嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 私自身も法務省の中における過去の経緯というのももっと勉強しなければならないところも非常に多いというふうに思っておりまして、相当大部のものも読ませていただいておるというような状況でございますが、そういうものも十二分に踏まえまして、今御指摘のような判断が立つのか立たないのか、そういうところも見きわめまして、私自身の行動というものを律していきたいというふうに思っております。
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 先ほど御質問になった件でございますが、非常にそれを意識して、何というか私の話の中に入れなかったというようなことではないのでございまして、最近、この死刑という重大な事犯について再審により無罪の判決がなされ、それが確定したということ、さらに、重大事件について再審開始決定が最近出ておるというようなことにつきまして、大変遺憾であるというふうに思っておるわけでございます。 そんな意味で、今後種々の角度から真剣な検討を加えまして、反…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 ただいま恩赦の問題の御質問でございますが、私も就任しましてから内閣の方に進達した件数というものは相当の件数に上っておるというふうに思っておるわけでございます。個別的に詳細なデータを積み重ねてまいりまして、しかも五人の中央更生保護審査会の皆さん方が十二分の審査を遂げて結論を出されるという過程を経ておるわけでございます。その内容等については本当に一件一件、相当部厚い書類が回ってきて、私も事柄が非常に重要なものですからほとんど…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 非常に難しい御質問でございますけれども、御承知のように、四回目の恩赦が今取り扱われておる段階で、さらに最近、刑の執行停止というようなことを理由として五回目が決着のつかないままに出るというような状態になっておる事態があるわけでございます。また、御承知のように、再審も今十七回目が進行しておるというような状況になっておるわけでございまして、過去のそういう事案の整理またそれに至るまでの長らくの経過というものを考えてみますと、なか…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 御承知のように、要綱の段階でございますし、私自身も新聞等によって承知をしておるというのが実態でありまして、これからどういう形で法案が整理をされるのか承知をしておりませんから、余り細かい内容についてお話し申し上げるのはいかがと思います。 しかし、御承知のように、現在問題になっているグリコ・森永事件にっきましては、先ほど刑事局長がお話しされたように、犯人を検挙してその実態を見なければわかりませんけれども、今まで報じられておる…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 例のグリコ・森永事件の問題につきましては、警察当局におきまして精いっぱいの努力を積み重ねて犯人検挙に全力を挙げておられるというふうに聞いておるところでございます。また我々としましても、この問題について非常な関心を持って、ぜひとも早期に検挙していただきたいというようなつもりでおるわけでございます。そういう意味で、今後ともその検挙に精いっぱいの努力を積み重ねてもらいたいと思っておるところでございます。 そういう際に、今お話が…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 先ほど局長から説明がありましたように、施設内処遇から社会内処遇に切りかえるというようなやり方でこの仮釈放の問題は考えられておるわけでございますが、現実、仮釈放した人の再入所率というのは非常に少ないというような傾向になっておるわけでございます。しかし、ああいう不幸なケースもあったわけでございまして、さきに通達をしたようなことで趣旨の徹底を図っておるのが現実であるわけでございます。今後ともその取り扱いにつきましては、できるだ…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 ただいまの委員の御指摘につきましては、その決定につきまして地方更生保護委員会でいろいろな決定をするわけでございますけれども、その際の資料の連絡、またそういう処分をしたときの後の処理等につきまして、これから十分な努力を積み重ねまして間違いが起きないように腐心をしていかなければならぬというふうに思います。しかし、非常にたくさんの案件になっておりますから、それを中央で処理をするのが適当であるかどうかということにつきましては、ど…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 ただいま御質問の件でございますけれども、検察当局はもちろんのこと、どこまでも公益を代表して事件の訴追をやるわけでございますから、どこまでも真実の発見をして、捜査、調査、告発、その事件の遂行、処理、真剣に取り組んでいかなければならぬということは当然であろうと思いますし、したがって御指摘のようなそういう気持ちで対処をしているというふうには、私は毛頭考えておらないつもりでございます。今後ともそういう意味では検察庁内の指導体制と…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 ただいまの御質問ですけれども、私は、政治の関係の分野と私的な生活というのを相当画然と分けてやっておる人間の一人だというふうに思っておるわけでございます。したがいまして、嶋崎財政経済研究会というのは、これは名前が悪くて時々……(「総会屋」と呼ぶ者あり)そうです。京都の有名な人と間違えられまして、さっぱり献金の集まらないところでございますけれども、それなりに政治のことの処理につきましてはそこで処理をしているわけです。 