島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1998/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 私は、条文だけ読むと、これは非常にすばらしい理念だと思うのです。今おっしゃったようにすべての団体とかそういう形になれば、確かにその中でみんなでその地域のことを考えていって、いわゆる商店街というのは単なる流通機構だけじゃなくて、いろいろな地域文化の担い手でもある。そしてまた商工会も当然そこの地域の業界ではありますから、それだけではなくて地域を担うものであるという形でやっていけるということに対しては、非常にこれは理念的にいい条文だ…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 今、今回の町づくり条例も含めまして、町づくりという言葉を随分使っております。私どもは新人でございますので、全部詳しく今までの国会の流れを知るわけではございませんが、多分、国会の場で町づくりという言葉が、しかも商工委員会の場でこれほど話されるというのは極めて珍しいことではないかと思うわけでございます。それだけある意味で昔の、昔といいますか、十年ほど前でしたらそういうテーマでなかったものがこういうテーマになってきた、これは時代の流…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 二年間というのは早いのか遅いのかという議論は当然あると思いますが、いろいろな意味で考えた場合に、この猶予期間二年間は、例えば立地等の枠組みとなる都市計画の策定とか、今おっしゃったようなことも含めまして、本当に二年間でできるのか、そしてまた、二年では混乱が発生するのではないかという意見がございますが、そういうことはないとお考えですか。
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 今言われたように、法律としては長い方であるということでございますので、その間に円滑に進めていただくようにお願いを申し上げます。 消費者のライフスタイルというものを考えますと、市町村がいろいろやるとしましても、市町村の枠だけでおさまっていることはめつたにございません。どちらかというと、現在の基礎的自治体の市町村は、今やとても車の時代には合わなくなっているという話もございます。住民の生活圏は恐らく市町村の枠を超えておりますし、消費…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 恐らくあと十分程度の持ち時間だと思いますので、ちょっと大臣にお尋ねしたいことがございますのでお願いいたします。 現在、非常に中心市街地が崩壊をしている、商店街が崩壊していると言われます。現在の中心市街地の崩壊の危機をもたらした原因というのは、いわゆる郊外の開発が随分進んだことにあるというふうに思うわけであります。 郊外がどんどん開発されていく、そうなってきますと、今回中心市街地を新たに国土政策上の観点から考えても、例えば中心市…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 政治というのは複雑な方程式でありますから、なかなか妙を得た答弁であったと思います。 ただ、大臣、今回は中心市街地という政策ですから、中心市街地の活性化という法案を出していただいているわけですから、これを出した以上、ある程度通産省はそちらの方向に戦略的に力を注いでいただくべきだと私は思うわけです。 その意味から質問をするのですが、平成三年に、商業集積の建設を目的としまして特定商業集積整備法が制定されました。現在、この法律の支援に…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 この商業集積法、私も平成三年のころに聞いたときにはなるほどなと思って、まず一つ目は同じようなことにならないように。今この商業集積法がどうなっているかという検証はまだしておりませんけれども、そのときもたしか建設省、自治省、通産省が一緒になってやられるというような話がありました。今度の中心市街地は十一省庁だから、さらにその四倍だからいいのだという反面、本当に大丈夫かなという思いもするわけであります。したがって、先ほどからるる本当に…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 大臣にお尋ねします。 何度も申し上げたのですが、大臣は経営者でございます。こういうときだったらやはり、今るる説明はいただきました。説明だけはなるほどなと思いますけれども、やはり一番大事な中心市街地で、先ほど答弁にありました大規模小売店舗立地法というのは商業政策で、商業政策の本当に十年、二十年にわたる転換点。そういうときであるならば、今ああいう説明もあったけれども、通産省は全力を挙げてここをやっていくという姿勢が、私は政治の観点…
第142回 衆議院 商工委員会 第10号
