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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
新進党1997/04/22

140衆議院 外務委員会 第11号

○島委員 この段階ではちょっと参加できないということでございますが、それでもなお、現実と理想とおっしゃいましたけれども、やはり理想に一歩でも二歩でも近づける、そしてまた日本はこれから外交というものを、単なる適応する、受け身の外交から一歩進める外交にしていかなくてはいけないのではないかと私は思っております。 その意味でも、今回のオタワ・プロセス、いい機会だと思いますので、ぜひとももう一度検討していただきまして、積極的な平和をつくるために、…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 新進党の島聡でございます。 今回の民間活動に係る規制緩和の一括法案、それに関連いたしまして、規制緩和についてお尋ねを申し上げる次第でございます。 今、吉田議員の方からもありましたように、規制緩和でもういろいろな進むところがあって、光と影も見えてきたという話もあります。このところ思っておりますのは、一時期、これから日本の行政というのは産業者重視から生活者重視にならなくてはいけないと言われておりましたけれども、それがどうもトーンダ…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 今後、国民生活、国民の視点に立ってという御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 それで、その観点からまたお話を申し上げますが、同じように、改正等の視点に三つ基準がござ いました。これは私が御説明いただいたものですが、一つが規制緩和推進計画において決定したもの、二番目が民間事業者から規制緩和要望のあったもの、三番目に規制緩和効果の大きなものということでございましたので、随時ちょっとそれをお聞きしたいと思います。 まず、規…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 今、大臣、席を立たれましたけれども、前回の商工委員会での私の質問に対しまして大臣も、これは公共事業のコスト削減に対する質問でございましたが、「一口に言うと、商慣行というものがどこまで直せるかというのが実は私はポイントだと思っております。」とおっしゃっているわけでございますね。大臣がポイントと言っていらっしゃる。まあ、今の説明はそうかもしれませんが、改正等の視点で、通産省全体を見て法令を見るときに、規制緩和推進計画において決定し…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 ぜひどもきちんとやっていただきたいと思うわけでございますが、次に移りたいと思います。 第二の基準でございますが、第二の基準は、民間事業者から規制緩和要望のあったものを取り上げていったということでございますが、これでいきますと、そういう意味で民間事業者、今まで通産省さんとおつき合いがあったようなそういう事業者からいろいろな声を聞く。そうしますと、こんなことが起きるのじゃないかと思うわけでありますが、既得権益者の声だけを聞くように…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 一つの例としてお聞きしますが、揮発油等の品質の確保に関する法律、これが今回一括法で出ているわけですけれども、揮発油販売事業者が、承継規定を整備すると、今までは一事業者当たり五十枚程度必要だった書類が二枚でよくなると聞いております。ということは、今までやっていた人がやると二枚なんだけれども、今度新しくこれをやろうとする人は何枚要るのですか。

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 数枚ということは、五、六枚とか、そういうことですか。それは今までと変わっていないということですね。 要するに、何が言いたいかといいますと、基本的に、これから先、既得権益を守るだけじゃなくて、ぜひとも新規参入が入りやすいような方向性にしていただきたいと思う次第でございますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 次でございますが、第三の基準に入りたいと思います。 第三の基準は、規制緩和効果の大きなものというふうになって…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 全体としてと言われましたけれども、ここでこれだけの十六本の法律が出たわけでございますね。大きなものという言葉がある以上、やはりきちんと何か基準があって、これよりあれが大きいから優先的にこれをやって今回十六本の法律を出したのだという話じゃないと、何かやりやすいものだけを持ってきて、全然効果のないものだけをやっているのじゃないかと思われても仕方がないわけでございます。大きなものとあるという以上、比較基準がきっとあると思いますので、…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 先ほど、何か新規事業の創出や競争の促進による経済の活性化等々が効果であると言われて、どうも今の御答弁では納得しないわけでございますけれども、普通は、大体、規制緩和というのをやる、こういう効果が目標である、その目標に従ってどの規制を排除するかということを考えていくのが一番一般的な考え方だと思います。法案をつくるときのこの基準はいいんですよね、規制緩和効果の大きなもの、そのとおりやってくださればいいんですが、出されてきたものがどう…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 ぜひお願いいたします。 今回の規制緩和推進計画におきまして、経済的規制は原則自由、社会的規制は必要最小限という基準があったわけですが、この経済的規制の定義を手短に総務庁、お願いしたいんです。

