島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1998/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 親書をやったり、いろいろな要請をするわけでありますが、そのときに、予期しているのと予期していなかったのでは、大分対応が違うわけですね。要するに、すぐ二度目がありそうだとすると、かなり緊急な手法になるでしょうし、まあやらないだろうと思っていたら、とりあえずそれだけでいいという、手段に違いが出てくると思うのですが、今回は、予期していなかったということによって、手段的には余りきちんとした手段をとらなかったというような分析はありますか…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 つまり、この措置でとまるだろうと期待したけれども、とまらなかったというふうに解釈してよろしいですか。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 この問題についてはこれぐらいにしたいと思いますけれども、まず一つは、予測が外れたというのは、これは一つ大きな問題だと私は思います。つまり、期待したけれどもできなかったというのでは、だれでもできるわけでありまして、こういう難しい問題があって、こういうような向こうの意図をきちんと見抜いた上でこういう対策をとる、それが重要であると私は思いますので、今度のパキスタンの問題も、今から質問しまずけれども、今度はそういうことがないようにして…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 本当に、我が国が核軍縮というのをきちんと訴えていく中においても、結局はこれは、日本というのは、例えばアジアの中において、きちんとアジアとともに生きていこうというふうに考えてきて、インドをうまく核軍縮の枠組みに入れて、一種の核軍縮という大きな流れの中に取り込めなかったということは、本当に痛恨の至りであると私は思っています。 特に、ODAという形で影響力というのをある意味で行使しやすい、我々の理念というものをきちんとお伝えできやす…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 今のお話を聞きますと、かなり緊迫した状況であるというふうに判断をしました。 きのう橋本総理もいろいろされたとかそういう話も聞いておりますけれども、例えばこの緊迫した状況の中において、先ほどインドのときには期待はしたけれども起きてしまったという話になっておりました。そういうことがないようにしなくてはいけないと私は思っております。 日本としては、今後一体パキスタンに自制を求めるどういう要請を、今のような緊迫した状況であるならば、以…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 同じように我が国外交の、私はODAに関してたびたび質問させていただいておりますけれども、一つの外交の手法としてのODAと考えてみた場合でも、パキスタンは九五年時点で二億四千百万ドル、日本のODA供与国の中では第十位、パキスタンのODAでは日本のシェアはインドの場合よりもさらに高くなって六六・九%で、トップシェアでございます。最大の援助供与国であり、六六・九%というシェアを持っている日本が、今後、ODAを活用してパキスタンに自制…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 ぜひとも、インドであって、核軍縮の枠組みがどんどん崩れていくような状況になっておりますので、本当に英断を持ってきちんとした対処をしていただきたいと思うわけであります。 先ほど外務大臣がインドの状況を言われました。要するに、核実験に対して割と国民世論がそれをどちらかというと支持する状況にある。パキスタンでも、核実験の実施をめぐって、実施推進派と実施した場合の経済的影響を懸念する慎重派に当然分かれている状況にあります。 パキスタン…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 ぜひとも、核軍縮の枠組みというのがどんどん南西アジアから、よく世界的な危機をアジアから起こしてはいけないとか日本から起こしてはいけないと経済では言われますけれども、同じように核軍縮という流れをアジアから完全に崩壊させていくというようなことがないように、きちんと日本の外交におけるリーダーシップを発揮すべきときと思いますので、大臣の指導を期待するものであります。 時間がどんどん押してきてしまいましたが、先日の二十二日、玄葉議員がこ…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 私は、理解能力だけが低いと思っていたら耳も悪いみたいですから、もう一度きちんと言っていただけますか。ちょっと聞き取りにくかったものですから。防衛庁、もう一度きちんと。