○島委員 今おっしゃったように、やはり大きな流通政策の転換があったと思うのです。そのときに大臣は大臣をやっておられるわけでございます。何年か先に、あのときの転換によって本当に消費者も、ある意味で非常に国際水準のような流通状態になって安いものが買えるようになった、生活も豊かになった、商店街も中心市街地活性化法によって本当の意味の中心市街地としてうまくいった、そういう形にしないと、今私ども商工委員会としてこの三法を議論しておるわけでございま…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 民主党の島聡でございます。 本日は、中華人民共和国との漁業協定について討論をさせていただくわけでありますが、その前に、きのう開かれましたG7の問題について質問をさせていただきたいと思うわけであります。 きょうの新聞報道によりますと、弱い日本に議論が集中した、日本の経済対策に非常に不満だと。会議では、日本経済に関する議論がG7開催時間の約半分に当たる二時間半にわたって続いた、速水日銀総裁の言葉として、「議論は日本に集中した」とい…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 議論を確認させていただきます。 G7開催時間の約半分に当たる二時間半も日本経済に関する議論が続いたということは、大蔵省はどのように認識していますか。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 わかりました。それでは、大蔵省も私も新聞報道ということですから、新聞報道で議論を続けさせていただきますが、このような、二時間半も一つの国に徹底して、ある意味で、日本の経済政策に対して不満を述べられた。 それで、早々に、G7共同声明に、自民党の加藤紘一幹事長が、十六日午前、「G7諸国は日本が金融制度改革などの規制緩和を進めるべきだと言いながら、現在の日本経済が抱える問題点はこの改革を進める過程での苦しみだということを意外に認識し…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 日本の果たすべき役割が大きい、まあ当然でありますが、これだけ集中した。やはり今、日本の置かれている立場というのをきちんと説明していない、そしてまた理解を得ていない。いろいろな経済対策だけではなくて、すべての現在の日本の置かれている立場、あるいはこのように考えているというメッセージを世界に発信するというのがやはり外務大臣、そしてまた外務省の大事な仕事だと思うわけでありますが、それがなかなかなされていないというふうに思うわけであり…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 この暫定措置水域のうちの暫定という話句についてお尋ねします。 これは大臣にお尋ねしますが、多分交渉の過程においていろいろな複雑な交渉があって、いろいろな政治的な判断があって暫定という言葉になったのでしょうから、大臣にお聞きするわけです。 暫定ということですから、期限があってしかるべきと思います。それは一体いつまでの措置なのか。また、この暫定措置水域、暫定水域が解除される、どうしたらこの暫定がなくなってきちんと解除されるのか、は…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 今おっしゃったように、ぎりぎりの交渉をされた、だから暫定になる、わかります。それは当然そういうことでしょう。そしてまた、暫定というのは次決まるまでだということですが、要するに、日中いずれがの政府に、いろいろな意味で、ぎりぎりの交渉においていろいろな不都合が生じてきているのだろうと思いますが、その不都合の点というのは一体どういう点なのかということについてお答えいただきたいと思います。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 いろいろぎりぎりの交渉があったと類推をいたしまして、今後とも努力をしていただきたいと思う次第でございますが、ただ、これはお聞きしたい。 排他的経済水域及び大陸棚の境界画定について尋ねるわけですが、恐らく境界画定作業に当たって、我が国と中国との間に合意に至らなかったほどの非常に主張の隔たりがあった、結論を出すことは不可能であった、だから暫定措置水域を設定したのでしょう。ただ、そうだと言われても、一体どんな主張の隔たりがあったのか…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 今説明されました国連海洋法条約七十四条の一とか、我が国が中間線というのを採用してそれを主張しているということ、衡平性の原則に立っていること等々は、私も説明を受けまして存じ上げておるわけでございますが、我が国政府が衡平な解決原則に基づく基準として中間線を提示した、おっしゃるとおりでございます。 中国政府がこの中間線という考え方を受け入れられなかったその理由はどこにあるとお考えなのか、お尋ねいたします。
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 先ほどから、暫定措置ですから、次の決まるまでの暫定措置だというトートロジー的な説明があったわけでございますけれども、この暫定措置が適用される期間というのは協定においては明示されておりませんが、このままでは暫定措置水域というのが、先ほど言われたように、決まるまでだといったら、永久に暫定が続くのじゃないかというふうに思うわけであります。 先ほどは、いつまでとは言えませんと言われました。これは政府委員としてはそうでしょう。ですから、…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 極めてぎりぎりの交渉をしていらっしゃるということはよく存じ上げておりまずけれども、それをきちんきちんと説明しながら、はや早期にこれを進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。ともかく、余りあいまいにしていきますといろいろな外交上の火種になると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 今度は、この暫定措置水域のこの図の黄色のところの下、北緯二十七度線から下のことについて質問を進めていきたいと思います。…
第142回 衆議院 外務委員会 第9号
○島委員 きょうは水産庁にもおいでいただいたと思いますが、尖閣諸島の十二海里、領海において我が国の漁業が行われていると伝えられております。その現状について御報告をいただきたいと思います。