P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
1998/09/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 遜色がないと思っておられる。私はどうも遜色があるように思うわけでありますが、いろいろな基準があるのだなということですが、三億円以下の罰金と二千七百万円の罰金が遜色ないというのは私はよくわかりかねますけれども、そういうことだそうでございます。 イギリス、フランス、イタリア、カナダというのは法案策定作業中です。これがまたオーストラリアの基準の方に流れるようなことはないと思いますけれども、そういうふうになった場合には、日本の法案とい…

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 その説明で国際的に十分通用するわけだとお考えですか。

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 違和感がないということなのですから、まあそういうことだということでしょう。後でこれも調べてみたいと思いますが、施行後。 次に移らせていただきます。 同じく衆議院外務委員会で松沢議員が質問をされたときに、この条約ができて法律が施行されますと、民間の経済界からは、わいろを要求されたとき、このような条約があるから自分たちはできませんというように断る口実になるという答弁がございました。それで、こんなに日本企業がわいろを出しているのでけ…

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 いろいろなデータがありますので、言いにくいことだろうと思いますが、一つのデータとして、例えば国際取引の一〇から二〇%に及ぶというようなことでございますから、これはきちんとやったら、実効性を確保していけば、それだけ非常にいい方向性になっていくと思います。 例えば、今回のこのような法律、条約に基づく法律でございますが、これは条約ができて法律が各国でつくられるわけでございますから個別具体事例があったと思うわけでございますが、例えばど…

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 今後こういうようなことが日本で起きた場合に、不正競争防止法の適用になるということでございますので、そういう意味では、この法案、非常に意義があると私は思っておる次第でございます。 ただ、これから先、この法、先ほど各国の法体系がそれぞれあるという御答弁もございました。そしてまた、各国によっていろいろな、例えば公務員の定義一つとりましても各国によって随分違ってくるわけでございます。いわゆる外国公務員の範囲とか各当事国の公務員の範囲が…

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 ほかにも、いわゆるファシリテーションペイメンツといいますか、一般的に言うと、そでの下というのですかね一そういうものに対するガイドラインなどにつきましても、どこまでがそうで、例えばOECD贈賄防止条約の概要では、いわゆる従業員や家族を保護するために警察を含めた司法機関職員にちょっとお金を渡すとか、そういうことは除外するのだというようなことがありまして、その辺も聞きたかったのですが、時間の関係がありますので。 要するに、ガイドライ…

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 最初に私は、平成九年二月二十一日に商工委員会で初質問をさせていただいたという話をしました。その間に三人の大臣がかわったわけでございます。今回の法律によって、先ほど申し上げたように日本全体、日本全体というか世界全体の、中長期的に見れば、すべての企業が贈賄という形でコスト高だった、それを低くするという意味で意味があると私は申し上げたわけでございますけれども、その最初の質問のときに、いわゆるコスト削減ということで公共工事コスト等につ…

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 その二月二十一日の私の初質問のときに、調査はわかります、それは事前にお聞きしております、調査はするは結構でございますけれども、調査をした後、一体どのようにされるのか、それをどうやって取り組んでおられるのかという質問をしたわけであります。要するに、調査して分析して、その結果を出さなければいかぬわけでありますから。 それで、今のお話の説明を聞いていると、こういう理解でよろしいですか。佐藤通産大臣のときに経済構造改革プログラムに基づ…

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 わかりました。検討は開始したことはわかりました。 つまり、一つ私が、これはどうなっていますかと、一つの業界について、そういう経済構造改革プログラムでコスト削減の動きをするよと申し上げたときに、一人の大臣が、いわゆる商慣行というものをどこまで直せるかがポイントだと答弁されている。まあ、古くて新しい問題はわかっていますけれども、だからポイントだとおっしゃった。そこで決めて調査をするのが一大臣で、それでこれからやるという、要するに三…