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 ある小説がありまして、国会答弁というのはこうやって書くんだという小説があるんですよ。何かこう、割と論点をずらして説明したり、それから言質をとられないように、ともかく論点をそらして書いたり、ささつと言ったりすると、そのうちに時間がなくなるからそれでいいんだという国会答弁の裏話を書いたような小説が今割と売れているそうでございます。「三本の矢」というそうでありますが、それに直面した気がします。 私の持ち時間はあと九分しかありませんの…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 今、苦笑があちらからこちらから漏れておりますのは、多分私と同じ思いをしたと思います。 それに対してああ言ったこう言ったということについては、きょうは時間もありませんので申し上げませんが、その答弁の後、中国政府が抗議をしてきたわけであります。そしてその後、新聞の報道のように幾つかの解釈があって、いろいろな混乱があったと私は考えております。その方が問題でありまして、外交上に対してこれは決してプラスにはならなかった。あいまいな形で、…
第142回 衆議院 外務委員会 第15号
○島委員 あと四分しかありませんので、質問の通告したことにつきましてはここまでにしますが、一言ぜひ申し上げたいことがありますのは、外務委員会の審議において、きょう幾つか答弁において苦笑が漏れるような状況でございました。例えば、その方がもともとそういう話し方であるとか、もともとそういうことであるというなら、私が申しわけありませんと言うしかございませんが、具体名を挙げるのは控えますが、私だけではなくて、別の御答弁のときにも、本当に何度聞いて…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 民主党の島聡でございます。 中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律案につきまして質問を申し上げたいと思います。 私も、これからベンチャー企業の育成が我が国経済に活力を与えるということは非常に重要なことだと思っております。よく言われる話ですが、日本の開業率というのは長期的に低落傾向をたどっておる。一九七二年に七%ぐらいだったのが、九〇年に、ちょうどバブルが崩壊したころに開業率と廃業率がクロスしまして、廃業率がちょっと 上…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 本当に年金基金が、多くの人がベンチャーキャピタルというのを日本としても育てよう、将来、ポートフォリオ的にいって日本の年金というのは多いですから、公的年金で百六十兆円、企業年金で六十兆円、合計で二百二十兆円にもなる、例えばその一%ぐらいでも二兆円あるわけですから、それを投入していくような道をつくっていくということは、私は非常にいいと思っているのですよ。 経営者である大臣にはもう釈迦に説法でしょうけれども、今大臣が説明されたのは、…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 私は可能性を否定しているわけじゃありません、まず先に申し上げます。もちろん、今おっしゃったようなことは当然あると思っていますし、それは十分だと。 繰り返しになりますけれども、年金基金が段取りをやっていくためには、きちんと、要するにこれはあくまで投資なんですから、長期的に見て利回りがいいような形にしないと、これは当たり前の話ですけれども、ファンドとして成長していかないわけであります。 それで、もちろんベンチャー側からしたら、それ…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 法案提出者としてはそうおっしゃらざるを得ないと思いますが、私が言いたいのは、何度も言うように、これは必要だと思っているのです。ただ私は、これから申し上げることは、これを順調に育成しようと思ったら、そんなに簡単に今ベンチャーがどんどんと伸びていくような経済環境にないと私は思っているのです。 それで、何が言いたいかというと、プリペア・フォー・ザ・ワースト、最悪に備えようといいますけれども、もし年金基金も今回の法案を通じて使えるよう…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 エンゼル税制についてちょっと議論が来て、今大臣から非常に前向きな御答弁をいただきましたので、きょう大蔵省に来てもらっていますので、少し現状をきちんとやっていただきたいと思います。大蔵省、現状を説明してください。
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 それはいつから、適用されましたのはついこの四月からですか、今何人ぐらい適用されているのですか。
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 これは、今聞いていただいていたように、確認書を出すとか、非常にやりにくいということがありまして、拡充しないのではないかというようなことが当初から意見として出されておりました。今大臣の方から、これは前向きに考えるという御答弁をいただきましたので、ぜひとも前向きに考えていっていただきたいと思う次第でございます。 と言っておったらあと十数分しか時間がなくなりましたので、この法案で、先ほどちょっと申し上げましたが、王道はあくまで株式が…
第142回 衆議院 商工委員会 第16号
○島委員 ともかく、そのような未公開株式の流通を盛んにしたりして、あくまでこれを育てていくという姿勢は絶対必要だと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう一つ、法律について、技術的なことをお聞きしますが、この法律案に伴う措置としましては、財務諸表の作成が義務づけられている。しかし、投資先ベンチャー企業の未公開株式については、未公開株式の流通市場が未発達の現状では、やはり公正な時価を確定しにくいのじゃないか。組合資産と…