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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
1997/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 今よもやとおっしゃいましたが、ペルーでもよもやでございましたし、今回もよもや。よもやが多過ぎるわけでございます。今度こういうことが起きたら本当に大きな責任だと思いますので、十分に注意喚起をして二度と起きないように、また先ほども御答弁にありましたが、被害に遭われた方に全力で対処をしていただきたいと切望する次第でございます。 次に、先ほど山中委員の方から御指摘がございましたけれども、今回、小渕外務大臣御就任されまして、対人地雷の条…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 今お話しなさったことの関連について御質問します。 さきの外務大臣、同じように、今おっしゃったように安全保障の観点でございますが、「我が国は、我が国の安全保障の観点から申しまして、少なくとも当分の間は対人地雷というものを完全に使用禁止するわけにいかないという現実」もあるというふうに答えられました。私はそのとき、なるほど、確かに政治において安全保障は重要なのだから、そこまで言われるならば、残念だけれどもそういうふうにされるのだろう…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 防衛に関しましては、最も大事なことでありますが、所管外とは思いますので、では、次に外交関係の問題について質問します。 あのときに当時の池田外務大臣は、アメリカ抜きの条約では実効性が薄いという答弁をされたと記憶しております。今回はアメリカは条約に署名しない旨を表明しておりますし、こういうようなことになりますと、今までのままではちょっと参加できないということに関してそごがあると思うのですが、それでも今回は実効性があるとお考えなので…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 ともかく、やればできるのだということでございますので、その意味では非常に評価をさせていただきますが、全くこの委員会の審議について、そのときはそうで、急に説明なくぽっと変わるのも非常に、きちんとした説明を、責任を果たしていただきたいと思う次第でございます。 時間の関係で次の質問に入らせていただきます。 先ほど来、随分ODAの問題が出ておりますが、私も同じようにその観点から質問をさせていただきます。 まず小渕外務大臣にお聞きします…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 行政改革の基本原則について、今も外交は内政、内政は外交、それはそうでございますが、私は、中央政府の役割としては、外交、防衛というのは非常に極めて重要ではないかということをお聞きしたのですが、その点どうですか。

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 という意味だと私は思う観点から御質問をさせていただきますが、さきに財政構造改革法案が衆議院で可決されて、今参議院で審議中でございます。財政というのは、国家の活動を映し出す鏡である、それを見れば一体国家がどこに重点を持っているかということがわかると言われております。 私は、そういう意味からいくと、これから特に、これからの日本、今行政改革会議の「中間整理」も含めてやっておることに関しましては、どのように中央政府が役割を果たすべきか…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 今、小渕外務大臣が、森山委員への御答弁だと思いますが、非常にこの問題については苦労をしている。よくわかります、それは。効率的な予算配分で効果的にやっていきたいというお話もわかります。 しかし、ということは、一〇%削減しても――今見直すと言われた、全面的に見直せば、効率的、効果的に配分をすれば、当初の外交目標が達成できるとお考えなんですか。ということは、今まで一〇%のむだがあったということを認めるという、そういうことですか。御答…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 同僚議員を初め、るるこの問題については取り上げられたわけでございます。特に、国連主要機関に対する日本の来年度の拠出金削減は、本当に大変なものがあります。ユニセフが四一%、国連開発計画三七%、国連人口基金三五%というふうになっておるわけでございますが、なかなかこれでは、外務大臣が国連総会演説で示しました、開発問題や人道支援を通じて国際平和への貢献を重視するという姿勢が、言行一致しないようになってしまうかと思います。 そういう意味…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 日本政府は、橋本首相の訪中時にもおっしゃった酸性雨対策国際プロジェクトの東アジア酸性雨モニタリングネットワークでございますか、それを進めるためにいろいろな、中国の百都市にコンピューターを無償で設置する等々のことをやっていらっしゃることは非常に存じておりますし、環境技術移転などに協力、環境対策向けの円借款金利を大幅に引き下げるということを表明していらっしゃることもよく存じております。かなり環境に関して重視した経済協力をしていらっ…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 私、また十一月二十日から訪中いたしますので、またしっかりとその意味で日中の友好に尽力していきたいと思っております。あすからでございます。 次に、日ロ関係について御質問を申し上げます。 まず最初に、いわゆる橋本・エリツィン・プラン、きのうロシアの報道官がかなりちょっと具体的なことも述べたと聞いておりますが、橋本・エリツィン・プランの具体化スケジュールについてお聞きしたいと思います。 先日のクラスノヤルスクでの日ロ非公式首脳会談で…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 今非常に前向きな御発言がありまして、二十世紀に起きたことは二十世紀に解決しよう。今領土問題についても言及されました、東京宣言についても言及されましたが、ということは、西暦二〇〇〇年を目指して締結される日ロ間の平和条約、これには北方領土問題も同時に解決したいという御意思があると考えてよろしいわけですか。

