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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
1998/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○島分科員 今少し触れられました住民投票制度についてお尋ねしたいと思います。 今、民主主義、もちろん代議制をとっている日本でございます、直接民主主義と間接民主主義というようないろいろな議論があるわけでございますけれども、いわゆる、自分たちの住んでいる地域を自分たちで決めるというのは、住民自治にとって極めて重要な話であると思うわけであります。 専門小委員会の十二月の中間報告では、合併協議会の設置の賛否を問う住民投票制度の導入には賛否両論が…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○島分科員 中核市制度についてちょっとお尋ねしたいと思うのです。 地方分権推進のいわゆる先駆的政策として、私は、中核市制度に期待する声を随分聞きました。平成七年四月一日に制度としてはスタートして、指定があって、三年ほどの期間が経過したわけでございます。 平成七年時点で二十九ある中で、今二十一の市が移行していると聞いておるわけでありますが、現在のところ、この制度導入、中核市になることの意義やメリットというのをどのように評価しておられるのか…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○島分科員 さきに申し上げましたように、私の選挙区、愛知十三区では、碧海市というのは、碧海五市というのは、安城、刈谷、知立、高浜、碧南という五つの市が一つになると中核市になる要件を満たすわけであります。人口三十万人以上、面積百平方キロ以上、昼夜間人口比率一〇〇以上という要件を満たします。それで一つ質的な行政体制がアップするんだよということで、一種の旗印となって、今民間運動の合併運動が進んでおるわけでございます。 ただ、今るるお話しいただ…

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○島分科員 この春の二十五次地方制度調査会の答申を受けて、今後、市町村合併を促進する方策が検討、実施されていくと思うわけであります。私のところには、全国の市町村の再編を進めている住民の民間団体から、一体今後どのようになっていくのか、その見通しを受けながら自分たちも運動を展開していきたいという問い合わせがたくさん来ております。 市町村合併特例法の改正を含めまして、市町村合併促進策の今後の見通しはどうなるのかをお尋ねしたいと思います。

民友連1998/03/20

142衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○島分科員 地方分権の時代、今大臣のお話にもありましたように、やはり自分たちの住んでいる地域の範囲を自分たちで決めるという日本にとって初めての機会、自主的な合併の推進というのは、それがぜひとも住民の意思というもので開くように自治省としても展開していっていただきたいと思います。 終わります。

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 民友連の島聡でございます。 今少子化問題というのが非常に重要な問題になってきております。これは、言うまでもなく、八九年の一・五七ショック以来、非常に大きな問題になっておるわけです。 実は、私の地元といいますか、選挙区の愛知十三区というのは非常に子供が多いところでございまして、人口一千人当たりの出生率では、一九九四年で、全国六百六十五都市のうちで、刈谷市が四位、知立市が九位、高浜市が二十位、安城は二十一位という形で、非常に子供…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 少子化や核家族化の進行に伴いまして、家庭における子育てというのをどのように支援していくかということが重要になってまいります。核家族化が本格的になる以前の日本では、親と子は同じ家庭に住んでいたというか、おばあちゃんが一緒に住んでいたということだったので、子育てのノウハウは日常的に親から子に伝えたりすることもできたわけです。ところが、現在ではそういったことがなかなか望めなくなっている。それが現在の教育問題にもつながるのかもしれま…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 次に、保育園を卒園した後の児童の保育についてお尋ねしたいと思います。 実は私も、選挙準備期間中、自分の子供を保育園に預けて、そして家内が私の運動を手伝っていたわけでございます。おかげさまで、子供が小学校に上がる前に当選させていただきましたのでよかったわけでございますが、もしそうでなかったら、小学校になると午後に帰ってきてしまうから、一体どうするんだろうということを本当に家族で話し合ったものでございます。 そこで、いわゆる学童…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 次に、平成十年度予算での放課後児童育成化事業についてお尋ねしたいと思いますが、地域の実情を見てみますと、いわゆる働く御婦人方のニーズに制度がなかなか追いついていないんじゃないかというふうに思うのです。 例えば、施設が午後六時に閉まってしまうという声もありました。あるいは定員がいっぱいだということで、あるいは保育料が高価だとか、経済的な理由で施設を利用できないという声も父母の方々からは寄せられているわけであります。また、施設の…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 ちょっと運営上のことについてお尋ねをしたいと思っております。 かなり各論になってまいりますが、よく考えてみますと、このような事業でございますが、日本全体が少子化ですから、一律にすることはなかなか難しいと思います、一律に、また全国にさっとやるのは。少子化対策であるとはいうものの、現実に今後は減っていくかもしれない。ということになりますと、できるだけ運営基準というのは弾力的にやっていただかないといけないと思うんです。あるところは…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 今の弾力的な運用ということをお聞きしたので、もう少し弾力的なことをお聞きしたいと思うんです。 放課後児童健全育成事業では、児童厚生施設等の施設を利用して行うこととされているわけですが、基本的に学童保育は小学校の児童を対象とする保育サービスですから、小学校の施設を積極的に活用するのがいいんじゃないかと私は思うわけであります。 もちろん、よくこういうことをやりますと、小学校は文部省だからとか、どこどこは何々省だからという話がある…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 今、いわゆる予算の問題、お金の問題をお聞きしました。先ほど職員やサービスの質の問題も少し言及されたようでございますが、やはりお金と人と物ということは、一つの施設運営、経営としては非常に重要なことでございます。 実際の学童施設運営というのは厳しいものがあるということは先ほど私が見てきたことでお話ししたわけでございますが、運営が厳しくなりますと、どうしても保育サービスの質にしわ寄せが行ってしまうわけであります。サービスの質といい…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 放課後児童健全育成事業では、対象となる児童がおおむね十歳未満の児童となっているということですが、十歳未満ですから、いわゆる小学校二年、三年なわけであります。この点でも地域の利用者のニーズに実は合っていない。つまり、かぎっ子がどんどん出てしまうという話があるわけでございますね。昔、例えばたくさんみんなが集まって、いろいろな、餓鬼大将がいたという時代とは違いまして、今、どちらかというと、そういう人たちはかぎっ子になってしまう。 …

