島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1998/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 我が国政府の関与の仕方としまして、ミャンマーの内政、軍事政権側とスー・チー氏側、いろいろな事情があることは当然存じております。 私は、我が国政府の関与の仕方としまして、建設的な関与、あるいは人道的な援助を通じての建設的な関与というのは、これは非常に地道に対話を促すという意味で結構評価されることだと思うのです。日本のアプローチを評価する声もあるのです。それをきちんと、説明をもっとすべきだと思うのです。説明をせずに、何かいつの間に…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 島聡でございます。 イラク情勢及び日韓関係に関連しまして、質問を申し上げたいと思います。 まず、イラク問題でございますが、今回のイラク問題の発端、大量破壊兵器の査察問題ということから始まったわけでございます。 冷戦期外交政策におきまして大量破壊兵器といいますと、核兵器が中心になっていたわけでありますが、今、いわゆる化学兵器、生物兵器というのが非常に重要になってくるわけであります。最も注意しなくてはいけないのは、実はこれから先は…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 ということですから、本当にこれは真剣に対処をしていただきたいと思う次第でございます。 今、大臣おっしゃった国連決議でございますが、三月二日でございましたか、国連安全保障理事会で、アナン事務総長がイラク政府と調印した国連査察全面受け入れ合意に同国政府が違反する行動をとった場合、最も深刻な結果をもたらすという決議を全会一致で採択したわけです。日本はイギリスとともにこの決議の共同提案国になったわけです。 三月三日の予算委員会の質疑で…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 その努力を尽くしていくはわかりましたが、その努力をというのは、どういうことをしょうとしているのかを聞いているわけです。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 それでは、日本がこの共同提案国となった、非常に重要なことだと思うのですが、この国連決議の解釈についてお尋ねをいたします。 小渕外務大臣は、今月三日の予算委員会の御答弁で、 「最大級の深刻な結果」という表現は、武力行 使の発動と直接は関係ありませんで、すなわ ち、この表現によって、イラクの違反があれば 自動的に武力行使に至るという性格のものでは ないということを承知いたしております。と述べられております。 同様に、ロシア、フラン…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 何か非常にわかりにくい説明でしたが、質問しましたのは、イラクがどのような行動をとれば国連決議に違反したと認定するのか、それから、違反の認定はどのようなプロセスで行われるのかということを聞いているのです。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 わかりました。そういうことなんでありましょうということで結構ですが、いろいろな苦しい御答弁をいただいておりますが、次のもう少し詳しい質問で、それでは、今のようなお話は、日英共同提案決議というのは武力行使の根拠にはならないというふうに考えていいわけですか。例えば、日英共同提案決議、今回提案した一一五四というのは、武力行使、例えばこれを受け入れなかったら、武力行使の根拠にはならないというふうに考えていいわけですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 では、アメリカの考え方は、アメリカの解釈ですが、アメリカ・ホワイトハウスのマカリー報道官が述べているのは、今回の安保理決議については、米国が既に明言しているように「最も深刻な結果」は極めて明白に軍事行動を意味するというのが米国政府の解釈だというふうにあるわけですが、これとは違うということですか。あるいは、違うとするならば、それをアメリカは誤解しているよということを、日本政府としてこれから申し入れるということですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 ぜひ大臣にお聞きしたいのですが、最大級の深刻な結果という言葉が今回あったと思うのです。小渕外務大臣が、最大級の深刻な結果という表現は武力行使の発動と直接関係ないという委員会での発言があったのですが、イギリスと共同して決議案の作成と提出に当たった日本政府の見解として、最大級の深刻な結果の意味するところというのは一体何なんですか。 大臣にお伺いいたします。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 私は大臣にお聞きしておるのですが、大臣としては、この最大級の深刻な結果というのは、この決議の提案国になったわけですから、どのようにお考えですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 同じ言葉でも結構ですから、大臣にお聞きします。
