嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○嶋崎国務大臣 死の認定の問題というのは、基本的にはやはり医学の問題であると考えられるわけでございますが、国民の感情なりあるいは生命観とも深くかかわる問題であると思うわけでございます。また、各般の法分野にも影響するところが非常に大きいと考えられますので、法律で一義的に決定することが妥当であるかどうかという問題も含めまして、諸般の角度から慎重に今後検討を進めてまいりたいと思っておる次第でございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○嶋崎国務大臣 お答えいたします。 御承知のように昭和五十七年の改正でこの更新期間が三年から五年に変更されておるということがあるわけでございまして、ことしはいわゆる大量の切りかえ年に当たるわけでございます。そういう意味で、本年は約三十七万人の外国人が指紋を押捺していただかなきゃならないというような状況になっておるわけでございます。しかし、外国人であっても我が国に居留する以上は我が国の法律に従わなければならないことは、これはもう当然であり…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 お答えいたします。 お尋ねの指紋問題を含む在留外国人の法的な地位及び待遇についてどのような制度が最も適当であるかということにつきましては、いろいろな議論があるところでありますけれども、御承知のように、国内的な諸事情のほかに、外国におけるところのいろいろな制度の姿というものも勘案していかなければいけないというふうに思っております。そういう意味で、今後幅広くかつ慎重な研究、検討を続けていくことが必要であろうというふうに思って…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしました。そこで、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいまお尋ねの司法の公正に関する特別委員会、御承知のように自民党の政調会の中に特別委員会として設置をされているものでございます。その発足の当初は人権問題を中心に論議をしようと、御承知のように再審の事件等が続いておりましたので、そういうことに関連をして人権問題を取り扱うというようなことでスタートをしたというふうに私たち聞いておるわけでございます。今いろいろ御論議のあった経緯等について新聞等に報じられているというこ…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 政権政党である自民党の政調会の中に設けられている委員会でございます。そういう意味では、何というか、国政の運用につきましていろいろな意味で協議をお持ちになる、いろいろな質問、調査をされるというようなことは当然あってしかるべきことであろうというふうに、私はやむを得ないことだというふうに思っておるわけでございます。しかし、先ほど来から申し上げておりますように、これは一般の野党の皆さん方もそうでありますけれども、司法の運…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) これは政権政党である自民党の政調会の中にある特別委員会である、そういう事実はもう何も変わらないことだと思うのでございます。
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) どういう意味で公的か私的かと言っておられるのか、よくわかりませんけれども、自民党の政調会の中にある機関であるということで御理解をいただければ結構だと思います。
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 今申し上げましたように、自民党の中の組織運営というような点につきましては部会の議論もありましょうし、それからだんだん発展をして政調会の中の議論もありましょうし、総務会その他の手続もありましょうし、いろいろな段階を経て党の考え方というのは整理をされるというような手続になっておるわけでございます。したがいまして、今問題になっているのは政調会の中にある司法の公正に関する特別委員会、そこでいろいろな意味での調査を行うとい…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 公的か私的かというのはよくわかりませんけれども、自民党の政調会、これ政権政党でございますから、ある意味で、何というか、公的な性格を持っておるということは事実であろうと思いますけれども、中で議論をされている人がどういうお立場で議論をされているか、議論の立て方等もありましょうから、私も内容はよく承知はしておりませんけれども、そういうことだと思っております。
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 今いろいろお話しになったような問題につきまして、この司法の公正に関する特別委員会がどのような議論をしておるかというようなことの実態につきましては私はよくこれを承知しておるわけではありません。したがいまして、そういう申し入れを行うのかどうか、あるいは申し入れの内容がどういうぐあいになっているとかというようなことについては全く承知をしておらないというのが実情であります。したがいまして、私自身としてそういうことに発展す…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) そのとおりでございます。
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 司法の公正に関する特別委員会の中身につきましては、先ほど申し上げましたように、私たちも余りよく関知するところではないわけでございますけれども、弾劾裁判所に対しまして、いろいろな仮に抗議のようなことをするとかいうようなことがあって、弾劾による裁判官の罷免事由の有無を判断した裁判所の判断と、それから刑事法令の実現を目的として刑事裁判を行うこととは、おのずからその制度なり目的は違うことはこれは当然のことであろうというふ…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 当然、今御質問の二つのタイプに分けられましたけれども、前者の考え方に立っておるというふうに信じておるわけでございます。
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいまの大久保さん逮捕の件でございますが、検察当局はロッキード事件の真相を解明するために諸般の実情をいろいろ考えた末、大久保を議院証言法違反により逮捕してその身柄を確保し、同人の取り調べに着手する必要があると判断したものであろうと思います。したがいまして、その措置は必要かつやむを得ないものであろう、ただいまの刑事局長の考えどおりであろうと思っておる次第でございます。
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 若狭さんに対する告発の問題につきましては、立法府である国会においてその議決に基づいて行われたものであることは事実でございます。したがいまして、法務大臣としてお答えする立場にないと私は思っておる次第でございます。
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) ただいま申し上げたところでございますが、その告発に基づいて調査が行われ、既に御承知のように一審の裁判が済み、進んでおるというような状況になっておるわけでございまして、それが適切に訴訟が行われて裁判所の適正な判断が下されたものであるというふうに我々理解しておるわけでございます。
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 特別委員会がどのような趣旨、目的で若狭被告なりあるいは藤林元最高裁長官の出席を求めておられるのか、現段階においてはその内容を私承知をしておりませんので、何ともお答えができかねる状況にあることはもちろんでございます。ただ、一般論として申し上げるならば、現に裁判所に係属中の事件について被告人等から当該事件について事情聴取を行うというのは、そのことが与える当該裁判に対する影響というようなことから考えまして望ましいことで…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) グリコ、森永事件につきましては、事件の性質から考えまして非常に重大な犯罪であるというふうに私は思っておるわけでございます。したがって、当面主として警察当局において調査が進められておりますけれども、警察当局との連絡を十分保って鋭意捜査を進めていかなければならないのではないかというふうに思っておる次第でございます。そういう意味で、私といたしましても本件の重要性にかんがみて一刻も早く犯人を検挙し、かつ真相の解明を図ると…
第102回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(嶋崎均君) 先ほど来も申しましたように、今は主として警察当局が主力になって鋭意捜査を進めておるわけでございますけれども、検察当局としては本件の重大性ということを考えますと、ぜひとも早期に検挙をし、真相の究明を図るということがまず第一番目に大切なことだというような考え方のもとに、警察とも密接な連絡をとって対処をしてまいりたいと思っておる次第でございます。