嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○嶋崎国務大臣 御承知のように、日本の裁判制度は今御説明がありましたような段階を踏んだ三段階制をとっておるわけでございまして、そういう中で裁判の判決が出ているわけでございます。そういう中での再審の取り扱いになるわけで、ここのところ非常に不幸なケースがたくさん出て、その点はまことに遺憾千万であると思っておりますけれども、やはりそういう何段階の裁判というものを経た上での再審の問題でございます。したがって、今刑事局長からお話がありましたように…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 委員各位には、平素から法務行政の運営につき、格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 昨年十二月、当委員会において就任のごあいさつをいたしました際にも申し述べたところでございますが、私は、法務行政の使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 御承知のように、私たちが育ったのは戦争中、兵隊にも行った環境であります。戦後帰ってきて、学校に帰って、それから新憲法の時代にそれを勉強して卒業させていただいたという経歴を持っている人間でございます。そういう経験の中から現在の憲法というものが誕生した経緯がある。その経緯等についていろいろな論議があることは私たちも知らないわけではありません。ありませんけれども、現在の憲法の基本的な考え方には十二分の理解を持っておる人間の一人…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 たしか東京におらなかった状態であるだろうと思うのでございます。したがって参拝をしなかったということだと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 御承知のように、国務大臣の地位にある者であっても私人として憲法上の信教の自由が保障されているということは申すまでもないことであろうというふうに思っておるわけでございまして、そういう意味で神社、仏閣に参拝をするというのは全く自由であるというふうに私たち考えておるような次第でございます。従来、総理や閣僚の方が靖国神社に参拝されるというのもそういうような考え方で行ってこられたのが経緯だろうというふうに私は思っておるわけでござい…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 所信表明の中に暴力団関係のことを取り上げてなかったのは事実であります。しかし、私自身も着任以来府中の刑務所あるいは金沢の刑務所等を見せていただきまして、そういう中で暴力団関係の方々が非常にたくさん収容されておるという実態を十二分に承知をしておるというのが実態であるわけでございます。したがいまして、暴力団の取り締まりにつきましてこれを厳重にやっていかなければならないということは当然のことでありますし、できるだけ早期に検挙を…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 何しろ藏内議員に関する件につきましては今月の十二日に東京地検が受理したというような状態でございますから、今後検察当局で所要の調査を十分進めていくということが基本的に大切なことであろうというふうに思っておるわけでございます。今御指摘のような事柄につきましても、これは事件として処理されておることでございましょうから、十二分にそこで調査をされて整理がつくものであろうというふうに考えておりますので、格別国会でこの問題を処理をする…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 新聞等の報道によると、いろいろな人がお会いになっておるというような話を聞いておりますけれども、どうも一番相談しにくい相手は法務大臣だというようなことかもしれませんが、そういうことは全く承知をしていないというのが現実であるわけでございます。 いずれにしましても、私たちも同僚の議員としましてこの問題については非常に心配、憂慮をしているというのが現実であります。
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 何しろ政治というのは、国民の審判の中で議員が選ばれて、それによって逆用されているという現実があるわけでございます。検察庁当局としましても、できるだけ慎重にこの問題に対処するようにしていかなければならないというふうに思っておる次第でございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 御覧間の指紋の問題につきましては、御承知のようにこの制度がとられてきた長い経緯があるわけでございます。したがいまして、この問題を考える場合には、国内的な問題だけじゃなしに国際的な問題というようなことも十二分に考慮に入れて判断をしていかなければならない問題であるというふうに思っておる次第でございますが、何しろ私たちこの問題を考える場合に、五十七年に法改正が行われまして、そして御承知のように三年を五年に変えるあるいは十四歳を…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 今先生御指摘のような事情、特に新聞の報道等がそういうような方向にあって、石が山の上から転げ落ちておるという状況と判断をするのかどうかというところは非常に難しい問題だと思っているわけでございます。