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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
1999/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○島委員 今、確たる情報を入手しているわけではないとおっしゃったわけでありますが、本当に重要な問題であると思いますので、これは十分なる関心を持って進めていっていただきたいと思う次第でございます。 同じように、北朝鮮で今どのような政策展開がされているか、アメリカでペリー調整官の報告がどういうふうにされて、今後どのように外交政策が変わっていくかということは当然注目をしなくちゃいけないことだと思いますが、二月二十五日のウォールストリートジャー…

民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○島委員 そういう分析の中で北朝鮮の問題について防衛庁長官にお聞きするわけでありますが、野呂田防衛庁長官が、二十六日でしたか、閣議後の記者会見で、国民の安全確保の観点から、適切な情報提供を含めて対応には万全を期したいと述べて、ミサイルの発射を察知した段階から情報を公表する方針を正式に表明したというふうに報道されております。現時点で方針を明確にした理由は何かということをお聞きしたいんですが、例えば、安全確保の観点から、適切な情報を察知した…

民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○島委員 今の、報道は違っていたというのと、今後きちんとそういう点について検討をしていただくということでお願いをいたしたいと思います。 次の問題は、最初に質問通告したものは飛ばしまして、具体的にちょっとお尋ねをしたいと思います。 例えばこんな報道がありました。まず、これは事実かどうかということで尋ねると、事実ではないとまた言われるかもしれませんが、防衛庁の対策としては、もし北朝鮮なりのミサイル発射等を事前察知した段階で抗議し、公表をする…

民主党1999/03/03

145衆議院 安全保障委員会 第3号

○島委員 時間の関係で続けて質問したので。答弁もきちんとしていただきまして。 最初に申し上げましたように、今後やはり防衛政策というのが、今までのように割とあいまいにしておいたままでは、今後の周辺事態法も含めたことを考えていった場合には、国民の協力とか理解というのは得られなくなってきていると思います。今その他災害でいいと言われましても、本当にそうかなと普通の人は多分思う。そういうことも含めて一つ一つ、みんなが理解しやすい形で国の安全を守れ…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○島分科員 情報化社会と言われるわけでありますが、いろいろなことが変わってきて、情報化社会の到来によっていろいろな可能性が開かれてくる。政治にも恐らくは一つの新しい可能性が開かれたのではないかと私は思っています。 今、この国会も当然でありますが、代議制、いわゆる間接民主主義という形で運営をされているわけでございますけれども、もともと、この間接民主主義が採用された、代議制が採用されたというのは、どうも空間的にも時間的にも情報が伝わるのが遅…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○島分科員 今申し上げましたように、七割方がやはり高いというような話を、どうにかならないのかという意見が多かったようです。それは一般に、私は前に仕事でアメリカに滞在していたが、そのときはこんなに高くなかったとか、そういう生活体験からくるお話が多かったわけであります。 事前に、現在の日本の電話料金というのはアメリカと比べて高いんじゃないですかというようなことをお聞きしまして、レクを受けたわけであります。そうしましたら、いや、高くないんだと…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○島分科員 今テレホーダイの話が出たわけでありますが、インターネットの利用者には非常に便利なシステムだということで、これについてもたくさん来ました。 インターネットというのは、非常に膨大な量が世界じゅうの利用者の知の蓄積としてあらわれて存在する状態になっています。私は、これらの情報リソースが、政府とか民間、一般市民、そういうものが有効性を活性化させていくことが最終的には国家としての競争力にもつながると思っていますので、これはどんどん、い…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○島分科員 ただいま学校のインターネットの話が出ましたけれども、全国の小中学校に超高速通信網を整備して、二〇〇一年までにインターネットの接続を可能にする計画であると聞いております。 後で大臣にお聞きしたいのですけれども、私も実は小学二年生の子供がおりますけれども、極めてインターネットなどの習熟は早い。私の家にはリビングにパソコンが置いてありまして、私が使っているのを見まして、もうインターネットは自分で接続します。小学二年生で十分接続でき…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○島分科員 今回、研究開発という形でついたという話でありますが、それも含めまして、直接投資も考えてやっていくべきだと私はこの問題は思っています。 日本のインターネット環境をアメリカと比較しますと、非常におくれているというイメージが実は強いんです。つまり、先ほど言いましたメールでも、アメリカに比べておくれているという声が非常に多かったんです。 もはや次世代インターネットというものをにらむ時期になってきておりますが、アメリカにおける次世代イ…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○島分科員 コンピューターの普及によりまして、ネットを悪用した犯罪が急増しています。現在、我が国において、不正アクセスに対する法的な手当てがない状況でありまして、どのように対処していくかということをお聞きしたいわけであります。 私が聞いておりますのは、昨年六月に、警視庁がサイバーポリスの体制整備を柱とするハイテク犯罪対策重点プログラムを発表した、同じく不正アクセス対策法制案を公開して意見の募集を開始している、郵政省も、電気通信システムに…

