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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/12/20

102参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 今刑事局長から答弁がありましたように、具体的な事件について過去にタッチした問題につきまして守秘義務があるということは当然のことだと私も思っておる次第でございます。したがって、これらの問題を取り扱う場合に、先ほど来も申しておりましたように、そもそもこの特別委員会が発足したのは人権上の問題の整理というようなことでスタートしておるということでありますし、内容の個々については私も十分承知をしておるわけではありません。あり…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/12/20

102参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 各政党のこういう場所でいろいろな論議をされるときに、先ほど話が出ましたように、人権関係が中心でということでスタートをした中でございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、もし係争中のいろいろな問題について論議が盛んに行われるというようなことになりましたら、やはり法務省として守るべき考え方というのはきちっとあるはずだと思うのでございます。私自身だって検察行政に対する一般的な指揮監督権は持っておりますけれども…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/12/20

102参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 人事院の勧告というのは、御承知のように一般職の職員に対してその給与を改善するという意味で勧告がなされておるわけでございます。ストレートに裁判官の報酬と結びつくというような形じゃありませんけれども、御承知のように今回の給与ベースの改定に当たっては民間とのバランスを保っておる、それが基本的な考え方だと。先ほど来御指摘のように、労働基本権を制約しておるということの代償的な措置として人事院勧告というものがあるわけでござい…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/12/20

102参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 我が国に在留しておられる外国人を正確に登録をしていくことの必要性というのは、これは諸外国の例で見ましてもその必要性は十分考えられておるわけでございまして、それを維持していくというためには、やはり現行の指紋を押捺する制度というのは私は必要な制度であるというふうに基本的には考えておるわけでございます。また、諸外国の例を見ましても、このような制度を採用しているというところは非常に多いわけでございます。御指摘になりました…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/12/20

102参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 死刑制度の存廃の問題につきましては、この死刑というのは犯人の存在を否定するというような冷厳な刑罰を科することでございますから、いろいろな意味から論議が行われているということを我々は承知をしておるわけでございます。しかし、こういう問題を議論する場合には、やはり国民の皆さん方が死刑というような問題についてどういうようなお考えを持っておられるかということをある程度十分承知をしてかからなければならないというふうに思ってお…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/12/20

102参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) 平沢さんの件につきましては、先ほど来説明がありましたように、ともかく十七回再審請求が出ておりまして、今十七回目を審理をしておる、それから恩赦につきましても四回出ておりまして、三回までは一応の決着はついておりまして、四回目が現在かかっておる、こういう状態になっておるわけでございます。これは私も過去の長いこの問題についての経過というのは十二分には承知をしておりませんけれども、やはり三十年というのは長いなという感じを持…

自由民主党・新自由国民連合法務大臣1984/12/20

102参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(嶋崎均君) ただいまの両修正案につきましては、政府といたしましては反対であります。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 横山委員御指摘の自民党内の司法に関する特別委員会、その内容につきましては私も余りよく存じておるわけではありませんけれども、その出発点は人権擁護というような立場からスタートをしておるというふうに聞いておるわけでございます。 その審議の内容につきまして、今御指摘のような何か強力な働きかけがあるのかということにつきましては、そう個別問題についての議論をするというような段階に至ってないように私は承知しておるわけでございますが、い…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 全くそのとおりに考えておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 最高裁判所長官の指名及び最高裁判所判事の任命につきましては、内閣はその地位の非常に重要であるということを十二分に考えまして、常に最もふさわしい人材を選んで選任をしておるというふうに思っておるわけでございます。従来からもそういう任命の仕方については割合一般的に高く評価をされておるというふうに私は思っておりますけれども、今後とも一層そういう点については十二分の配慮をして的確な人材を選任するように努めていかなければならないとい…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、司法権というのは一つの独立した存在でございます。したがいまして、それに関与する人事について積極的に法務省の立場からいろいろな発言をするのは適当ではないということでございます。もちろん、そういう任命についていろいろな情報を集められる過程で資料収集のための御努力をされるということは当然あろうかと思いますけれども、少なくとも形式的にはきちっとそこのところは整理をして処理すべきものだと考えておるわけです。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、閣議には私は法務関係として出ておるわけでございまして、きのうも内麦して認証式が行われておる、それに私自身が出席をしておるわけですから、形の上では大いに関与している姿のように見えますけれども、やはり司法権の独立ということから考えますと、そこはいろいろな資料を収集されるという過程で十二分に最高裁判所の方でお調べになることは当然のことであるし、そういう中である程度の受け答えはあるかもしれませんけれども、事人事に…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 御指摘の入国の問題につきましては、いろいろと工夫をして何か新しい道をつくりたいということで研究をして今日まで来ておるはずだと思っておるわけでございますが、なおそれらの問題について、私たちが考えても非常に難しいケースがあるのではないかというふうに思っておるわけでございます。今後とも何かうまい工夫があるのかどうかというのは研究させていただきたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 先ほど来民事局長がお話しのように、その手続をどうしてスムーズにやるかというようなことについて過去いろいろな努力が行われておるというふうに聞いておりますけれども、御指摘のような非常に難しい事案もあります。先ほど申しましたように、今後ともできるだけそれが的確に行われるような努力をしてまいりたいと思っておる次第でございます。 また、この法律的な援助等につきましては、法律扶助協会、そういうようなところでも何か援助をしようというよ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 御指摘の趣につきましては、速やかに調査を終わって処理ができるように早急に努力をしていきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 先ほども御説明申し上げたように、手続をどんどん進めて……(横山委員「どんどんじゃない、のろのろやっているんだ」と呼ぶ)先ほど末お話がありましたように、十一月の中ごろになって、私自身もそれを承知しておりませんでしたけれども、早急に事実を調査して決着をつけるような努力をしてみたいと思っております。御了承を願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 御指摘の登記関係の仕事につきましては、私もいろいろ実情を見せていただきまして、こういう姿で今後継続をしていくというようなことはもうとても不可能であるという判断をしておるわけでございます。幸いにしまして、この情報の仕事の処理が非常に的確に行われるような段階を迎えて、いろいろな実験の結果、現在板橋の出張所でやっておりますように何とかうまく処理をできる方法が確立をしたというふうに考えておるわけでございます。今までもいろいろな意…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 ただいま御指摘の問題でございますが、韓国へ帰国すると投獄をされるというようなことでありますが、これは人権上非常に大きな問題であるというふうに私は思っております。また、御指摘のように、日本でのいろいろな過去の経緯も我々も承知をしておるわけでございます。 しかし、韓国へ帰国する場合に、韓国内で韓国法に基づいてどのような措置がとられるかについては、やはり韓国の国内問題でありますので、これについて今私がここで論評するということは…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、韓国に入国することに関して、その問題は韓国の問題でございますので、他国のそういう法手続の問題について私がこの席で論評するということは適当ではない、こう思いますということです。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1984/12/18

102衆議院 法務委員会 第2号

○嶋崎国務大臣 冒頭申し上げましたように、非常に残念な過去のケースというものを私たちは承知をしておるわけでございます。 ただ、今具体的な問題につきましてどういうようなことになっておるかということにつきましては、これは韓国内の問題で、こういう席で私が論評すべきことではない、こう思っておる次第でございます。