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自由民主党参議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会72 件・72%
  • 大蔵委員会27 件・27%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 法務委員会 第6号

○嶋崎国務大臣 日銀の役員の給与のお話とストレートに供託金の利子の問題を結びつけられた御質問でございまして、何ともお答えするのに非常に困難なお話でございますけれども、我々としましても過去三年間そういうことで無利子でやってまいりまして、こういう財政事情の中ではさらにこの六十五年度まで無利子でお願いをするというようなことを、今の財政事情がいかにも窮屈であるということ、またそれを何とか打開しなければならぬということを背景にお願いをしておるわけ…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 昭和六十年度法務省所管予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は三千八百十八億九千七百五十三万三千円でありますが、このほか昭和六十年七月一日から登記特別会計を創設することとしており、これに五百五十五億七千三百三十二万九千円を計上しておりまして、それらの純計額は四千六十七億四千十八万四千円となります。これを前年度当初予算額三千七百四十七億八千二百九十三万四千円と比較しますと、三百…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 お尋ねの指紋問題を含む在留外国人の法的な地位及び待遇の問題につきましては、世界的にもいろいろな制度があるわけでございますけれども、どのような制度が適当であるか、国内的な事情ばかりではなしに、やはり国際的な事情も十分判断をして考えていかなければならない問題ではないかというふうに思っておるわけでございます。そういう意味で、我々もこの問題については多くの意見があることはよく承知をしておるわけでございます。 しかし、御承知だと思…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 先ほど御指摘になりましたように、本年は五十七年度の改正で更新期間を五年間にしたというようなことに関連をしまして、七月、八月、九月という時分に大量の切りかえがあるという事態を我々知らないわけではないわけでございます。そういう事態でありまして、そういうことを前提にいろいろ内部でも議論をしておるわけでございますけれども、まだ各省庁挙げてきちっとした答えが出てないというのが現実であるわけでございます。そういう意味では、検討には入…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 この問題につきましては今お答えしたとおりでございますが、御意見としてそういう御意見があったということを十分受けとめてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 各自治体からそういう要望書が出ておりますけれども、その内容につきましては、御承知のようにこの制度を全廃するというような言葉が入ったものもありまして、これは改正一つの意見だと思うのでございます。どういう環境の中でそういうことになったのかは、私もよく熟知はしておりませんけれども、我々、長い間の取り扱いの中で今日の制度をつくってまいったわけでございますし、先ほども御答弁申し上げておりましたように、五十七年に改正を行っておる、し…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 先ほどお話があった時分は、外国人の登録問題というのが非常に深刻な事態でございまして、実は指紋制度を導入しまして、それによって随分間違いがたくさん発見をされたという経緯があるわけでございます。そういう中で、この指紋制度というのがスタートをしてきているという現実があるわけでございます。その後、結局戸籍がないわけでございますから、そういう意味でこの指紋制度というものをずっと維持をして、今まで指紋の問題の歴史が積み重なってきてお…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、法務省の中にも人権擁護局というのがあるわけでございまして、全国に、人権擁護委員の皆さん方も一万五千人を数えるぐらいおいでになるわけでございまして、人権の問題については、啓発運動をどんどん進めるという考え方で現在まで対処してきておるつもりでございます。私は、新憲法ができましてから、日本人は随分そういう面ではよその国に劣らない状態になっておると信じておりますけれども、人権問題というのは重要な課題でございますか…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 御承知のように、地方公務員も含めて公務員でございますから、公務員が定められた規定を守って運用するということは、まず第一番目に大切なことであろうというふうに私は思っておるわけでございます。 そういうところから、実は五十七年の八月に指紋押捺を拒否した外国人の方につきまして、ことしに入りましてからも去年からも、再三指紋押捺してもらいたいということをお願いしておったわけでございます。これは、市役所の側もそういう努力をしております…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 御指摘のように、今宮中晩さん会におけるお言葉の中にありましたように、やはり日韓の関係というのは、非常に不幸な歴史というものを過去に持っておることは事実であろうと思うのでございます。