民主党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○島分科員 恐らくこれから、表現と出版の自由というものとのバランスをどうとるかということが一番政治的な判断を必要とされるところだと思いますので、十分検討していっていただきたいと思います。 特に、日本の場合はアメリカと比べて、NII構想やそれを世界に広めるGII構想に比べまして、日本の場合、情報通信というものに対してきちんとやっていくというメッセージがまだ国民に伝わっていないと私は思いますので、ぜひともそういう方向性で進めていっていただき…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 民主党の島聡でございます。 今、本年度の予算が審議されているわけでありますけれども、私も選挙区の方でいろいろな経営者と話していますと、随分大盤振る舞いはされているけれども、どうもいま一つである。いま一つというか、本当にこれでうまくいくのかどうかというのは、今までの状況から見てもわからない。今回これだけ国債を発行して、クラウディングアウトのような状況も起きている。つまり、今までのような手法はもう通用しなくなっているのではないか…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 まさに供給サイド、当然でありますけれども、今大臣おっしゃったような形で政策転換、ただ供給だけじゃなくて、需要サイドもきちんと同時にやっていかなければいけないことだとも思います。 これから、かなり具体的な質問に入っていきますので、お願いします。 昔「失敗の本質」という、日本陸軍がなぜ失敗したか、そういう本がありました。それはなぜかというと、日本というのは、うまくいったかうまくいかないかということをきちっと検証しない文化風土があ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 これは成功させなくてはいけないわけですから、フィードバックする体制、今、本人が聞けばという話でありますけれども、より改善方を望みたいと思います。 同じように、アメリカの方は、各省庁別にいわゆるトピックス集といいますか、こういうものを今求めているという分厚いトピックス集が用意されている。私も、日本版SBIRと書いてあったものですから、きっとそういうものなのだろうとイメージして、いろいろな審議にも臨んでいたわけでありますが、日本…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 運営ですから、本当によろしくお願いしますね。これでは魅力がないというような意識を持っている人が多いですから、よろしくお願いします。 引き続きですけれども、いわゆる知的所有権、特許権では、アメリカ版では、研究開発を行った企業に所属することになっております。日本版では、いわゆる中小企業事業団に所属しているわけでありますね。これで本当に誘因がわくのだろうかというような思いを私はしています。自分たちが開発しても、結局中小企業団所属で…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 この面につきましては、私どもも党の方でいろいろな検討をしておりますので、またよろしくお願いを申し上げます。 アメリカ版の方では、かなりサポート体制が充実していると思います。例えば、カンザス州のカンザス・テクノロジー・エンタープライズ・コーポレーションとか、あるいはマサチューセッツにありますセンター・フォー・テクノロジー・コマーシャリゼーション、CTCなど、かなりサポート体制が充実しているわけでありますが、日本版では、なかなか…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 割と柔軟な発想を持って、ぜひやっていただきたいと思います。 例えば、インキュベーターするなら、やはり二十四時間体制というのが普通だろうということになるでしょうし、これはよく言われる話でしょうけれども、シャワールームなんかあってもいいんじゃないかと私は思います。本当に、ある意味で、知的な産業ですから、行政の枠を超えて、それで、もっといろいろな知恵が出るような形で運営をしていただきたいと思っておる次第です。 聞いていますと、それ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 ありがとうございます。 その審査の際のポイントなんですけれども、アメリカ版と日本版とはかなり異なっているんじゃないかと私は思います。つまり、アメリカの場合は、事業として成立するか否かがかなり重視されているのではないかという感覚を持っています。それが結局は、アメリカが非常に雇用を創出できた成果なのではないかと私は思っていまして、日本版では、どちらかというと、技術の新規性というものが重視されている。 これから先は、やはり事業性こ…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 いわゆるベンチャーといいますと、非常にハイテクな、エリート型ベンチャーを一般的にイメージされる方が多いんですけれども、実は、私どもの周りには、自活型ベンチャー、あるいは雇用創出型ベンチャーといいますか、極めて小さなところからスタートしていく人が多いわけであります。そういう方々から、今SOHOというのもいろいろな意味でかなり注目されておりますけれども、私どもも、このSOHOというのも、今後の雇用を維持するという意味で大きなテー…

民主党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○島分科員 このような形で起業とかSOHOというものをテーマとして取り上げていると言いますと、いろいろな人からいろいろな御意見をいただきます。つまり、それだけ今興味、関心があるわけですね。決してベンチャーというだけじゃなくて、このところ痛切に感じておりますのは、今申し上げたSOHOの問題につきまして、本当に、要するにお二人ぐらいで、夫婦で始めたとか、そういう方々が随分ふえられて、そういう方々がたびたび、逆に、今までどちらかというと、政治…