川上幸郎
会議録に記録された「川上幸郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 341 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房総務審議官
- 直近の発言日
- 1969/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会100 件・100%
※ 全 341 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの第一点の、第五条の農地等の災害復旧事業の件でございますが、これは先生が御指摘のとおり局地激甚ではございません。これは一般激甚でございますので、全国に及びます。 それから第二点の中小企業関係の川内市の局地激甚の件でございますが、これはただいまおっしゃいましたとおり、被害が多く発生しまして基準に該当いたしましたのが川内市でございますので、東郷町につきましてはちょっと、被害の明細等につきましてあとな…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの諮問でございますが、これは先ほど副長官から御説明しましたとおり、激甚災害を指定いたします場合におきましては、激甚災害法の第二条第三項によりまして、激甚災害を指定いたします政令につきましては中央防災会議の意見を聞かなければならない、こういうふうになっております。このために、この激甚災害の政令を制定するのは妥当であるかどうかを諮問してございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいまその文書は持っておりませんけれども、本諮問に対しては防災会議としては異存はない、この旨の答申をいただいております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘ございましたとおり、中央防災会議は総理府の、国家行政組織法によります八条の附属機関でございまして、防災会議は各指定行政機関の長、つまり各省の大臣からなっております。でございますので、中央防災会議と申しますものは各省大臣、もちろんこれ以外に日赤総裁、それから日銀総裁等が入ってまいりますが、このようなメンバーをもって構成されます一つの機関でございます。この機関の会長は、特に重要でござい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御質問がございました中央防災会議の開催件数でございますが、この会議につきましては先生御存じのとおり、会長専決の場合もございますし、持ち回り会議等の場合もございますが、これをこの四十一年から申しますと、四十一年におきましては九回、四十二年におきましては十四回、四十三年におきましては十一回、このような数字になっております。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○川上説明員 お答えいたします。 第百一条に「地方公共団体は、別に法令で定めるところにより、」こういうふうにございますが、これは各自治体において設けております基金——これは正式な名称はちょっと失念いたしましたが、その基金等でございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの点につきましては、まず各省の関係の防災業務計画、それから各地域の防災計画と両方ございますけれども、各省の防災業務計画につきましては、関係各省におきまして、できてないところはいろいろ理由があるのでございまして、たとえば大蔵省で申しますと、大蔵省の場合にどのようなことを書いたほうが一番適当かというような問題もございますし、いろいろありますので、議論は詰めている最中でございます。 なお各地域の防災計…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。まず、第一番目と第二番目の局地激甚についてお答えいたします。 激甚災の問題でございますが、現在私のところで集計中の数字によりますと、局地激甚よりも全段階の激甚そのものが農地等におきましてある程度該当してくるんではないか、という点が出てまいっておりますので、先ほど長官は激甚災につきましては検討中と申しましたけれども、激甚そのものについても可能性があるということを、第一点に申し上げておきます。 それ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(川上幸郎君) お答え申し上げます。まことに不本意な答弁でございますが、現在のところ農林省及び通産省といろいろ協議の段階でございまして、農林省につきましては、わりあいに早急と申しましても、なるべく早い機会にこの激甚災の指定ができるのじゃないかと思いますが、中小企業につきましては、それよりもやや若干おくれる、こういうふうに御理解願いたいと思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。ただいま説明不十分でございまして、たとえば農林省におきまして農地及び農業用施設におきまして激甚の指定を受けますと申しましたのは、本基準によります指定でございますので、これは被害見込み額等をもとにしてできるわけであります。なお、通産省におきます激甚につきましては、これは局地激甚でございますので、算定方法が異なっております。そのような事情におきまして日が変わってまいるということでございます。