民主党1998/09/08

143衆議院 商工委員会 第4号

○島委員 時間が来ましたけれども、きょうは初めてでございますので、今後とも厳しく論戦をさせていただくことをお願いしまして、終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 民主党の島聡でございます。 本日は、深刻な干ばつ又は砂漠化に直面する国において砂漠化に対処するための国際連合条約の審議でございます。ですが、今委員からもありましたように、今国際的に非常に重要な問題もございますので、最初にこの砂漠化条約に関して質問をさせていただきまして、その後、国際情勢について幾つか質問をさせていただきたいと思います。 この砂漠化条約も実は非常に重要な問題を含んでいると私は思っております。 今回、ただいま審議を…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 この問題についてちょっと、憲法においては当然、条約の批准、批准前、批准後に国会で承認をされなくてはいけないとあるわけでありますが、これは例えば、平成六年六月にやって、今四年たっているわけですよ、批准に、国会にかかるまで。これは、外務大臣、私の感覚からすると随分時間がかかっていると思うのですが、どう思われますか。

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 この問題については、私は非常に興味を持っているところがありますので、また討論をさせていただきたいと思いますが、本日は、やはり北朝鮮のミサイル発射問題についてお尋ねをしていきたいと思っております。 特に今回、先ほどの話を聞いておりましても、ミサイルの発射を、我が領空かどうかは定かでないけれども、それを通った可能性も高く、事前通告もなかったというような状況ということは、非常に国際的にも許されることではないということは当然であります…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 今なぜそんなことを申し上げたかといいますと、今まで、例えば無条件に日朝国交正常化交渉には応じるとしてきた。私は転換だと、大をつけるかどうかは別として転換だと思っています。ということは、今まで北朝鮮の情勢に対する認識、これはもう高村大臣の前の小渕現総理、小渕外務大臣時代からの北朝鮮に対する外務省の認識というのが極めて誤っていた。 当然、よくこれは例として北風と太陽の例を出されますけれども、やはり太陽のように接していくのがいいのだ…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 例えば、北朝鮮の弾道ミサイルの開発の状況等々について、このときに発射実験があるというようなことがあるならば、例えば、日本に届くミサイルの開発と配備の中止は今まで公式に要求していなかったと私は思っておりますが、まず質問は、日朝正常化の条件に関して、公式にこのミサイルの開発とか配備の中止を北朝鮮に伝えたことがあるかどうか、確認したいと思います。

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 これは平成十年六月に出ている防衛白書でございますが、ここに「アジア太平洋地域の軍事情勢」というのがあって、五十一ページに「ミサイル開発」というのがある。そこには、「北朝鮮は、八〇年代半ば以降、」云々とあって、「射程が約一千キロメートルともいわれるノドン一号を開発してきているとみられるが、北朝鮮が極めて閉鎖的な体制をとっていることもあり、その開発の詳細は明らかでない。」云々とありまして、「我が国の過半がその射程内に入る可能性があ…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 それではお尋ねします。 先ほど高村外務大臣は、これから北朝鮮に対してさらなる措置を検討するということを言われたと思います。さらなる措置というのは、今おっしゃった認識のもとで今検討されているという答えかもしれませんが、より具体的に、というのは、さらなる措置をした場合に、北朝鮮がいろいろな反応をすることが予測されます。厳しい反応も予測されます。したがって、その場でどんな検討をしているかということを、この外務委員会の場でお話を賜りた…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 では、どういう段階になったらこの外務委員会でお答えをいただけるのですか。

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 この問題、非常に極めて大いなる政治判断も必要とされることだと思います。つまり、今、高村外務大臣は、北朝鮮に対してきちんとした認識をしていらっしゃるとおっしゃった。それでもなおかつ、今、八月からは知っていたけれども、とりあえず六月の防衛白書では「開発も目指しているとみられている。」ぐらいの認識であると。そういうところにおいて、今後大いなる措置、具体的な措置を検討していく過程において、一体北朝鮮がどういうような動きをするかというこ…

民主党1998/09/02

143衆議院 外務委員会 第2号

○島委員 要するに、今の時点では予測はできないという御判断であると考えてよろしいですか、今の御答弁は。