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 今の御説明によりますと、今通産省の規制、千七百七十六件あるということでございますが、私は多くのものが経済的規制になるんじゃないかと思うわけでございます。 それで、先日の二十一日、テレビ朝日の番組録画撮りで、武藤総務庁長官が、昔は日本株式会社といって、国と民間が一緒になってやらなければ進まなかったと述べ、通産省の実績には一定の理解を示したけれども、今や民間に力がついたので、一々行政指導をしなくても業界は立派にやっている、通産省の…

新進党1997/04/02

140衆議院 商工委員会 第7号

○島委員 今の御答弁にありましたように、今後とも規制緩和につきまして、特に規制緩和がまた新規産業の創出につながると思いますので、国民の観点に立った規制緩和を今後とも進めていただきたいと思います。 これをもちまして、今回の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○島分科員 新進党の島聡でございます。 今まさしく、ことしは財政構造改革元年ということで、橋本総理も含めまして、公共事業の予算の見直しも、公共事業の歳出削減も視野に入れながらやっていらっしゃるということでございますけれども、もちろん、日本の公共事業予算はアメリカに比べまして割高なコストもあります。硬直化した事業別シェア等々、いろいろ見直す点があると思います。工夫次第では、国民の便益を損なわずに予算を削ることというのは十分可能であると私は…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○島分科員 本日は、地域の問題を取り扱うということで、パネルを用意させていただきました。 これが愛知県の西三河地域というところでございますが、こちらに豊田があるところでございます、見えにくいかもしれませんが。いわゆる自動車産業の中心地でございます。 ちなみに、私の選挙区であります愛知十三区というのは、安城、知立、刈谷、高浜、碧南という五つの市から成っておりまして、大臣は選挙期間中においでいただいたのでおわかりかと思いますけれども、その五…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○島分科員 今、鋭意整備を推進いただく、ありがたいことでございますけれども、産業の空洞化というのは非常に高スピードで進んでいます。 通産省の産業構造審議会の報告書というのがありますが、今後五年間で製造業千三百五十万人のうち百二十四万人が減少すると言われています。 ちなみに、今この五市の話をしましたけれども、製造業、全国に六百六十四の都市がありますが、そのうち高浜というのは、製造業で働く、二次産業で働く人間は六一・二%で日本一でございます…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○島分科員 もちろんそのことはよく存じ上げておるわけでございますが、いわゆる経済構造改革を推進する、国際競争力を維持する、そういう目標のために今回、重点配分するというわけでございます。 片方は、通産省の方はこれから五年間で十一人に一人の製造業の職がなくなるということを言っているわけでございますから、これは速やかにやらないと、経済構造改革を推進するために公共投資をするというのは単なる絵にかいたもちといいますか、そういうふうになってしまうわ…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○島分科員 もちろん重点的な投資配分というのは、堂々とそれはやっていただきたい。もちろん今申し上げたように必要なところに重点的にパイを配分する。 第二の質問は、今度は、このところ新聞等では国費のむだ遣いと批判されることが多いダム等事業について御質問を申し上げます。これも、分科会ということでございますので、地域問題でございます。 私のところに矢作川という川がございますが、その矢作川のところに矢作川河口堰という事業がございます。これは地元の…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○島分科員 矢作川の河口堰についてでございますが、これはもうダム事業評価システム等々の試行対象になりまして、ダム事業審議委員会がもう既に設けられているわけでございます。 今おっしゃった、その地域地域によってということでございますが、治水の三つの方法といいますか、堤防を高くするか、堤防を広くするか、あるいは川をしゅんせつするか。ところが、しゅんせつすると塩害が起きる、塩害が起きるから河口堰をつくってそれを淡水化するんだ、そういうようなこと…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○島分科員 極めてこの分析、分析というか、こういうもの、政策の説明には、客観的な説明と政策を遂行するための説明があると言われています。これについて理論上の討論をする時間はございませんのでやめますが、私自身ままだ正直言ってきちんと納得している次第ではありません。 それで、次にちょっと質問でございますが、先ほど、治水、利水、一挙両得であるという話を承りましたが、一〇〇%比でいきますと、治水と利水、一体何対何ぐらいとしてこの矢作川河口堰の場合…

新進党1997/03/03

140衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○島分科員 私がいろいろな形で取材をしたところ、大体今の算出の結果で調査をしたところ、大体この矢作川河口堰は五七対四三ぐらいの比率だと聞いておりますが、それで間違いございませんか。