私たちもあらゆる情報というものをすべてキャッチしているわけでありませんけれども、そういう事態というものを十分踏まえていかなければならぬというふうには思っております。しかし、基本的な考え方は先ほど来御説明申し上げたとおりでございまし…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 今、入管局長からお話し申し上げたとおりでございまして、公務員の一般的な義務として、犯罪があった場合にどうするかという段取りがあるわけでございます。しかし、具体的に事柄を処理するということになりますと、御承知のように拒否されている事例というのはほとんど明確に我々も承知しておるし、警察当局も承知をしておるというような事態にあるわけでございまして、告発が前提条件になっておる処置ではないと思うのです。そこが法律的な解釈の問題と実…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 この問題につきましては関係の各省があるわけでございまして、先ほど来申し上げておりますように、こういう重要な問題につきましては全体が一致した気持ちになって事柄を処理するという環境にならなければいけないということが一つあろうかと思います。また、この問題の取り扱いについては、政治をやっていらっしゃる皆さんの中でもいろいろな議論があることは事実であるわけでございます。したがいまして、こういう問題を解決する場合には、今度の国会の日…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 御質問のいろいろな問題点につきましては、御指摘のように、やはりこの問題に対してきちんとした対処の仕方をとっていかなければならぬというふうに思っておりますし、我々もそういうつもりで今日まで努力をしてきたつもりでございます。したがいまして、御指摘のように、そういう考え方の整理ということは基本的に大切なことであるというふうに思っておりますので、今後ともそういう点については十二分の努力をしていかなければいけないというふうに思って…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 この問題につきましては、先ほど来説明がありますように、一応政治的な決着がつき、その前に韓国政府としてのいろいろな調査も行って、整理がされたというような経過を持っておるというふうに思っておるわけでございます。 今の御質問は、今後いろいろな事態の変化があって、そういうことに韓国政府も同意をして、問題が解決をした場合にどう対処するかという事柄でございますが、それこそ本当に政治的な決着を必要とするような問題でありましょうから、そ…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 私自身も、判決全文というのはどうも入手してないようでございますし、要約的なものしか承知をしていないというような状況であるやに聞いておりまして、まだこの問題の具体的な内容について十分精査をしたというような経過を持っておらないというのが現実であるわけでございます。したがいまして、今事務当局から話がありましたように、十分実態を見きわめて事柄の判断をしていかなければならないものではないかというふうに思っておる次第でございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 今回の韓国への帰国に際しまして、いろいろ空港での取り扱い等々につきましては、そういう取り扱いをしたことについて感謝の気持ちを持っておるというようなことを私は聞いておるわけでございまして、この種の問題につきましてはやはり日本としても、そういう犯罪が日本で起きたということについて大変な責任を感じておるわけでございます。警察当局においてもそういう気持ちというものを決して捨てないで今日までいろいろな意味での調査を進めておるという…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 お尋ねの平沢につきましては、現在高等裁判所で再審がなされており、現在審理中であり、また中央更生保護審査会に上申がなされておるというような状態になっておることは、御承知のとおりでございます。また、つい先ごろ五回目の恩赦が出されておるというようなことも新聞で承知をされ、また我々も承知をしておるというような状況にあるわけでございます。 今日までのいろいろな経緯を考えてみますと、裁判所において一定の結論が出ます。もちろんそれまで…
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 私も過去の詳細なことは存じ上げておりませんけれども、たとえ再審、恩赦があっても刑の試行をするということはあり得ることであるというふうに思っております。
第102回 衆議院 法務委員会 第3号
○嶋崎国務大臣 非常に難しい判断だと思いますけれども、やはり再審が現在行われておるという状況でありますし、また恩赦というような問題を考えるというような場合でも、現在でも無実を言っておられるというような御主張が変わっておらない、それをどういうぐあいに判断するかというのは非常に難しい問題だろうと思いますが、そういう事態もある。したがいまして、私はやはりその判断というものを現在の段階で待つのが今の状態から見てどり得るただ一つの道ではないのかな…