島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1997/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○島委員 アフガン和平会議の仲介ということで日本が積極的にしておった地域でございますので、いろいろな情勢を掌握していらっしゃると思いますのでちょっとお尋ねするわけでございます。 アフガンの国家統一を難しくしているのは複雑な民族構成、各派に対する他国からの武器や資金の支援があるというふうに伝えられておりますが、これも報道ですが、タリバン支持派はパキスタン、サウジからそのような供与があると報道されております。このような外国からの支援が内戦終…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○島委員 与党席、だれもいません。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○島委員 与党席、全くだれもいないようですので、お待ちします。
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○島委員 今、与党席、どなたもいなかったので水入りになったものですから、若干緊張が、リズムが狂ってしまいますが、今お話を伺いましたけれども、今まで日本がこのアフガニスタン和平に関して努力をされてきた。ところが、どうもいろいろな情勢分析が違っていたのかどうかわかりませんが、タリバン派がこのような状況になってしまった。今後、このアフガン和平会議の継続はどのようにされるおつもりなのか、見通しはあるのか、それについて外務省にお聞きしたいと思いま…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○島委員 非常にこの問題、日本は政治的にも中立であると言われております。紛争の解決に向けて積極的な行動をとれる数少ない機会だと存じておりますので、平和創造のためにこれからも積極的にしていっていただきたいと思っておる次第でございます。 最後に、日本、アメリカにオーストラリアを加えました日米豪の間の防衛協力関係についてお尋ねをしたいと思います。 現在、日米間では、日米防衛ガイドラインを通じまして、バイラテラルな防衛関係について、より具体的な…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○島委員 今、まだそういう自由な意見交換であるという状況だそうでございますけれども、日本周辺で今後考えられます、例えば台湾海峡の問題、それから南沙諸島の問題とか、先ほど申し上げました台湾、フィリピンまでオーストラリアが考えているということになりますと、非常に重要な問題になると思うわけです。 とりわけ、ANZUS同盟が強化されまして、アメリカとオーストラリアは非常に近い関係を持ってきている、強い関係を持っている、ここに日本がどのように絡ん…
第140回 衆議院 外務委員会 第18号
○島委員 大臣がよく、外交というのは総合的、多様に考えるべきだとおっしゃいますので、ぜひとも日本は、アメリカだけでなくてオーストラリアも含めた中で日本の安全保障というものを今後とも御検討いただきたいということをお願いしまして、質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○島議員 お答えいたします。 日本銀行は、金融政策、金融検査監督とのかかわりのほかに、国の金庫としての性格も当然持っております。国の財産管理というのは大蔵省の所管事項でありまして、新進党案でもこの点を変える考えはございません。 したがいまして、日銀法案におきまして、第二十六条「国に対する貸し付け等」、第二十七条「国庫金の取扱い」、第二十八条「国の事務の取扱い」の規定を設けております。これらの事務については、従来どおり大蔵省との関係におい…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 新進党の島聡でございます。 本日は、日本と香港の航空協定及びパプアニューギニアとの航空協定、南アとの租税条約についての審議でございますが、この質問に先立ちまして、ペルー大使公邸占拠事件の問題につきまして、まず危機管理の観点から御質問を申し上げる次第でございます。 今回の大使公邸突入の前に事前通告がなかったということが問題になったわけでございます。結果としては事前通告がなかったというふうに報道されておりますが、私の最初の質問でご…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 今の大臣答弁をお聞きしましても、非常にあいまいな点が多かったと思います。今後の危機管理におきまして、不備な点はこれを機にきちんと整備をしていただきたいと思う次第でございます。 きのうの参議院の外務委員会で、この問題についてはいろいろな御質疑がありました。青木大使が辞意を表明されたわけでございますけれども、私は、あのような厳しい状況の中で、青木大使の被害を最小限にとどめられた行為というのは、敬意に値する点もあったのではないかと思…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 状況はどうあれ、事件発生という事実がございました。そしてまた殉職者が出た。また人質の中からお一人、本当にとうとい犠牲者が出て、これは大使館として、日本がゲストとして招いた方であるということだそうでございます。