今御質…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 御承知のように、法務大臣としまして検察行政全体についての一般的な指揮監督権を持っておることは事実であるわけでございますけれども、司法権が独立の存在であるということを前提にしまして、それに対応する検察権もそういう独立性というものを持っておらなければならぬというようなことで検察庁法の十四条の規定もあるわけでございます。したがいまして、そういう事柄を処理をするということになれば、個別事件に関する限り、検事総長についての指揮権し…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○嶋崎国務大臣 お答えいたします。 お尋ねの大小会社区分立法の目的及び趣旨でございますけれども、御承知のように我が国には現在百万を超えるような株式会社があるというのが実態であるわけでございまして、しかもそれが非常に小規模な会社が多いということも御承知のとおりでございます。元来、株式会社の制度というのは大規模な会社にふさわしい制度であると一般に言われておるわけでございます。というのは、御承知のように有限責任制度をとっておるわけでございます…
第102回 衆議院 予算委員会 第13号
○嶋崎国務大臣 お答えいたします。 戸籍は個人の戸籍及び身分関係を公にする、証明する制度でありますから、その処理は関係法規に従って適切に処理しなければなりませんけれども、中国の残留孤児の戸籍につきましては、その範囲内でできるだけ迅速に処理することができるよう配慮してまいりたいと思います。 また、国籍関係については、旧国籍法施行当時、昭和二十五年でございますが、それ以前に結婚された方につきましては国籍を失っておるというような事情があるわけ…
第102回 衆議院 予算委員会 第12号
○嶋崎国務大臣 お答えいたします。 日本人妻ということで把握しているのは千八百三十一人でございますので、その点だけ御質問とちょっと違うと思います。 御質問の日本人妻の里帰りの問題につきましては、基本的には国外にいる日本人の問題でありまして、そういう意味合いから、主務官庁である外務省の方で現在まで可能な限りいろんな対策を講じられてきておるというのが現実であろうと思うのでございます。法務省といたしましても、一日も早くこれらの問題が実現するこ…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) お答えいたします。 法務省の予算につきましては、御承知のとおり、人件費が八三%を占めるというような予算に相なっておるわけでございます。したがいまして、今後の財政の運行というようなことを十分配慮をしなければならぬ、また政策の優先順位というものを十分判断して、事柄を整理されるというようなことに相なると思うのでございますけれども、そういう基本的な方向の中で適切な処置を講じて、対応していかなければいけないというふうに思っ…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) お答えいたします。 自民党において食品流通の安全確保を図るというような目的のために総合的な対策を検討しておるということを聞いておりまして、罰則の問題も含めて立法の問題を検討中であるというふうに承知をしておるわけでございます。罰則の問題については、法務省としても意見を求められたらお答えをしたいというようなのが現段階であるわけでございます。 しかし、御承知のように、罪刑法定主義の建前があるわけでございますから、現在ま…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) お答えいたします。 お尋ねのいわゆるグリコ・森永事件につきましては、現在警察当局において捜査中であるので、現段階でいかなる罰則が適用されるかについて断定的に申し上げるということはできないと思います。しかし、今日までの報道等により承知している事実関係を前提としてこの問題を考えてみますと、刑法の二百二十五条ノ二の身の代金の目的の回収、あるいは身の代金要求の罪のほか、監禁致傷、強盗致傷、放火、それから恐喝未遂、殺人未遂…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) お答えいたします。 お尋ねの平沢氏の問題につきましては、現在東京高等裁判所において再審請求がなされており、また現在同裁判所において審理中であるわけでございます。また、恩赦につきましても、中央更生保護審査会において上申がなされているというふうに聞いております。過去調べてみますと、再審については今係属中のものが十七回、それから恩赦については四回目というような状況に現在なっておるわけでございます。そういう状況であります…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○嶋崎国務大臣 お答えいたします。 この脳死の問題は、基本的には医療のあり方等を含む医学の問題であるというふうに考えますけれども、国民感情なりあるいは生命観とも深くかかわる問題であるというふうに思う次第でございます。したがいまして、御指摘のような問題についても影響するところが非常に多方面にわたると思われますので、諸般の角度から十分に検討をすべきものであるというふうに考えておる次第でございます。したがいまして、法務省といたしましても、今後…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○嶋崎国務大臣 お答えいたします。 死の判定は、従来、先生御指摘のように三兆候説が一般的な考え方でありまして、刑事法の分野における判例、通説も大体これに従っておるのが実情でございます。しかし、人の死の定義及び死の判定については、基本的には医療のあり方等を含む医学の問題であり、医学的な知見を基礎として国民感情やあるいは生命観をも踏まえて決定すべきものであると思われるわけでございます。 そこで、近時主張されているいわゆる脳死についてでござい…