島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 今御答弁にありましたように、ひょっとしたら、こういう形をとると外国からの資本も結構入るかもしれませんし、今業務執行組合員の話が出ましたので、ちょっとお尋ねしたいのですが、通産省の基本政策は、今補助金を利用した産業保護から、どちらかというと規制緩和に流れている。その中で、ベンチャー企業の育成については、国が打ち出す最後の産業保護政策かなと私は思っているのですが、そのような手法でやっていらっしゃる。創造的中小企業創出支援事業などと…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 もう時間がありませんので最後の発言になると思うのですけれども、実はこの質問に当たりまして、私の友人でソフトウエアの会社を立ち上げて、三年ぐらい前ですか、株式を公開して所得番付に載ったような人間がおるのですが、その人間と話をしてまいりました、こういう質問をあしたするということで。 それで、やはり残念ながら今の日本、何が一番足らないかというと、例えばいわゆるコーチ役というのがいなかった。たまたま彼はあるオーナー経営者がコーチ役とし…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 十六兆円にも及ぶ総合経済対策が発表されているのですけれども、株価あるいはマーケットの反応は全く芳しくなかったわけであります。一体これはなぜか。政策、政治、そういうものに対する信頼が本当に失われている。 当たり前でありまして、この審議をずっと聞いておりますと、政策の最高責任者がきちんと負うべき責任からもう逃げの一手に終始している。政策を見誤った、そういう誤ったということに対する結果責任を、全く他人事のように、各関係閣僚が結果責任…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 今聞きましたのは、ストップ・アンド・ゴー政策になっているのじゃないですかということですから、そちらについて答えてもらえませんか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 基本的な言葉だったので特に説明もしなかったのですけれども、ストップ・アンド・ゴー政策というのは、一般的には、一つの目標があって、財政構造改革というのがあった場合に、なだらかにその目標に到達できるのに、ちょっとよくなるとストップさせて、ジグザグになってしまうということなんです。国際収支の天井が壁になったときのイギリスがよく使った、迷走しているというような形の政策の意味なわけであります。 私が申し上げたいのは、さっき言ったツーレー…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 では、大蔵大臣にふさわしい質問をさせていただきたいと思いますが、法案の方に入っていきます。 私は、財政構造改革法はもともと非常に反対しておりました。こんなふうに二〇〇三年までにきちんとやったら経済はだめになるということは、私は本当に目に見えていたと思います。ただ、でもまあ唯一評価するとしたら、こういうことかなと思っていました。 普通の財政運営というのは、景気の悪いときにはきちんと財政出動をして景気をよくして、そして景気がよくな…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 これは事務局に聞いた方がいいのかな。確認のために聞いたんです。 二〇〇四年に、もう少しで達成できょうと思ったときにまた経済が停滞していて、弾力条項を発動して、その結果、三%以下の目標が達成できないというようなことがあったらどういうふうにするんですかということを今聞いたんです。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 質問に答えてほしい、私は。そういうようになった場合に、要するに、言いたいことは、二〇〇四年、じゃ、こういうことですか。質問し直しましょう。 ということで、達成できないようなら、二〇〇五年をもう一回再延長するという形になるわけですか、目標達成年次を。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 私の説明能力が低いのか、理解能力が低いのかわからないので、もう一度聞きますよ。いいですか。 つまり、この法律の枠組みは、目標年次の再改正や延長を常態化させてしまうようなことがあるんじゃないかと私は思っているんです。それを恐れている。つまり、先ほど政策の信頼性が失われると言った。これは、今政策を出して、例えば財政構造改革法を五カ月前に出して、すぐ修正する。ということは、臨機応変か何か知らないけれども、どたばた劇で出してきたのか、…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 それしか方法はないといえば、その誠実さを多としますが、ただそれだけで終わってはあれなんで、御質問しますけれども、政策の信頼性の議論なんです。 それなら、政策をつくるときに、五カ月前に財政構造改革法を制定する時点で、考え得る可能性、つまり財政構造改革が必要だという、財政構造改革法というのはそういう目標を持っていた。石にかじりついてもやるんだという意識があったはずです。