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(川上幸郎君) お答え申し上げます。ただいま副長官が申しましたとおり、各省連絡会議につきましては、調査団を発足いたします前に一回と、それから調査団が帰りました直後の先週の土曜日に行なっております。なお、要望等につきましては、各事務当局との間の関係につきましては、事務局におきまして、終始打ち合わせをつけております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。災害発生の予想されます危険個所につきましては、佐藤先生から先年来御指摘がございまして、総理府におきましても昨年の六月十日でございますが、第一回の豪雨災害予防措置に関する対策につきまして、各都道府県の地方防災会議の長であられます都道府県知事並びに各省にあてて通牒を出しまして、その遺漏なきを期されたいという旨、及び同年の十月におきまして、そのとった措置の概要につきまして報告を求めた次第でございます。…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。ただいまの点につきましては、関係各省と相談いたしておりますが、総理府におきまして、昨年とりました措置につきましては、河川、道路、海岸、急傾斜地、土石流、ため池その他と、こういうような分類にいたしましてとったわけでございます。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○説明員(川上幸郎君) お答えいたします。先生のおっしゃるとおりでございまして、ただいままでの発言が、もしも各省ばらばらにやっているような印象を与えますとしますれば、これは総理府におきますちょっと発言がまずうございまして、総理府におきましては、各省と御連絡の上、もちろん各省が調査をおやりになっていらっしゃいますので、その結果に基づきましたものを、ありますればそれをいただきたい、そういうことは各府県には十分連絡してございます。でございます…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの件につきましては、関係各省に随時お集まり願いまして従来討議しておったところでございますが、先生がおっしゃいますとおり、はなはだ遺憾ではございますが、まだ十分な成果を得ておりません。しかしながら、本件につきましては各省とも非常に心配しておりますし、総理府におきましても長官、副長官とも非常に熱意を持っておりますので、今後なお努力をいたしたい、こう考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 お答えいたします。 最近におきます集中豪雨等によりまして、各地におきまして、山、がけくずれ等が頻発しておりますが、これらの対策につきましては、先生がおっしゃいますとおりでございまして、総理府といたしましても関係各省、特に建設省、農林省等を中心といたしまして、種々打ち合わせをしておる次第でございます。 その措置でございますが、昨年度におきましては災害危険個所の総点検等の実施につきまして、総理府からも各府県に対しましてその実施…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 お答えいたします。 ただいまの件につきましては、その原因が何であるかによって主管省が変わってまいると存じます。まずこの場合におきまして、犠牲が発生しました原因が、地すべりが発生した行為自体に何らかの責任者がいます場合におきましては、その責任者の関連いたします省になると存じますし、またこれは天然の事故でございまして、必然的にやむを得なかったものであると思われます場合には個人災害による問題であると思いますので、これは場合場合に…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 お答えいたします。本来ならばこれは当然副長官なり総務長官なりから回答すべきでございますけれども、ちょっと緊急を要しますので私がかわりましてお答えさしていただきます。 調査団を派遣することを決定しました時日におきましては、主としてその死者が鹿児島に集中しておりましたことが一つと、それからあと被害等におきましても、災害救助法の発動状況等におきましても、福岡におきましては被害が発生しますのが若干おくれておりました。しかしながら現…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 災害救助法の適用時期がおくれましたことと閣議の開催時期等が切迫しておりましたこと等で、先生がおっしゃいますような遺憾な事態が発生したわけでございますので、私どもとしましてはけさ直ちに、福岡に調査団が派遣されますように準備いたすつもりでございましたけれども、本委員会に出ておりまして、鯨岡先生も不幸にしておられませんで、総務長官も同様に各委員会に出ておられるということでございますので、福岡に行くことにつきましてその指令が現地へ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川上説明員 お答えいたします。 激甚指定の問題につきましては、公共施設、農地、農業用施設、それから中小企業施設の局地激甚、また一般的な災害の激甚指定、いろいろ多種多様でございまするが、これはあくまでも被害額を見ました上で決定されます。ただいま入りました情報によりますると、福岡の被害につきましては最近に発生しておりますので、情報が完全に集計されておらない状態でございます。しかしながら、その被害が大きくなりますれば、これは別に差別するつも…