嶋崎均
会議録に記録された「嶋崎均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 宇宙8 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会72 件・72%
- 大蔵委員会27 件・27%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 私自身も新聞等を見まして、今御指摘のようなこともありますし、また皆さん方からも何か非常に硬直的な姿勢をとるというのはかえってマイナスになるのじゃないかというようなお話を承っておるわけでございます。私自身も、先ほど来申し上げましたように、矢野書記長への御答弁の中でも、これはもうやはり国内的な問題だけではなしに国際的な問題というものも十分踏まえて慎重に検討しなければならぬということでありましょうし、それからまた総理の引き続き…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 先ほど来御答弁申し上げておりますように、私自身も、引き続き検討するということに日韓の共同声明でなっておるわけでございますから、その点については本当に今後とも研究をしていかなければならぬし、またその改善に努めていく努力もしていかなければならぬというふうに思っておるということ、これだけは御答弁申し上げたとおりでございまして、何にも、それを逃げも隠れもしておるわけではありません、そういう方向で考えていきたいと思います。 ただ、…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 今検討を進めておる段階でございますから、法改正の問題も含めて、いろいろな、実行上何らかの対策がとれないかということについては、これはもう引き続いて検討をしていきたいというふうに思っておる次第でございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 岡本委員のお話は、十二分に受けとめて考えてまいりたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 ただいま最高裁からお答えになったとおりでございますが、我々も出先があるわけでございまして、そういう意向というものを十二分にくみ上げて三者協議会の中でも論議をしていこうと考えております。ただ、御承知だと思うのですが、例えば法務局の出先の整理問題を一つ考えても、総論は賛成いただいても各論になりますとなかなか理解をいただけないというケースも相当多いわけでございます。そこで、やはり全国的な視野も持ちながら、しかも地元の意見を吸い…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 非常に難しい御質問でございますが、憲法の七十六条の三項では「すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひこと、こういう言葉が書かれておるわけでございます。したがって、法務大臣というような立場からこれらのことにお話し申し上げることが適当であるかどうかということはよくわかりませんけれども、考え方としては、やはり専門的なあるいは技術的な法律知識を十分にお持ちになっており、幅広い知識なり教養を備えた人格高潔な人物である、…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 私も司法修習生をやれば資格を得たわけでございましょうけれども、ともかくそういう知識を持っており、また司法修習生としてのいろいろな訓練の中あるいはそういう中でのいろいろな陶冶の過程において、そういう点についても十分判断をされるのであろうというふうに思っておるわけでございます。先ほど来、弁護士さんとそれから裁判官あるいは検察官等の採用資格というようなことも議論になりましたけれども、やはり官庁の場合には、ある程度そういう判断基…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 今、指紋問題と絡められてお話になりましたけれども、実は司法試験のあり方につきましては私たちもよそでいろいろな議論を聞いておりますし、また法務省の中でもそのあり方をどうするかということについていろいろな研究もし、また幾つかの改善をやってきておるということを聞いておるわけでございます。 そこで、先生、先ほど寺田寅彦の言葉で、頭のよい人は足の速い人に似ている、人より速く目的地に着くが、途中で肝心なものを見落とすこともあるという…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 御承知のように、裁判所の経費は独立して国の予算に計上するものとされておるわけでございます。裁判所の予算の原案は独立の機関である最高裁判所が全く独自の判断に基づいて内閣に提出することとされておるわけでございます。したがって、裁判所の財政当局に対する予備折衝も最高裁判所の事務当局がこれに当たるものであり、法務省当局はこれに介入すべき立場にはないことは事実であります。 ただ、裁判所の予算についても、最終的には先ほど御指摘になり…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 ちょっと準備をしてきておりませんけれども、この問題につきましては中国に残留しておられる方々につきまして、戸籍その他が非常に明確なものとそれからそうでないものとに分けまして、一番問題は、戸籍が明確であってもたまたま所属がはっきりしてないというようなものについては就籍手続というものを必ずやらなければならぬということになっておりますし、戸籍がはっりしてないというような場合にはその手続は、どうしても就籍の手続を経なければならぬと…