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 児童福祉法の第三十四条の七に、市町村、社会福祉法人その他の者が放課後児童健全育成事業を行うことができるとありますが、実際の問題としましては、市町村の役割が極めて大きくなってくると私は思います。 地域それぞれのニーズにこたえることができる形でいわゆる学童保育事業を普及、充実していくためには地方自治体独自の努力が不可欠なわけでありますが、どうもこの問題につきましては、地方自治体が割と熱心というわけではないような気がいたします。ど…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 今、少子化対策としての学童保育事業について取り上げていったわけでございます。 厚生省の人口予測をもとに、これから二〇二〇年まで、例えば労働力人口を予測してまいりますと、高齢者あるいは、特に女性の働く比率が変わりませんと、九六年から九%も減るだろうと言われています。約六百万人労働力人口が減るわけであります。年金の試算見直しが毎回毎回少子化の、いわゆる一・五七ショックにあるように、そういう計数が減ることによって見直しをせざるを得…

民友連1998/03/19

142衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○島分科員 今申されたように、本当に子供というのは宝であると思いますし、もう少し言いますと、日本という一つの民族にとってこれだけ少子化が進んでいるということは非常に大きな問題であると思うわけであります。 家族形態にまでどのようにするかということを踏み込むということは行政としては難しいかもしれませんが、今こういう状況の中で、少しでも自己実現ができる、働く女性も自己実現ができ、そしてそれと同時に、子供たちも一つの場所で共同生活を送って自己実…

民友連1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○島委員 民友連の島聡でございます。 中部新国際空港につきまして質問を申し上げます。 きのう、当委員会でこの設置法案につきまして審議がされたわけでございますが、その中で経済効果四兆円だという話があったそうでございます。しかも、その見方は、その経済効果四兆四千四百億円の試算は開港後五十年間の経済効果としてはかられた。まさに、開港後五十年間というような長期的なスタンスに立って、この問題というのは考えていかなくてはいけないと私は思うわけであり…

民友連1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○島委員 いわゆるハブ空港というものであれば、中途半端なものをつくらないでいただきたいと思うわけであります。関西空港が非常に鳴り物入りでつくられて、私、見に行ったときに、ハブ空港だ、ハブ空港だというのを見て、もちろん、 まだ途中であるということもありますが、世界のハブ空港から比べるとまだまだ非常に未熟であるという感じがいたしました。ハブ空港であるというなら、本当にハブ空港、世界的な水準で、それこそグローバルスタンダードにきちんと合致する…

民友連1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○島委員 いわゆる公共投資には、需要の創出効果と、供給、サプライサイドの創出効果というのがあります。今、公共投資のいろいろなスクラップ・アンド・ビルドが必要になってきていると思いますけれども、今回の場合、この中部新空港というのは、需要創出効果だけじゃなくて、供給の創出効果、供給能力を高める効果もあると私は思っております。 特に、この中部新国際空港を取り巻きます愛知県というのは、今産業の空洞化とか国際競争力がかなり厳しくなっている製造業の…

民友連1998/03/18

142衆議院 運輸委員会 第5号

○島委員 今世界の流れの中におきまして、例えば、産業空洞化をもっと超えた形の中においては、地域が国際競争力を持つことが重要になってくるという話がありました。それはスーパーリージョンというわけでありますけれども、基本的にポイントは空港だと言われております。空港があって、ぞこにいかに近いか。それがあってこそ、いわゆる新しい産業、国際競争力のある地域になるということでございますので、それを念頭に置いてきちんとしていただきたいと思う次第でござい…