(発言する者あり)そう、滑り落ちたのかもしれないけれども、その…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 いろいろとおっしゃって、提案趣旨まで説明をもう一度読んでいただきましたけれども、大蔵大臣にお尋ねします。要するに見通しを誤った、そういうことですか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 これほど大きくなるまでは予見できなかったと。 一般的に、例えば普通の民間企業の経営者、民間企業のトップリーダーである場合、将来の経済的な予見、そういうものを見通せなかった、そしてその結果、企業経営がうまくいかなかった場合には、それに対してはきちんと責任を明快にするというのが普通、民間のようなトップリーダーだったらそれが当然である。それが、政治の世界あるいは与党の論理とは違うとおっしゃるならそれは結構でございますが、一般的にそう…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 今、経済情勢に応じて、見通しを誤ったという話もあったわけであります。 次にお聞きすることでありますが、例えば今回の弾力条項の適用において、赤字国債の発行制限を一時停止できるように弾力化する。例えば、アメリカがやった財政再建の場合には一包括財政調整法で、二四半期連続でマイナス成長が予想される場合には法の執行が停止される。日本の弾力条項では明確な発動基準は設けていない。確認のために申し上げるわけですが、政府はこれはいわゆる政令等で…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 その財政構造改革会議の場合には、経済活動の著しい停滞については次のような場合を指すというのがあって、一、二、三項目ある。第二項目に、直近の一四半期の実質GDP成長率が一%未満であって、かつ当該四半期後の消費、設備投資、雇用の指標が著しく低調な場合というのがあるわけですね。それで、昨年度、九七年度の経済状況を見ますと、この第二項目に当たるのではないかと私は思うのですが、その点について御答弁をお願いします。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 それで見ますと、平成九年の十月から十二月期の実質GDPは前期比年率でマイナス〇・七%、先ほど七―九はよかったという、三・二%であったので二四半期連続で一%未満という状況にはないが、本年に入ってからは、消費、設備投資、雇用の指標を見ると著しく低調であると言えます。ということは、財政構造改革法の審議をし、そしてそれが通過していった平成九年十月から十二月期というのは、著しく異常な経済活動の停滞があったときということになるわけですか。…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 要するに、統計が出るまでのタイムラグがあるということですね。しかし、臨機応変ということでいくならば、これはタイムラグをできるだけ少なくしなくてはいけないと私は思うわけでありますが、その努力は何か今後されるおつもりはございますか。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 今お話ししたのは、情報のスピード、情報を伝え、それが政策に伝わるスピードが、それこそ経済は臨機応変なのですから、きちんとしてもらわなければ困るという話なわけなのです。 それからもう一つは、松永大蔵大臣、G7、四月十七日にお帰りでしたよね、ワシントンから。(松永国務大臣「いや五月、最新のは」と呼ぶ)最新のはそうです。その前の四月のとき、ありましたですね。 そのときに、私、ちょうど外務委員会がありまして、そのときに、新聞でこんなこ…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 逆に、今の議論をかみ合わせてほしいと思うのですけれども。 今私がお聞きしたのは、マーケットにおいては、公共事業だと株価が下がるでしょう。今尾身長官がおっしゃったように一実績が将来は上がらないとマーケットは判断して、実績というか、景気がよくならないと判断しているでしようということなんです。それをきちんと答えてくれと言ったわけであります。
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 今、中長期的と言われたので、ちょっと。 マーケットと視点が違う。それは、ただ景気対策というふうに、みんなの予想、これで日本経済がよくなるかどうかということをいろいろ予測した上で、そしてその集大成が株価の形として、情報の形としてあらわれていると私は思っています。 今、いろいろな不規則発言で、マーケットがどうのこうのというような御発言がありますけれども……(尾身国務大臣「いや、不規則発言じゃない」と呼ぶ)そちらではなくて、こちらの…
第142回 衆議院 緊急経済対策に関する特別委員会 第5号
○島委員 いわゆるコストも当然十分考慮して今後の補正予算審議等もやりていただきたいと思うわけであります。 例えば、もちろん財政再建も景気対策も、両方とも当然目標があるわけでありますけれども、今審議しておりますのは財政構造改革法の改正であります。それは、先ほど尾身長官言われたように、今経済が非常に著しい停滞にあるわけでありますから、政治というのは、ある意味でプライオリティーをつけて、どちらを重視していくかという話であると思います。そういう…