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 ただいまの御質問の件につきましては、関係省庁とよく連絡をして推進を図りたいと思います。現在までもそういう点についてはいろいろな整理を進めてきておりますし、事務手続的にも大分整理された段階にあるというふうに思っております。
第102回 衆議院 法務委員会 第5号
○嶋崎国務大臣 今御指摘がありましたように、さきの横山委員の御質問の後に、地方公共団体が告発をするとかしないとかいう、まだ正式に私たち報告を受けたわけではありませんので、その内容の詳細なことはもちろん十分承知をしておるわけではありません。ありませんけれども、私は、告発は公務員に課せられた法律上の義務であるということを考えますと、これを履行しないということはまことに遺憾千万なことである、今でもそう思っておるわけでございます。 したがいまし…
第102回 衆議院 予算委員会 第18号
○嶋崎国務大臣 お答えいたします。 子供の名前に用いる漢字の問題というのは民事行政との結びつきが非常に強いということで法務省にゆだねられておるというのが過去の経緯でございます。そこで、民事行政審議会に答申を求めまして、子供の利益のために子を悩ませるような書きがたい漢字による命名は避けることが望ましいのみならず、日常の社会生活上の支障を生じさせないために、他人に誤りなく容易に読み書きができ、広く社会に通用する名の用いられることが必要である…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○嶋崎国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、判事の定員を改めるとともに、裁判所の司法行政事務を簡素化し、能率化することに伴い、裁判官以外の裁判所の職員の定員を改めるものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、判事の員数の増加であります。これは、地方裁判所における民事執行法に基づく執行事件及び破産事件並びに家庭裁…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○嶋崎国務大臣 先ほど来、私どもの意見も聞かれておりましたので、あるいは話を途中で折るようになってまことに恐縮でございますが、法務省の考え方を御説明申し上げたいと思います。 先ほど来から十分お話がありましたように、従来から、従来というか、私は古いことはよく知りませんけれども、戦後から裁判所と法務省との間の人事交流が行われてきたということは現実、事実であるわけでございます。私は、裁判官なり検察官の人事交流というのは法曹としての知識、経験を…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○嶋崎国務大臣 今、裁判所の予算の問題について御質問があったわけでございますが、御承知のように裁判所の経費につきましては独立して国の予算に計上するものとされております。裁判所の予算の原案は、独立の機関である最高裁判所が全く独自の判断に基づいて内閣に提出するということになっておるわけでございます。したがいまして、予算の具体的な折衝というのは私が担当をするわけではありません。しかし、私も、私たちの同期生が裁判官でたくさんいるわけですし、また…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○嶋崎国務大臣 ただいま局長の方からお話がありましたとおりでございますが、何しろ六十年度の予算の編成においては、重点を絞ったところが絞り過ぎたのかもしれませんけれども、この問題についてはいろいろな議論をしておりますが、弁護士会、日弁連の中で十分な意見が煮詰まっておって、そしてこれをどういう方向に持っていくかということについてのきちっとした整理が必ずしも十分にできてないというような実情であるものですから、私自身としては、当面大事なことは、…
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○嶋崎国務大臣 現在まだそういう気持ちが煮詰まるような状況になっておりませんので、私は、基本法を制定するということが今の段階で必要なのかどうかという判断も持ち合わせてないというのが現実でございます。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○嶋崎国務大臣 横山委員のお話ですからできるだけ耳を傾けてのみ込みたいと思っておりますが、確信のないことをここで結構ですと言う自信を現在持ち合わせておりません。よく研究させていただきたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第4号
○嶋崎国務大臣 今御質問の点でございますが、改正をするとするならばどういうぐあいな考え方だというところは、それを読み込んで計算するというのですか、そういう形で運用したいというようなこと……。従来のいろいろな運用が、今刑事局長が答弁をしましたような形でずっと運用してきておるというようなことになりますと、やはり具体的には、私も、刑法改正を少しでも急いでやらなければならぬというような感覚でいる者の一人でありますけれども、やはり今の段階では、従…