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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
1999/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 防衛庁長官の御判断によるということだと思いますが、そうすると、防衛庁長官御自身のお考えによって、ある意味で自分の方針性、政治家として長官としての方針性が相当出せるという仕組みであると考えてよろしいですか。

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 よくそういう言葉がこの中であるんですね。一生懸命議論している間でありますから、アメリカと日本との情勢判断も乖離するものではないとか、そういう話があるわけであります。 これは、今の御答弁で、乖離するものではないと確信はしておられるけれども、基本的に防衛庁長官の御方針、政治家としての御方針で決められる、それで、最終的な責任は長官が持つというふうに考えていいわけですね。

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 私は、それは非常にいいことだと思っています。 公正に運用するのは当然でありますし、あるいはまた、政治家である防衛庁長官が、陸海空の各自衛隊の、最高指揮官は内閣総理大臣でありますが、直接責任を持つ防衛庁長官がそういうことをきちんとやられるということは非常にいいことだと思いますので、また逆に、それだけの見識と、かつ胆力とを持って実行していっていただきたいと思う次第であります。 今、国会の方で、政府委員の廃止とか副大臣制度の導入とい…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 この中央指揮所において、いろいろなことがあった場合に長官自身がやられるわけでありますが、例えば、そこでいろいろな指揮をやられるという段階でいろいろな質問をさせていただきます。 いろいろな形で何かの出動が行われたという場合に、長官を補佐する形で統合幕僚会議が開かれて、いろいろな議事がされてサポートされると承知しておりますが、この統合幕僚会議の議事の運営は、防衛庁設置法二十七条の四において、長官が定めるとされています。 長官は、ど…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 軍事技術的な観点から十分に補佐をしてくださると期待をしておられるというふうに言われましたが、それは期待じゃなくて、CCPに行かれて、大丈夫だと思われましたか。

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 完璧じゃないというのは非常に重要な話でありまして、ぜひきちんとしてもらいたいと思います。例えば、非常にコンピューター化されて、御存じのように情報化されております。例えばコンピューターに対していろいろな形で侵入したりすることもできる時代でございますので、そういうことに関してもきちんと対応していっていただければなと、きょうは質問通告していませんので、それはぜひ議論をいただきたいと思います。 次ですが、統合幕僚会議議事運営規則四条で…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 いわゆるシビリアンコントロールというのは、言うまでもなく、軍政の部分というのはきちんと管理していく、軍令の部分においてはいわゆる専門家の、特にこれから高度技術化したものは専門家の意見を尊重する話だと思うんです。 今、お話を聞いて、確かに、議長は助言をして、最終的には長官が御判断されるという話でありますが、これだけいろいろな意味で高度技術化した戦争の形態の中において、統合幕僚会議がある意味で調整せず、意見が異なる場合は両論併記的…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 私は、特に、陸海空自衛隊統合運用がなされて、総理大臣、防衛庁長官によるコントロールが強化され、そしてまた統合幕僚会議が効率的に運用をされて結果を果たすように、これは機能を法的にも質的にもきちんと抜本的に強化すべきであろうというふうに考えております。申し上げたように防衛庁長官が定めるわけでありますので、ぜひとも、ここは防衛庁長官の御見識で、本当にこれでうまく動くのかどうか、お考えを賜っていきたいと思います。 同じく、これも防衛庁…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 私、昭和三十三年生まれでございますので、その前からの法律でございますので、よろしくお願いをいたします。 同じように、賞じゅつ金の制度についてお尋ねをします。 自衛官が公務中にある意味で非常に不幸な事態に陥った場合、賞じゅつ金の制度があるとは認識しております。賞じゆつ金に関する訓令というのがありまして、その中の第二条第五項に、いろいろな例が出ていまして、前各項に定める場合のほかは特に防衛庁長官が定める場合において賞じゅつ金を授与…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 いわゆる軍事問題、いわゆる防衛問題における最高責任者である防衛庁長官の権限というのは、こう見ましても相当あるわけでありますから、きちんと把握していただいて、国民に信頼されるいわゆる防衛体制をつくっていっていただきたいと思う次第であります。 次に移りますが、先日、朝日新聞に、核搭載船寄港に関する大平氏の口頭了解があったという報道がありました。 参議院でも質問がありまして、多分質問をしても同じ、私ども何度も事前協議について聞いてい…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 基本的に、国防省のすべての記録は原則として三十年経過した時点では自動的に秘密指定解除がされる。 ただ、一定の要件を満たす記録については秘密指定を継続することができるということなのだそうでありますが、この一定の要件というのは一体どういう要件なのですか。