しかし、御承知のように、この指紋問題を考える場合に、非常に長く日本に居住をされておいでになる方々に対して指紋をなぜとっておかなければならぬかというのは、過去の長い歴史もありますけれども、ともかく、戦後非常に外国人登録が乱れた時期があったわけでご…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 お尋ねの検討状況についてはまだ十分答えが出ていないというのが現実であろうと思っておるわけでございます。この国会の状態から考えまして、それをきちっと整理をして今国会に成立させるというような状態には現在ないように思われます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 この問題につきましては、関係各省の間でいろいろと検討して今日まで参っておるわけでございますが、先ほど来申し上げましたような五十七年の改正という事態を踏まえ、今いろいろな議論があることは十分承知をしているわけでございますから、今後ともこの問題については慎重に検討してまいりたいというふうに思っております。ただ、御承知のように、今度の国会の情勢から見まして、この中で整理ができるかどうかということについては非常に難しいというふう…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 その時期を年内ということに区切るかどうかということには非常に問題がありますけれども、この問題の重要性ということは十二分に承知をしておるわけでございますから、早急に答えが出るように努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 御指摘のように、日韓の共同声明において引き続き努力するということが書かれておるわけでございますし、またこの問題をめぐっていろいろな御議論があるということは我々自身も十二分に承知をしておるわけでございます。 そういう意味合いからこの問題の論議を進めておるわけでございますけれども、まず第一点は、従来から御説明申し上げておりますように五十七年度の改正ということでございますし、その過程におきましてこの問題も含めていろいろな議論が…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 御指摘の問題につきましては、この予算委員会の中でも皆さん方から随分御指摘があり、またいろいろな面からいろいろな御議論があるということは十分承知をしておるわけでございます。我々も可及的速やかに結論を得るように努力してまいりたいと思っておりますけれども、現在の実情から見まして、この国会で成立するということはなかなか難しいのではないかと思っておるわけでございます。しかし、そうは申してもこの問題につきましては、その重要性にかんが…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 今、板橋でいろいろ研究的な実験を積み重ねてきておるわけでございます。私自身も、よその登記所と板橋の出張所の場合を比較して見せていただいたわけでございます。中間的な、中間というか最終的な意見がもう近くまとめられる段階にあると思いますけれども、現在までの積み重ねの過程で、コンピューター化をしていく可能性は十分だというふうに私自身は見ておるわけでございます。 そういう過程もありまして、全国的にそれをやっていくというような過程を…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 この問題を考える場合に、とりあえず七月一日から動かそうというようなことで、それに対応したいろいろな手当てを考えておるわけでございますが、長期的に考えてみますと、ある程度の負担をお願いしなければならぬというような事態になることも十分考えられると私は思うのでございます。 しかし、今の登記所の実情というのは、御承知のとおりだと思うのですけれども、一年に千六百五十万件ずつ乙号関係のものがふえるという、ちょうど愛知県一県ずつふえて…

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 暴力団関係の犯罪につきましては、関係の当局とも密接な連絡のもとに厳重な取り締まりをやっていかなければならぬというふうに思っておるわけでございます。また、その捜査あるいはその処理につきましては、厳正な科刑の実現を図ることによって、その根絶を期していくことが必要であるというふうに思っておる次第でございます。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 今いろいろ御指摘になりましたけれども、日本の警察は治安の維持のために非常に大変な努力をされて今日まで参っておられるわけでございます。今後とも誤りのないような運営をされていくに違いないと思うし、我々も、そういう警察当局の考え方と一緒になって、暴力団犯罪というものをなくするように努力をしていかなければならぬというふうに思います。

自由民主党・自由国民会議法務大臣1985/03/08

102衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○嶋崎国務大臣 具体的な事案については私、内容をよく承知をしておりませんが、政治家は国民の信頼を受けて大事な仕事をお預かりしているわけでございますから、そういう間違いのない処理をやっていかなければならぬというふうに思っております。