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 ここは外務委員会であるわけでありますね。それで、最大級の深刻な結果、もちろん今おっしゃったように警告であるというのもわかります。そこまではっきりさせないということもわかります。その限度がある。 つまり、どういう意図で日本政府がやろうとしていたのかということを外務委員会でもきちんと説明できないようでは、それは単なる、何というのかな、そういう警告上の問題ですとか最大級の深刻な結果ですとか、何か今外務大臣もおっしゃいましたが、わかっ…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 今、外交的な解決に迫力を持たせる。外交的な解決に迫力を持たせる場合には、一般的には、いざとなったらここまで準備しているよというのがないと、やはりそれは迫力もないと思います。それから、もうこれは具体的にお聞きをしますけれども、例えば、多分人道的な観点からの支援という話になっていくのでしょう。これを具体的にお聞きします。 医療支援の対象は当然できるかもと思いますが、負傷した米兵及び民間人が含まれるかもしれませんが、あるいは難民に対…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 いろいろな御事情があるということを類推して、この問題につきましてはこの辺でやめたいと思います。 次、申し上げます。 同じくイラク問題の関係で、各国のアメリカに対する協力状況を見てみますと、ドイツ、イタリアなどは武力行使容認なんでしょうね、米軍に国内空軍基地の使用を認めるという姿勢を打ち出しています。 日本の現状を見てみますと、日米安全保障条約のいわゆる第六条の実施に関する交換公文で、合衆国軍隊の日本国から行われる戦闘作戦行動の…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 貢献をしていない、貢献をしていないというふうに言われると、日本国民、非常に肩身の狭い思いをしている国民もいるわけでありまして、何かそれを説明する説明の努力というのが足らないと思うのですよ、すべてにおいて。説明の仕方もきちんと考えなくちゃいけないし、国民と国会にきちんと説明し、納得できなかったら、世界に発信なんかできないわけでありまして、それをぜひとも、外務省は今までそれを怠ってきたと私は思います。 特に委員会、私もまだ新人議員…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 国民の税金を投じるわけですから、それを国際社会において日本が名誉ある地位を占めるためにいかに効率的に使っていただくか、それを監視するのが国会の役目でございますから。今までは、前回の湾岸のときには、決してそれはうまく使われていなかったと私は思います。ぜひともそれはきちんと考えて、そして賢明な実行をしていただきたいと思う次第であります。 本当に時間がないので、最後に一問だけお聞きしますが、いわゆる日韓関係ですが、非常に重要な問題だ…
第142回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 最後に申し上げますが、要するに仮定の質問に答えられないという答弁というのは私はおかしいと。答えられないのではなくて、ここまでは答えられるけれども、ここから先はこういう理由で答えられないという説明は要ると思いますので、外務委員会の審議、これからはそのような形でやっていただくということ、答弁をきちんと考えていただくことをお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 民友連の島聡でございます。 私は一昨年の総選挙で初当選をした新人議員でございますが、この一年間、この国会で感じたことは、本当に経済政策を誤るということがこんなにも日本経済というのをがたがたにするのかということを実感したことでありました。 私が当選しました九六年、そのときには日本の経済成長は三・二%で成長していました。暦年に直しますと、これは三・九%、ほぼ四%に近い数字で成長をしていたわけであります。その前の年、九五年には二・八…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 では、質問の仕方を変えますが、今のような、日本経済がゼロ%成長になってしまったというのは、これは経済構造改革だとかそういうことが全くできなかったからというふうに考えることができませんか。総理、お願いします。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 ということは、規制緩和とか経済構造改革はある程度やっておられる。それで、当時の報告の中において、持続的な日本の経済成長の潜在能力、潜在成長能力は大体三%程度であった、このように考えられたというふうに考えていいと思うのです。それが今ゼロ%になっている。これは一体どういうことなのか。これは明らかに政策のミスであり、政策判断のミスであると私は思うわけであります。 政府は、自律回復に動き出したときに総額九兆円に近い実質増税に踏み切った…