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 その要件というのは大統領令で決まっているのですか。ということは、大統領の意思でその要件を変えることができると認識していいですか。

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 いわゆる事前協議は、事前協議の申し入れがない限り核は持ち込まれていない、事前協議があれば非核三原則に照らして拒否するという方針であるということはよく存じておりますが、アメリカがこのように情報公開、今のところは大統領令で公開していないわけであります。ひょっとしたらそういうものがあったのではないかということが徐々に公開をされてきているわけであります。そうすると、ある時点で、本当にそのときの真実がどうだったのかということがわかるとき…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 極めて常識的な分析をしていただきまして、ありがとうございました。 もう一つだけお尋ねをしておきます。 いわゆるガイドライン法案が成立して、日本も中国に説明するために、外務省の方、防衛庁の方が中国に行かれたと聞いております。私どもの代表であります菅直人代表も五月に中国に参りました。そして、聞くところによりますと、七月には小渕首相も行かれる予定やに聞いております。 一体、今中国が、日本のこのガイドライン法制定後の状況についてどう考…

民主党1999/06/03

145衆議院 安全保障委員会 第6号

○島委員 中国がある意味で台湾等の問題について相当の自制をすることを宣言し、かつ北朝鮮の問題についていろいろな役割を果たすことをしてくだされば、恐らく日本を取り巻く安全保障環境というのは劇的によくなると私は思います。極めて大きな課題を背負って、小渕総理、行かれることになると思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 質問を終わります。

民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○島委員 民主党の島聡でございます。 随分この委員会の質疑も進んでまいりました。ある新聞では、非常に質疑が進んで、いろいろな質問が繰り返しが多くなったよということもありました。ちょっと発想を変えながら質問をさせていただきたいと思います。 質問のきょうのメーンは、現在、国会承認をするかどうかということに対して議論されている、あるいは安保の枠内がどうかということで議論されておりますので、我々民主党がなぜ国会承認ということをきちんと求めるかと…

民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○島委員 明快な答弁、ありがとうございます。そういう考えをとっていないというお話であります。 昨年ですか、高坂正堯先生という国際政治の先生がお亡くなりになって、つい最近全集が出ました。その全集の中にこんな言葉がありました。これは六〇年代の論文で、外交政策の不在と外交論議の不毛という論文であります。 日本の外交というのは職業的外交にいわば逃避している。声なき声があるということに基づいて、政府決定について極めて閉鎖的な態度をとっている。政府…

民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○島委員 条約についてはわかりました。見解が変わらないということはわかりますが、改めてちょっとお尋ねしたいことがあります。 現在、日米防衛協力のための新指針の関連法案について議論されているわけでありますが、これは以前にも議論されたというふうに聞いておりますが、条約というのは、こういうことは国会の承認を受ける、そうじゃなかったら国会の承認を受けなくていいという話になっているというのがあります。日米防衛協力のための新指針に関して、ガイドライ…

民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○島委員 非常に流暢にぱっぱと答弁してくださったわけでありますが、私も外務委員会に二年間おりまして、ああいう答弁があるたびに、理解がしにくいので、きっと私が未経験で未熟だから理解しにくいのかなと思っておったわけでありますが、これは先ほどの高坂先生の論文でありますけれども、先ほどのような職業的、外交官的な意識があるからという前提で、「政府与党の側から、それを論議する方向に持ってゆく努力が、全然なされていないのである。また、国会の外交委員会…

民主党1999/04/20

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第9号

○島委員 随時、答弁をたびたび繰り返しているというお話でありますが、納得しないので、もっと細かく聞いていきます。 基本的に、まず、国会承認をここまで不必要だと言うのは、現在の日本の国会、私どもの国会審議というものを信用していないということなのかなというふうに私は思います。そこまで言うと答えにくいでしょうから、もうちょっと具体的に言いますが、緊急事態に直面した場合、米側との協議、基本計画の策定に必要な政策判断ですね、基本計画を承認するとい…