これに関しまして、きちんとした形の結果責任が問われるべきであると私は思いますので、今、大臣が答弁された、いろいろな角度から熟慮されまして、本当に賢明なる御決断をいただきたいと思っておる次第でございます。 今、外務省全体のと…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 今は在外邦人の安全確保に関してでございますが、これ一つをとりましても、決して外務省の今の危機管理に対する対応というのがきちんとしているわけではないということの一つの事例だと思います。恐らく、六月中旬に報告されるだろうという今回の調査報告書、ともすれば、事件が起きたことは残念だけれども外務省が事件を予見、適切な対応をするのはなかなか難しかったというようなトーンの報告書がまとまることが多うございます。 もっと反省していただいて、き…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 アメリカは、四月にはアジアの国としては初めて、シンガポールとオープンスカイ協定の調印を行ったと聞いております。そのほかにも、交渉中の国も幾つかあります。 オープンスガイ構想はある意味で米国の強引とも言えるようなイニシアチブがあるかもしれませんが、徐々に今国際的な広がりを持ちつつあります。この構想が今後国際航空の主流になっていくというようなことは否定できないのではないかと私自身は思うわけでございます。 このような国際航空環境の中…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 今オープンスカイ構想について承ったわけでございますが、この問題につきましては、今後時間を十分とって検討させていただくことにしまして、今回の日港航空協定につきましての質問を一間させていただきます。 日港航空協定の附属書によりますと、中国本土を除くアジア内の地点を中間寄航地あるいは以遠の目的地とすることが可能であるとされています。これは日本国内-台北-香港便の開設可能性についてお聞きするわけでございますが、すなわち、台北を中間寄航…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 それでは、関連質問としまして、香港の問題についてお聞きをしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 香港の返還に向けまして、中国と英国はさまざまな問題について協議を随分行ってまいりました。しかし、両国の協議はこれまで必ずしも良好であったわけではなく、特に立法機関のあり方をめぐって両国の確執が大きく、現在でも大きな懸案となっております。具体的に言いますと、行政レベルでは、香港政庁に対して返還準備委員会と行政長官が今おり…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 それでは、具体的に日本政府としてはどうかということをお聞きしますが、ということは、日本政府は、現在、返還準備委員会並びに臨時立法会は香港人民の正統な代表機関ではない、立法評議会こそ香港の正統な代表機関であると考えていると考えてよろしゅうございますか。
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 解釈する立場にはないということでございますけれども、要するにわからない、あいまいだということでございますが……。 また聞きますが、恐らくこういうことと私は思います。人権関係法の改正、廃止を返還前に臨時立法会で審議することは、私は民主主義に反する行為じゃないかと実は思っております。すなわち、人権関係法の改正、廃止、これ自体がもう既に世界的な人権尊重の風潮に逆らうものでありまして、それ自体受け入れがたい。 また、私は、民主主義の原…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 何度も日本政府としてコメントする立場ではないということでございましたので、今度は、今後日本の外交を考えていく場合に、このように香港が中国に返還される。それで、アメリカの下院を見ますと、米国の下院で、中国返還後の香港に高度の自治権が確保されない場合、大統領に貿易及び領事業務等を含む香港当局との全面的な関係見直しを求める香港返還法というのを可決したわけでございます。 ある意味で国際法と逆的な意味の国内法を持つことによって、将来問題…
第140回 衆議院 外務委員会 第13号
○島委員 最後に、最初に申し上げましたペルー大使公邸占拠事件につきまして、決してある意味で玉虫色に終わることなく、きちんとした責任を、結果責任に基づいた責任の果たし方を示されることを再度お願いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第140回 衆議院 商工委員会 第14号
○島委員 新進党の島聡でございます。 きょう午前中には、私どもの同僚議員が幾多の質問をされました。五月九日にはフリートーキングが行われまして、延べ十何人の委員が発言された。そのときもいろいろな論点がたくさん出ておりました。情報公開の強化が要るとか、連結制度の導入が必要、労使問題、それから公正取引委員会の透明な法運用等々の議論がなされ、そしてまた、午前中にも多くの議論がされたわけでございます。私は、その議論等を踏まえまして、もうちょっとま…