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 非常に北方領土返還につきましては、今ロシアの国内でいろいろな問題が存在しております。 例えば、ネムツォフ・ロシア第一副首相は、クラスノヤルスク合意に関連しましては、領土の一体性をうたったロシア憲法との関係上、領土問題を切り離して条約の締結を目指す可能性を示唆したとも伝えられておりますし、一方、北方領土を抱えるサハリンにおきましては、島がなくなるという現実問題に関しては、返還に反対する考えが一般的であるようにも聞いております。 …

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 非常に一般論でございますが、本当にそのとおりだと思いますので、何としても二〇〇〇年までにできるよう努力していただきたいと思います。やればできる、これがきょうのキーワードでございますので、お願い申し上げます。 本当に時間の関係がありますので、もう一つ、ロシアの関連でもございますが、APECについてお尋ねをいたします。 先日行われました橋本総理とプリマコフ外相との会談で、橋本総理は、ロシアのAPECへの新規参加支持問題の方針につい…

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 ベトナムの加盟を強く望んでいるのがASEANで、ロシアのAPEC加盟につきましては、どうもこちらのASEAN諸国は加盟条件であるアジア太平洋地域にある国と言えるかどうか疑問だということを言っているということを聞いております。かなり消極的だと言われております。どのように東南アジアの諸国の皆さんを御説得なさるおつもりなのか、お尋ねしたいと思います。

新進党1997/11/19

141衆議院 外務委員会 第3号

○島委員 外交がダイナミックであることが非常に必要だと思いますし、また、そのダイナミックがある以上は、きちんと国民に納得がいくような説明をすることを決して軽視してはいけないと思います。それを重視しながら、今後ともダイナミックな外交を、やればできるの精神で実現していただくことを祈念しまして、質問を終わりにします。 どうもありがとうございました。

新進党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○島委員 新進党の島聡でございます。 本日は、ASEAN加盟に関連しましたミャンマー情勢の問題、そしてアフガニスタン和平への日本の対応の問題、時間がありましたら、日本、アメリカにオーストラリアを加えました日米豪間の防衛協力のあり方についてお尋ねをいたします。 まず最初に、ASEAN加盟に関連したミャンマー情勢の問題でございます。先月末のASEAN特別外相会議では、ミャンマー、カンボジア、ラオスがASEANに加盟し、この七月にはASEAN…

新進党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○島委員 今、日本国政府の立場としてきちんとやっているという答弁でございましたので、改めて確認の意味でお聞きします。 アメリカの方は、特に手法が違うとおっしゃいましたので、それを確認の意味でお聞きしますが、アメリカは、政府高官の交流や援助の停止のほか、アメリカ企業の新規投資を禁止する、EUは、輸入品への低関税率を認める特恵待遇制度からミャンマーを外すというようなことをやっております。 このような、いわゆる人権抑圧に対する措置としての経済…

新進党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○島委員 ということでございますので、現在いわゆるとまっておりますODAの再開についての質問を申し上げます、将来の状況が変わればあり得るということでございますので。 現在いわゆるミャンマーへのODAの再開がとまっているわけでございますが、一体、この次ODAを再開するためにどのような条件が整えば再開に踏み切るのか、明確なラインを持っているのかということをお聞きしたいと思うわけであります。 例えば、九五年当時のODA再開では、アウン・サン・…

新進党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○島委員 複雑な状況があるというのは国際政治では当然でございまして、その中で、最もすばらしい国、最も明快な国としての選択をしていくのが外交であるのは当然でございますので。ただ、現実に今我が国がこのように、大臣はきちんとやっているとおっしゃいますが、本当にそうかということなんでございます。 我が国のミャンマー政策につきまして、どのように欧米諸国の理解を得るつもりなのかについて一お尋ねしたいと思うわけでございます。 欧米では、ミャンマーに投…

新進党1997/06/04

140衆議院 外務委員会 第18号

○島委員 決して欧米がすべていいと言っているわけではございませんで、日本の国益の観点から、私は今の対応が国益を損ねているからと思って質問しているわけでございますので、そこは御理解いただきたいと思います。 ビルマ独立に日本は関与しております。ミャンマーの安定に関して非常に歴史的な責務があると私は思っておりますので、今後も積極的な外交努力を期待いたしまして、次の質問に移りたいと思っております。 アフガニスタンの和平への日本の対応があったわけ…