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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
1998/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 せっかく言われましたので、私も。私もその認識ではおります。別に、厳しいから北風と言っているわけじゃありません。ただ、結果として、いろいろな手法をとったことによって、その結果阻止が、いわゆるミサイル発射という国際社会においては許されないようなことを北朝鮮にさせてしまったわけですよ。日本としては、例えばこの日朝正常化交渉をしようとするときに、日本に届くミサイルの開発なんというのを、公式に要請していったときには一体どうなったかとか、…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 いわゆる韓国と日本との発表が、ちょっとおくれた点について、報道では、外務省幹部の発言として、「「米軍から『太平洋に着弾したらしい』と政府に連絡がきたのは、韓国と同時だった」とし、「日本の場合はそういう情報を公式に発表するまで、米軍との連絡など、さまざまな手続きが必要だった」と述べた。」という報道がありました。 これは、先ほどの砂漠化条約でも、何か手続が必要だといっておくれました。今回も手続が必要だといっておくれました。まずこの…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 ありがとうございます。 今おっしゃった、私も本当にそう思うわけでありまして、これだと国民の方はなぜ遅いのだろうとまず素朴な疑問を持ちますよ。まず、いろいろな判断がある、まだ何かあるんじゃないか。さっきいろいろ聞いた、例えば、本土大丈夫ですかと言っても、もちろん答えられないというだけの話になってしまう。今きちんとしてほしいということを、先ほども言われた情報公開をきちんとしてほしい。 もう一つ、これもまた恐らく、この報道は意識して…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 こういう質疑を続けていきますと、本当に、これを聞かれる人たち、国民が一体どう思うかということは重々考えて言っていただきたいと思います。 私も、この問題について、情報公開のやり方も含めまして今後きちんと検討して、また質問を深めていきたいと思っております。 今度、時間の流れの中において、先ほどねらいを明らかにするのが必要であると言われていたわけでございます。高村外務大臣が先ほど言われたことは、こういうミサイル発射をやったことが北朝…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 いろいろなねらいがあると言われております。その一つが、やはり膠着状態であった日朝間の国交の正常化に揺さぶりをかけてやってみようというような話ではあったのではないかと思います。 これは、こういうミサイルを発射することによって日本に対して揺さぶりをかけようとしたというねらいがあると私は思っておりますが、それはないとしても、こういうねらいがあるという前提のもとでお尋ねします。こういう日本としてきちんとした態度、先ほどは、さらなる措置…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 この北朝鮮の動きというものに対して、今度、「朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射実験を受けて、日米両国政府は、対北朝鮮政策やミサイル防衛について話し合うため、外交・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会を今月開催することになった。」という報道がありました。 恐らくこれは九月の下旬に開かれるだろうと言われております。これはまず事実関係を確認したいのですが、きょうの朝の共同のニュースでございますので、これが九月の下旬ぐらいに開か…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 報道によるとでありますが、これはアメリカ側から早期開催を求めているというふうに報道をされております。 これは、朝鮮半島エネルギー開発機構の北朝鮮への軽水炉提供問題で、当面、進展を見合わせるという方針を表明したのは日本政府、アメリカ側の方は米朝協議を進展させたい、米政府との間でずれが生じ、高いレベルで政策調整する必要が生じたことも背景になっているというようになっておりますが、これに関しては、そしてまた会談では、このほか懸案である…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 今のような議題が話し合われるとすると、今からということでございますが、これからやるということで、例えば、日本政府は軽水炉提供問題で進展を見合わせるとの方針を表明している。アメリカの方とのずれが生じているというようなことがありましたら、これはきちんとやはり外務委員会等でも議論をしていく必要がある問題である、あるいはほかの予算委員会等でも議論をしていく必要があるのではないかと思っております。 それから、今、戦域ミサイル防衛、TMD…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 私も、そのテロに対する意見に対しては十分理解をするということは当然であると思っております。 ただ、ちょっと気になる情報がございました。先ほどいろいろ聞いていて、外務省の情報収集体制というのが難しい点も多々あるという前提でお話を聞いておったわけでございます。 例えば、これは英国の日曜紙オブザーバーでございますが、二十三日、米国がテロの報復と予防のために爆撃したスーダンの化学兵器施設は、これは誤爆であったというような報道をしておる…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 今おっしゃったように、情報確認ができないという段階で、理解をする、まあテロに対する理解というふうに限定したと考えておきますが、同じように、今回このようにアメリカの行動がありました。 それによって、米国の政策に対してイスラム諸国がどう動くかということが非常に流動的、不透明になりつつあります。恐らく米国とイスラム諸国との対立が生まれることになりかねないのではないかということを今懸念しているわけでございますが、今回の米軍の攻撃が中東…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 幾つかございまして、何か総ざらいのようで恐縮でございますが、ロシアについてもぜひお尋ねしておきたいと思います。 八月十七日にロシアの通貨であるルーブルが切り下げられました。対外の支払い猶予が発表されて、二十三日にキリエンコ内閣が更迭とチェルノムイルジン前首相の首相代行就任という状況になっています。ルーブルの外貨取引を停止するという猶予措置がとられたりして、ロシアの金融危機は、ロシアの国内のみならず、世界の政治経済両面に非常に大…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 今もロシアの内政のことですからと言われましたが、これも共同の速報ですが、クリントン米大統領は三十日、イギリスのブレア首相、ドイツのコール首相と相次いで電話会談し、ロシアが経済改革路線を前進させることが国際支援継続の前提になるとの認識で一致した。これに先立って、ブレア首相は日本やドイツ、フランス、イタリアなどの首脳との個別電話会談で同様の方針を確認したとあります。 ということは、これをこのまま読むと、経済改革路線をきちんと前進さ…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 このロシアの動きに関しましても、もう非常に世界的な株安という状況があります。日本政府としては、どのように対処していくかということは慎重に考えてやっていただきたいと思う次第であります。 なお、先ほど自民党議員の方からも情報公開という話がございましたけれども、私の方も以後、その記事は存じ上げておりませんという発言がないように、事前にちゃんと伝えるようにしますので、今後ともきちんと情報公開の中において議論を進めていきたいと思いますの…

