島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1998/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○島委員 きのうの質疑でもありましたけれども、中部新国際空港の整備というのは、民間資本を活用した新しい社会資本の整備、いわゆるPFIのモデルケースであると注目されているわけであります。モデルケースというのですから非常に名誉あることなのかなと、私も愛知県選出だからそう思っておりますが、ぜひとも名誉ある形にしてほしいと思うわけであります。 例えば、関西新国際空港を見てみますと、もともとの計画よりもどんどん事業予算はふえてきているわけでありま…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○島委員 日本の国際ハブ空港、これは近くにはソウルもありますし、上海、香港などが競争相手になってくると思います。そういう競争のもとに、例えば私の近くの人でも、今、成田や関空でなくソウルを経由して飛ぶというような状況になっております。旅行する人と航空会社、つまり空港施設を利用する人から見た場合、空港の使い勝手の良さというのが、その競争の行く手を決めていくと私は思っております。今、民間を利用した社会資本整備、PFIのモデルケースということな…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○島委員 当然それは存じ上げておりますが、そういうときにぜひとも経営の発想が生かせるような形でやっていっていただきたいと思うわけでございます。 次に、運輸省は、予算の概算要求時の推計で、中部新国際空港の経営目標を、開港後八年に単年度黒字転換、二十八年間で債務完済というようにされたと聞いております。関西新空港のときも、それは結構いろいろな意味で、何か本によりますと、それがにしきの御旗でおろすわけにいかない。そこからいろいろなものが決まって…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○島委員 いろいろな前例が関西新空港にあるわけでございます。これも報道あるいは書籍によるものでございますけれども、関西新空港の経験では、設立当時には民活プロジェクトとされまして、民間の知恵も生かしてというような発想があったようですが、実際には、役員、社員とも中央省庁からの出向、天下りが大半を占めてしまったというのが今の状況だそうでございます。 その結果、出向者は二、三年ですぐもとの職場に復帰してしまう。だから、組織の一体感に欠けるとか、…
第142回 衆議院 運輸委員会 第5号
○島委員 中部圏というところは、いわゆる国際競争力のある産業がたくさん残っているわけでありますから、いわゆるコスト削減とか民間の知恵というのは今最も日本の中でも残っている場所であります。そこの経営の知恵を生かして運営をしていけば、本当にモデルケースになると私は思います。 それから、きちんとこれは主張していきたいのですが、どうしても東京、大阪、名古屋といいますと、東京があって、大阪があって、名古屋があって、三番目という感じが多いわけであり…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 民友連の島聡でございます。 財政構造改革法案というのがありまして、これが今、日本の経済をぐちゃぐちゃにした非常に悪法だと私は思っておりますが、それが、公共投資は七%一律に削減をするという話をしました。財政構造改革法案というのは、財政の構造を改革する法案であるはずなのに、ただ単に圧縮するだけになっているという観点から、公共投資及びODAについてきょうは御質問をしたいと思っております。 単に七%公共投資を圧縮するというのではなくて…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 農林大臣にお聞きします。 土地改良法に基づきます国の直轄事業としまして、干拓事業があります。これが地方自治体に対しても負担金を要請していると承知しておりますが、そもそも、国の直轄事業というならなぜ地方公共団体に負担金を要請するのか。おかしいのじゃないかと私は思うわけであります。地方分権推進委員会の昨年七月の会議でも、国直轄事業負担金は、本来、主体である国が負担すべきものであり、廃止が必要との要望が地方から寄せられていると聞いて…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 いわゆる国営の干拓事業におきまして、例えば事業の中止や変更を行う、そういう際の手続についてお尋ねをいたします。 干拓事業におきまして事業の中止、変更を決める際には、これはちょっと調べますと、土地改良法の八十七条というのがある。事業計画の変更をする場合、国は関係都道府県と協議することを要するとあるわけですが、何か、協議するというだけでありまして、非常にいろいろ混乱する。 これ以外にも、事業の中止、変更の際の手続ルール、それは具体…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 今御答弁いただきましたけれども、非常にあいまいなところが多いわけでありまして、右肩上がりの成長だった時代というのは事業からの撤退というケースを恐らく想定しなくてもよかったから、このような状況になっていると思うわけであります。 今、撤退のための法制度が整備されていないというのはそういう状況じゃないかと私は思っておるわけでありますが、しかし、事業中止を決める際に撤退の手続がきちんとされていないと、例えば撤退の手続が面倒とか、費用分…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 今、中止の結論が出てから協議をする、そういうことでよろしいんですか。