島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1998/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 ぎりぎりの判断とおっしゃいますが、要するに、今これで果たして日本経済が復活するかどうかということなのであります。 本当に二兆円で大丈夫なのか。たった、いわゆるGDPの〇・二%、九千二百億円押し上げるだけだ。これで本当に日本経済が復活するのか。私はしないと思います。そうするとまた、小出しの、出し惜しみの政策をどんどんやっておられる。 同じく経済企画庁が同じモデルを使って試算を行っておりますが、私どもが主張します、恒久的な減税をす…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 今、四月、五月にはよくなるとおっしゃったわけでありますので、当然、そのときにまた本当にそうなるかどうかがきちんと明快にわかるわけでございますので、そのときを楽しみにしておりますが、私はならないと思います。二兆円の減税ぐらいではとてもならないと思いますし、消費者心理の好転には影響をしないと私自身は思っております。 もう一度、総理にお尋ねします。 こちらの、もう一度先ほどのモデルに戻っていただきます。これは一つのシミュレーションモ…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 ともあれ、今の日本、二〇〇〇年といってもこれは本当に、二〇〇〇年のマクロ経済の展望、本当にあっという間なわけであります。その段階においてこのような、一つのこれはシミュレーションケースでありますが、当時こうだという、その道を歩んでいる。本来なら三%の経済成長、完全なこれは政策判断ミスですよ。九六年四月にはその軌道に乗っていた。それをやめてしまった。完全な政策判断ミスである。これをきちんと認めた上で今度それを変えるというふうにしな…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 今答弁にありましたように、償還期限も同じ六十年というわけでございまして、ほとんどもう意味が、差はない。財政構造改革法では、赤字国債の発行枠ということを徹底して絞ってあるわけでございますが、財政負担という点では、建設国債も赤字国債も差がありません。建設国債で行った事業でありましても、その事業に収益性がきちんとある、あるいは回収性が保証される、それならいいわけでありますが、そうとは限らない。それにもかかわらず、赤字国債のみを財政構…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 私の理解力が多分低いのでしょうが、よくわからなかったのですけれども。 今の議論の前提、後世代に役立つようなものをつくる限りにおいては建設国債に意味があるということだと思いますが、例えば今、減税をせずに、先ほど申し上げたような四百八十五万人もの雇用需給ギャップが生じるようなことになったら、これは後世にツケを残すことになるわけであります。その意味では、赤字国債も建設国債も、きちんと運用すれば、それは差がないと私は思います。 公共事…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 今、北橋議員もお話しになられましたように、世界、特にアメリカから、かなりこの日本の政策転換を迫るようなシグナルが出ております。日本が財政再建路線から転換して内需主導の経済を拡大する政策を行うようなシグナル、クリントン大統領は、先ほど北橋議員もおっしゃったように、今月十三日に橋本龍太郎首相に直接電話して追加景気対策を要請したという報道があったわけであります。 また、アジア金融危機に関しまして、日本政府が財政構造改革を最優先して内…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 この政策不況を何としても政策転換によって、私どもが主張するような六兆円減税を柱とする政策に転換すれば政策不況が政策好況になるわけですから、何としても政策転換をしていただきたいと思う。強く申し上げたいと思います。 ということで、次の質問に入らせていただきますが、地方行革等々についてお尋ねをします。 財政構造改革法の目標を達成するためには、国のみならず地方の行革がかぎになるわけでございます。財政構造改革法は、国及び地方の財政赤字を…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 今おっしゃったような経費節減、今まで最大ということでありますが、なかなか進まないのかなと思っております。 発想を転換しまして構造的な改革というのが必要ではないかと思っておりまして、それは、今全国に約三千二百余あるような市町村を大きく再編することであります。 これにつきましては、昨年は、当時の白川自治大臣が、合併を促進して基礎自治体の数を一千程度にする市町村再編成が望ましいとか、このような御見解を記者会見や二月二十日の衆議院地方…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 ぜひとも、その住民発議の意思が通るような形でこれは検討していただきたいと思う次第でございます。 最後に、公職選挙法関連の質問を一つ申し上げたいと思います。 公職選挙法関連の質問でございますが、私の質問はちょっと角度が変わっておりまして、公職選挙法において、インターネットのホームページで政治活動が行えないかということでございますが、本年七月には参議院の選挙があるわけでございます。私も、いろいろなところのホームページも拝見しました…
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 選挙運動期間中におけるインターネットのホームページの開設及び情報提供に関しましては、今のところ文書図画として扱われておりまして、できないことになっております。公職選挙法百四十二条においてこれを制限文書とはみなさない規定を新設する方向で、公職選挙法の改正等々を今後すべきだと考えますが、あるいは早急に着手する必要があると考えますが、自治大臣の見解をお願いいたします。
