置を講じたい、このように考えております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○川上(幸)説明員 ただいまの湊副長官の答弁で大体尽きておりますが、先生から御指摘のございました対象の問題等につきまして、現在の作業状況はこのようになっております。 過般四月十日におきまして、消防庁で全国都道府県消防防災主管課長会議が開かれました際に、総理府よりこの調査の要項につきまして説明し、いろいろ御意見を伺ったところでございます。これに基づきまして、おそらくこの調査を主として実施するであろうと思われます府県からいろいろ知恵をお借り…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 お答えいたします。 指定基準の問題につきましては、先生方の御協力によりまして、三十七年の十二月にきまりました激甚災害指定基準、これは一般基準と申しておりますが、これらにつけ加えまして、一昨年の、四十三年の十月に局地激甚災害指定基準を見たわけでございまするが、それ以後の運用につきまして、特に公共土木等におきましてこの基準が該当しないのではないかということがだいぶ論ぜられたわけでございます。これらにつきまして、公共土木のみなら…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 お答えいたします。 個人災害に対します救済措置につきましては、政府といたしましては、終始申しておりますように、原則としては個人の自主的回復に待つべきであるという見解をとっておりますので、この場合に、個人災害にどういう方法で政府が関与いたしますか、非常にむずかしい問題でございます。これらの点を踏まえまして慎重に考慮してまいりましたが、このたび、先ほど先生から御指摘ございましたように、災害共済制度の調査費がついた次第でございま…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 お答えいたします。 先生方に配付いたしました予算の概要につきまして、だいぶ先生から手きびしい御批判をいただきました。先生が先ほど申されましたとおり、災害関係予算はいろいろな予算に計上されておりまして、この中から分類整理いたしますのに相当時間を要したわけでございます。これは先生御承知のとおりでございまして、片や衆議員の予算委員会を通過しておるのにおかしいではないかとおっしゃる点につきましては、今後いろいろと部内におきまして検…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 お答えいたします。 だいぶ数字の整理をいたしまして、数字が動きましたので、先生にいろいろとおしかりを受けました上に、ただいま、減ったところがあるのではないかという手きびしい御批判をいただきました。この科学技術の研究につきましては、先生がおっしゃいますとおりいろいろ出入りがございますが、総体といたしましては三千六百万円ふえておるということになったわけでありますが、これは私どもの計数を先生に差し上げます関係で、いろいろ誤解が起…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 どうも防衛庁につきまして、私、不勉強でございまして、確たるお返事はできませんが、いままでは部内で、相当苦しい中でやりくりをしていただいておったということだと存じますが、これにつきましては、防衛庁からあらためて内容を聞きまして、御返事いたしたいと存じます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 お答えいたします。 防災基本計画は昭和三十八年の六月十四日にできましたものでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 お答えいたします。 基本計画につきましては、昨年来各省いろいろ打ち合わせを行なっておった次第でございます。しかしながら、災害の多様化にかんがみまして、いろいろな事態が発生してきておる。たまたまきのうは、消防審議会から大震火災対策の答申があった、このような次第でございますので、これらを織り込みながらなるべく早く実施いたしたい、かように考えております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 防災基本計画は、防災に関します憲法とも申すべきものでございます。でございますので、これが修正につきましては相当慎重に扱いたいと思っておりますが、先ほど申しましたように、石油コンビナートの問題とか、またはいろいろな火事の問題が出てきておりますので、これらを踏まえながらいろいろ考えてまいりたい、このように思っております。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 防災計画につきましては、昨年お答えいたしましたおりにおきまして、たしかあれは四月だったかと思いますが、このときに、各市町村段階におきましては九〇%できておったという実情でございました。現在は、昨年の末におきまして調査しました結果は九三%、全国で三千五十市町村まででき上がっておるという実情でございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 地域防災計画と申しますものは、国の防災基本計画または各省の防災計画にのっとりまして、その地域の実情に応じてできておるものでございます。でございますので、各地域におきましては、これと関係します各省の業務計画を十分尊重し、それをふえんするものであるということでございますので、これにつきましては各省と十分にいろいろ連絡をとるように、うちのほうといたしましては調整をとっておりますし、また予算等におきましても、これらが各市町村の地域…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 災害危険区域の総点検につきましては、現在いろいろな法体系によりましてやっております。たとえば建築基準法の災害危険区域等につきましては建設省でやっておりますし、急傾斜地の崩壊防止地域については、もちろんこれは関係官庁でやっております。なお、中央防災会議におきましても、危険地域に関しましては、毎年各府県に対しまして調査をするように依頼し、大体その実情は把握しているつもりでございます。
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 先生のおっしゃいましたのはまことにごもっともでございまして、中央防災会議におきましては、常に災害については中心となり、各省に連絡をはかっておるところでございます。今後におきましても、先生の意を体し、中央防災会議は、あくまでも各省庁の中心となりまして災害業務に当たりたいと思っております。 なお、都道府県の防災会議または都道府県との関係でございますが、これにつきましては関係各省庁を通じ、また私たちもじかに関係府県と十分連絡をは…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいま先生がおっしゃいましたような大災害が起きた場合、一般に考えられますのは、大地震等が発生しました場合におきまして異常な事態が発生するということだと思われますが、現在災害対策基本法の中におきましても、第八章に災害緊急事態というのがございまして、非常災害が発生しまして、その災害が国の経済及び公共の福祉に重大な影響を及ぼす場合におきましては、総理は閣議にかけまして、関係地域の全部または一部につきまして災…