はい。 そうするとやはり、判断する場合に、将来どうなるかわからないまま中止の結論を出さなくちゃいけないという話になるわけでありまして、いろんな意味でこれは決断を下す側からすると負担があると思います。 今は中海干拓の問題を取り上げましたが、これは一例であります。地方自治体が、費用負担が発生することを恐れる。そうすると、必要なくなった計画、完成見込みの立たない事業…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 予算のむだ遣いを助長するのじゃなくて、公共投資といえども、あくまでスクラップ・アンド・ビルドをしてやっていっていただきたいと思います。 農水大臣、結構でございます。 次に、今回の財政構造改革法案で一〇%もの削減をされたODAについて、お尋ねをしたいと思います。 ある新聞によりますと、予算委員会でODAの質問が出たことはほとんどなかった、一問ぐらいしか出なかったというような話だそうでございます。一〇%も削減したのに余り経済協力の…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 国会が目配りをしていただくという話がありましたので、先ほど、橋本首相の発言の中に、国会が事後のチェックなどをいただくための工夫という言葉がございました。橋本首相がおっしゃった、国会が事後のチェックなどをいただくための工夫とは、具体的にどのような仕組み、制度が望ましいと考えられるか、外務大臣はどのようにお考えかをお聞きしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 我が国のODAというのは、平成十年度一般会計予算で一兆四百七十三億円に上っています。これだけの公費を注ぐ国家の大事業であると私は思います。 今のお話を聞いておりますと、国会の十分な審議をとかいろいろおっしゃいますけれども、要するに予算の国会承認だけで、その内容を規定する法律もないし、具体的にどのような仕組み、制度でやっていくかというお考えも、外務大臣自身にも具体的にはないということが今の答弁でありました。 政府開発援助大綱とい…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 検討中、検討中ではなくて、今、大臣の御所見という形で、私の方からもっと具体的にお尋ねをしていきたいと思います。 外交演説で大臣が、国民の皆さんとともにODAのあり方を考え、御理解を得ていきたい、そうおっしゃっているわけであります。これは大臣の演説でございます。 しかしながら、日本のODAに対しては、多くの国民がまあ必要性はあるのだろうなと思いながらも、これは非常に複雑なメカニズムです、不透明な感じを抱いている。さらに、今みたい…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 質問に端的にお答えいただきたいのですが、外務省がコアとなって総合調整を今行っているというような認識がありますか、それとも総合調整を行っていないですか。それについてお答えください。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 より改善を早急に進めていただきたいと思う次第でございます。 先ほど申しましたODA大綱について、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 我が国ODAの唯一の指針がODA大綱であると私は思うわけでありますけれども、この大綱、政府開発援助について内外の理解を深めることによって幅広い支持を得るとともに、援助を一層効果的、効率的に実施することを目的として平成四年に制定された。現在、その原則には、一つ、環境と開発の両立、二、軍事的用途、国際…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 今、その目盛りが難しいとおっしゃったが、その目盛りを判断するというか、その基準を判断するのがいわゆる政治的判断で、外務大臣の仕事だと思いますので、ぜひともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 大臣の外交演説に、国別援助政策の充実というのがありました。国別援助政策を充実するということは、その前提として、国別の援助計画があって国別援助政策の充実が可能になると私は思うのです。 外務省にお尋ねしますけれども、外務省あるいは国際協力…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 今、国別援助政策の話をしましたので、具体的な質問をしたいと思います。 ミャンマー向け円借款が再開されたわけでございますが、これはヤンゴン空港の施設の安全性を確保するための援助ということですが、そこで、この円借款プロジェクトの現状と見通しをまず御説明いただきたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 このミャンマーの円借款再開の経緯について、今簡単な御説明をいただきましたが、なぜこの時期に、このような再開の決定を下したのか。外交政策上、どういう判断でされたのかということを、外務大臣から御説明をお願いしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○島委員 ということは、余り外交政策上の判断というのはなかった、そういうことでございますか。