島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○島分科員 つまり治水が五七%。これについて私も少し、五七についても若干疑問がございますけれども、とりあえず利水の方は四三であるというふうに考えさせていただきます。 この矢作川河口堰の利水の問題についてちょっと質問をさせていただくわけでございますが、この河口堰、つくられた当時、最初のころの昭和六十年の水需給見通しでは、これは昭和五十一年三月の第四次愛知県地方計画からとられている。ちょっと、十年間ブランクがあるわけですが、当時、西三河地域…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○島分科員 私は、治水、今最も重要なことと考えるわけでございますが、この利水の面、先ほど百分の比で五三対四七だと言われた。今のところは、もちろんほんの少し要らなくなったというならわかりますが、十五分の一になった、つまり十五分の十四は要らなくなった。つまり、今までは百分の比のうち五三対四七で、四七の掛ける十五分の十四というのは四三%なわけでございます。四三%政策的意義がなくなったものというものが果たしてどうなのかということは、非常に私は疑…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○島分科員 同趣旨の質問を大臣にぜひともお願い申し上げます。御所見を伺いたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○島分科員 先ほど申しましたように、私が生まれましたのは岐阜県の海津町というところでございます。ここは、実は長良川河口堰の推進派が多いとされた地域でございます。当時は、環境破壊につながる、ダムのない河川である長良川にそういうものをつくるのはいかがなものかというような御意見があった、それこ対して推進派は治水を重視して、地元は推進派であったというような、そんな絵がありましたけれども、私は、実際にそこの生まれとしまして、どうもそうではないので…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○島分科員 わかりました。 賢明な政策選択によりまして、改めて大いなる再検討をしていただくことを念じまして、私の質問を終わらせていただきます。 本日はどうもありがとうございました。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 新進党の島聡でございます。何分初質問でございますので、よろしくお願い申し上げます。 さきの商工委員会で佐藤通産大臣、麻生経済企画庁長官ともども、経済構造改革が急務と述べられたわけでございます。私は、この経済構造改革について、三つの観点から質問を申し上げます。 第一は、規制緩和を中心にした経済構造改革には痛みを伴うと今言われておりますけれども、この痛みの認識について政府がどうも楽観視し過ぎているのではないか、第二は、空洞化対策と…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 まだ全然明快な御回答がなかったと思いますけれども、政治というのはプリペア・フォー・ザ ワースト、最悪に備えてきちんとそれを見て、その上でやりませんと、私は、経済構造改革というのは日本にとって非常に重要な問題であると思っておりますから、それは進めるべきだと思うのです。だけれども、この雇用問題というのを直視せずにそれを進めるだけでありましたら、これは無責任でありますので、この問題につきましてはきちんと政治の責任で、どれぐらいになる…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 今お話がありましたように、基盤技術研究促進センター、今二千億もの資本金等々となっております。非常に大きな問題であると思います。きょうは余り突っ込みませんが、この出資実績というのを見ると、できたのは昭和六十年、そのときにメーンの事業である出資、昭和六十年度には新規案件が二十五件あります。六十一年度は二十二件あります。メーンの出資を取り上げておるのですが、平成七年度はたった四件、六年度六件、今六十年度から七年度まで十一年のデータで…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 当然そうでございますが、つまり、経済構造改革は急務の課題でありますし、そしてまた省庁の再編はいつごろになるかわからない、非常にこれは論理矛盾だと思うわけでございますが、きょうは、初めてでございますし、時間の関係がございますので、これぐらいにして、また今度質問させていただきたいと思う次第でございます。 最後の三番自の質問に入らせていただくわけでございますけれども、要するに公共事業の高コスト構造の是正への取り組みでございます。 経…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 調査はわかります。それは事前にお尋ねをしたわけでございます。調査はするは結構でございますけれども、調査をした後、一体どのようにされるのか、どのようにその高コスト構造是正というのに取り組んでおられるのか。 これはぜひとも通産大臣及び経済企画庁長官にもお聞きしたいわけでございますけれども、各省庁間にまたがって、公共工事のコスト削減についていろいろな関係閣僚会議も取り組みを進めているということでございます。調査はする、だけれども、そ…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 同じことを通産大臣にもお聞かせ願いたいと思います。
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 つまり、今お話を承っておりましても、今議論する、討議するというだけなわけでございます。 先ほど申し上げましたように、経済構造改革というのは、こういう意味ではこういう形でいきますと、いろいろ各省庁間にまたがっている問題が多い。また、新規雇用創造でも、先ほど佐藤通産大臣おっしゃったように、私おっしゃる意味はよくわかっておりましたが、ぜひやってほしいのですけれども、きちんと縦割り行政を調整をしていただいて、それで情報通信産業を育成す…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 ということで、省庁間の枠を超えていろいろなことをなさるという決意を今お聞きしたわけでございますので、最初の、経済構造改革で一番大事であろうと言われている雇用問題をもう一度お聞きしたいと思います。 つまり、割と楽観的な話をされたわけでございます。当然、新規産業を育成すればそちらに行くからいいんだよという考え方もございましょう。しかし、その雇用の移動のときには一人一人の人生があるわけです。これは経済学的に言えば、移動をするときに摩…
第140回 衆議院 商工委員会 第2号
○島委員 何分初めてのことでございますので、私の方はよく予算委員会でお顔を拝見しておったわけでございますけれども、ネクタイも同じ色に合わせてみましたが・・・。 ただ、今申し上げたかったことは、雇用問題が一番重要であろうということと、それから、二つ、縦割り行政のシンボリックなことを取り上げました。この基盤技術研究促進センターにつきましては、今後ともしっかりと私も追及させていただきますし、APECの閣僚会議等々につきましては、橋本総理が指示…