民主党1998/06/01

142衆議院 外務委員会 第16号

○島委員 非常に残念だと私は思っております。といいますのは、先週木曜日の五月二十八日に、この委員会でちょうど私は外務大臣にこのパキスタンの問題について質問をしておりました。そのときに阿部軍備管理・科学審議官が、核実験実施の可能性について、友好国から得た偵察衛星情報などによると、実験準備は完了に近いところまで行っている、実験するかしないかはパキスタンの政治的決心によるというような、私のメモによるのですが、そういう答弁をされたわけであります…

民主党1998/06/01

142衆議院 外務委員会 第16号

○島委員 時間がありません。最後の質問ですが、先ほど玄葉議員が質問をされたわけですが、いわゆる核拡散、特に、もしも先ほど玄葉議員が言われたように、北朝鮮が核凍結解除などということに踏み切った場合には、非常に日本の安全保障にこれは直結する話になってまいります。 先ほどの答弁では、現在のところは軽水炉で基本的に対応していますという御答弁だった。それから、さらにパキスタンの技術移転でも、先ほどは、今のところは察知は難しいが、外務大臣が大使の人…

民主党1998/06/01

142衆議院 外務委員会 第16号

○島委員 きょうは時間がありませんので、この問題はもっと今後、厳しくお互いに討論をして、いい形に持っていきたいと思います。 以上です。終わります。

民主党1998/05/28

142衆議院 外務委員会 第15号

○島委員 民主党の島聡でございます。 極めて今いろいろな意味で、外務大臣、お忙しいことだと思います。先週の金曜日のこの外務委員会の玄葉議員の質問への答弁以来、いわゆる新ガイドライン法制に関して、周辺事態等の解釈に関しまして、非常に政府内で見解の不一致があったのではないかというようなことが随分されて、報道の方も随分議論がありました。 第百十九臨時国会ですか、平成二年十月十六日に、国際連合平和協力法案では、政府側の答弁がいろいろ混乱しまして…

民主党1998/05/28

142衆議院 外務委員会 第15号

○島委員 要するに、これからの動きを見ていく、今のところ何もせず見ていくという御答弁ですか。確認のためお尋ねします。

民主党1998/05/28

142衆議院 外務委員会 第15号

○島委員 このバジパイ政権は、政権が成立した当時から核実験実施の意思というのをかなり内外に明言していました。この情勢分析、これも報道によるとですけれども、政権をとったらそんなことはないだろうというような読みをしていたという報道もありました。 我が国は、当然、このような核軍縮に対しては、国際社会が核軍縮に取り組むように訴えていくというのが外交青書にもきちんと明言してあるわけでありますが、この結果、インドという国に対してかなり日本というのは…

民主党1998/05/28

142衆議院 外務委員会 第15号

○島委員 核実験は二度行われたわけでありますが、まず、二度目の実験をきちんと予測していたかどうか。もし予測していなかったとするならば、その理由、どのように自己分析をしているのか。 CIAの方は、さきのインドの地下核実験を見逃したことに対して、米議会からは十年に一度の失態と糾弾されているそうでございますが、私ども、残念ながら、十年に一度の失態と糾弾できるような状態であったらいいなと思っているぐらいでございまして、今回は一体、二度目の実験を…