第142回 衆議院 予算委員会 第7号
○島委員 アメリカの大統領選挙を初めとしまして、非常に情報化が進んでおります。その意味では、小選挙区制度というのは政策を中心にした選挙というものを実現するためにつくられたわけでございますから、ぜひとも、このインターネットを初めとする、そういういかに情報を有権者に伝えるかということに関して、公職選挙法等々の改正をお願いしていきたいと思います。 最後になります。 本日、北橋議員と私が申し上げましたことは、とにかく政策というものが重要で、政策…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○島委員 島聡でございます。 二〇〇五年に愛知県で、「新しい地球創造 自然の叡智」、それをテーマにした博覧会が開かれます。世界を見ますと、二〇〇〇年にハノーバー、ドイツがあって、その後ということでございますから、要するに、二十一世紀に初めて開かれる国際博覧会ということになります。 十九世紀にロンドンで万博が開催されて、これは一八五一年。十九世紀の万博というのは、一八五五年のパリ、七三年のウィーン、七六年のフィラデルフィア、これはまさに当…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○島委員 私は、この「新しい地球創造 自然の叡智」というのはすばらしいテーマだと思います。だから、このテーマに沿って一生懸命議論を深めていただいて、すばらしい博覧会をぜひともつくっていっていただきたいし、私もぜひともそれに積極的に参画していきたいと思っております。 今、その参加ということについてお尋ねをするわけでありますが、大阪万博のときには、それまでともすればある意味で余り交流はなかった経済人と知識人が見事に交流して、新しい、真に大規…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○島委員 今大臣、世界からと言われたわけでございます。特に今回のテーマ、「新しい地球創造」というわけでございますから、世界をかなり視野に入れて、愛知で開催されますが、それをいかに世界を視野に入れるかということが重要になってくると思います。 具体的な質問に入りますが、先ほど想定入場者数を二千五百万人を目標とすると言われております。これは、先ほど申し上げましたが、いわゆる大阪の万博が六千四百万人、国際科学技術博が二千万人、大阪でまた開かれま…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○島委員 同様に、先ほど横光議員が最後に言われました、途上国の参加についてどう考えるかということをお聞きしたいと思います。特に今回、環境という、自然と共生ということでございますから、今COP3も開かれておりますけれども、いわゆる太平洋島嶼諸国について絞ってお聞きしたいと思います。 地球環境問題に極めて高い意識を持っている太平洋島嶼諸国、御存じのように海抜一メートル前後ですから、その南太平洋の国、島々がたくさんあるわけですから、非常に環境…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○島委員 ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 本日は、先ほど青山丘新進党愛知県連会長、そして草川昭三新進党愛知県連の会長代行、そして私も愛知県の出身でございまして、いかに私どもがこの万博に対して積極的に取り組んでいるかということを証明するような布陣で参ったわけでございますが、そういう意味では、いわゆる愛知県、そしてまたもう少し広域的な展開というのが今後必要になってくると思うわけでございます。この愛知万博自身に幅広く参加を求…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○島委員 いわゆる大阪万博のときには、その万国博覧会に参画してスタッフとしていろいろな方が働かれていく間に、あるいは参画を進めていく間に、極めて多様な人材というのが育成をされてまいりました。実にいろいろな意味で国際博覧会を開催する意義はあると思いますけれども、よく御存じのように、百年の計は人を植うるにしくはなしというわけでございます。その意味で、この多様な人材をいかに、博覧会協会も含めてこの万博、博覧会に参画させていくか、そしてそれを自…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○島委員 最初に申し上げましたように、二〇〇五年という二十一世紀初の博覧会が我が郷土愛知県で開かれるということは非常に誇らしいことでございますが、残念ながら、まだ今のところ、今申し上げたように、我が郷土愛知県ということ、まだそこまでしかなってないと思うわけでございます。つまり、まだまだ日本全体の、二十一世紀において初めての日本が世界に発信する最大の博覧会であるという、最初の最もすばらしい情報発信であるということが認知されていないと思って…
第141回 衆議院 商工委員会 第6号
○島委員 この愛知万博がこれから百年間、二十一世紀を通じて世界の範となるようにぜひともつくっていきたいし、私自身も積極的に参画させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。
第141回 衆議院 外務委員会 第3号
○島委員 新進党の島聡でございます。 先ほど森委員からも御言及がございましたが、質問に先立ちまして、去る十七日にエジプト南部の観光地ルクソールにおきまして、これまでに十人の日本人を含む七十一人が無差別発砲テロの犠牲になる痛ましい事件が起きたわけでございますが、それについてちょっと言及したいと思います。 まず、亡くなられた方には、本当に心より哀悼の意を表したいと思う次第でございます。 さて、外務省は、九二年からエジプト渡航者に対しましてい…