島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 1999/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(三島聡君) 法案の必要性ということについては、要するにこのような団体規制の法律をつくる、法律をつくれば必ず乱用なりの危険が生ずるわけですね。ですから、法律をつくるときには、皆さんは専門家ですが、つくるときにはまずその必要性が十分確認される必要がある。これは当然のことだろうと思います。ですので、その必要性が認められないということになれば、それはやはりそのような法律はつくるべきでないんだということになるはずだということなんですね。…
第146回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(三島聡君) もう一度言っていただけますか。済みません。
第146回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(三島聡君) 公共の福祉による制約、かなり漠然とした制約が少なくとも憲法の二十二条なり二十九条ですね、以外の人権については、そのような漠然とした理由で規制はできないというのは、これはもう憲法学ではもちろん定説になっているだろうというふうに思います。 結局は、基本的に今、精神的な自由などについては内在的な制約しか認められない。要するに基本的には人権と人権とのぶつかり合いの問題になるということであるわけです。したがって、国民生活の平…
第146回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(三島聡君) ここでの手続については、前のような弁明手続を一段階置いて、その後ろに公安審査委員会が判断をするという形ではなくなっているわけですね。むしろ、一段階になったということが言えるだろう。つまり、直接公安調査庁の長官が請求をするという形になり、そしてその後、一応意見聴取というものについては公開の聴取を行うという形にはなっています。 しかしながら、私は特に問題だと思うのは、一つは、要するに証人尋問の手続はもちろんないわけで、…
第146回 参議院 法務委員会 第7号
○参考人(三島聡君) 基本的には浅野さんと同じような考え方であります。 先ほどおっしゃったことの中に、宗教団体が要するに宗教的規範というものを守ろうとする、それが社会的規範とぶつかったときに、社会的規範を優先せずに宗教的規範を優先してしまうんだというようなお話だったと思うんですね。それで問題が起こるんだと。それは確かにどちらを優先するかといったときに、そういう団体は実際に過去にあるわけだし、それはあるんだと思うんです。ただ問題は、我々が…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 民主党の島聡でございます。 政府委員が廃止されまして、新たな政務次官と、もちろん大臣、防衛庁長官でもありますが、防衛庁長官と政務次官と、政治家同士の議論があるというときに、きょうは西川防衛政務次官と東外務総括政務次官においでいただいております。 お二人とも同じ党でございまして、私は当選後すぐ外務委員会と商工委員会に所属させていただきました。私の一番最初の質問のときに私を励ましてくださったのは西川防衛政務次官でございました。そし…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 ありがとうございました。 今、なぜこのような質問から申し上げたかといいますと、いわゆる技術的な問題は政府委員にというような話になっております。 私は、実はこの五月に、議院運営委員会で、政府委員の廃止、副大臣制の導入に関しまして、イギリスへ視察に行かせていただきました。そのときにちょうど向こうの防衛政務次官とお会いしたのです。その防衛政務次官にお会いしまして、ちょうどコソボの問題、コソボのイギリス軍がどうなるかという時期でありま…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 引き続き検討を進めている、ということは、何が変わったのですか。どこまで検討が進んだのですか。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 何にも進んでないような気がするのですが、それは有事法制の研究と絡んでいるからなかなか進まない、そういうことですか。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 東政務次官にお聞きしたいと思うのですが、今有事法制の関係でなかなか進んでいないというようなお話、理解をいただきたいというお話でありますが、これは、平成十一年の三月四日の産経新聞で東政務次官が、自自合意では、ガイドライン関連法案成立の後に国連平和活動協力法案をつくることになっている。しかし、国内有事の立法は具体的には書かれていなくて、後回しにされている、当然煮詰めていかないといけない問題だというふうにおっしゃっています。及び、今…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 その意味では、今おっしゃったとおりで、頑張っていきたいと思いますが、これはちょっと次の質問に入らせていただきます。 瓦防衛庁長官、今何か、検討しますとまたおっしゃっただけでございます。こういうような、検討、検討で常に進んでいて、ここではやりますと言って、結局、六月から十一月で五カ月ぐらい、何もやっていない。 前回のこの委員会で、私どもの伊藤ネクストキャビネット大臣の方から、西村防衛政務次官についての質問がございました。そのとき…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 ちょっと防衛庁長官にお聞きしますが、指示をされた。普通、指示をするときは、いつまでにやれとかそういう指示はされないのですか。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 今申し上げますのは、時間を使っていいと思うのですよ。 国会審議の場で検討しますと言った。検討して、それを防衛庁長官が事務方に指示をした。そうしたら、それをいつまでにきちんとやっていくかということは、これは非常に極めて重要な話だと思うのです。何か言って、さっきも検討する検討すると言って、そのまま延びてしまう。今度も、やりますと言って、検討だけで終わらせてしまう。これでは本当に意味がないし、防衛庁内が本当に長官の言うことを聞いてい…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 今申し上げましたのは、情報がどうして防衛庁長官のところにきちんと上がらなかったか。危機管理のニード・ツー・ノーの原則もありますし、東政務次官、今政務次官になられたわけでありますが、平成十年三月十八日の外務委員会で情報収集の問題についてお話をされております。このときはテロ事件の関係の問題でありますが、情報の整理の問題がある、その問題の原因の一つには、まさに省庁間の縦割り行政によって生じてくる問題があると思うというように話をされて…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 今度政務次官になられたわけですから、いろいろな意味でぜひ改革をしていっていただきたいと思うわけでありますが、西川政務次官にお聞きします。 今度、政務次官の役割も随分変わってきたと言われております。西村前防衛政務次官がある雑誌でこのように話をしておられます。例えばまず、政務次官なのだから政府答弁を超える発言をしてはいかぬという指摘がありました、どうもこれは誤解があるようなので反論しておきたい、次の国会は政府委員の答弁を廃して政治…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 のりを越えろとは申しませんが、やはり国会活性化のためにいつものような形でやっていただきたい、そう思う次第でございます。 そういう意味で、ちょっと東政務次官にお尋ねをいたします。 医療活動について質問をするという質問通告をさせていただきました。これは私自身の主張をまず申し上げるわけでありますが、例えば、今回の西ティモールへの避難民救援国際平和協力業務の実施で、今回は航空自衛隊を派遣されて、いわゆる輸送業務だけをやられるというお話…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 極めて明快に御答弁いただきまして、ありがとうございました。この答弁をもとに、これからしっかりと本委員会でたびたびやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 PKFの問題でありますが、連立政権樹立に向けて、自民、公明両党の政策協議の合意内容に、いわゆる国連平和維持隊の本体業務参加への凍結解除が盛り込まれています。これから日本が積極的に国際貢献を果たす上である意味でいい方向に進んでいるというふうに私どもも思…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 私は、質問通告のときに、西ティモールへの自衛隊派遣の問題についてということで質問通告をしているはずであります。これは関連質問という形で申し上げているわけですから、決してそれは通告していないというふうにとらえておりませんが。ですから、お答えください。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 多分、今のこの議論は、平たく言えば、質問通告が明快でなかったから答えない、そういう言い方と考えていいですか。
第146回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○島委員 まず、委員長、どういうことですかと先ほど言われました。委員長にもきちんと申し上げます。 これは、その質問の仕方については、今各理事会で議論をするという話になっています、どういう進め方をするかに関しまして。関連質問と申し上げましたのは、例えば私が視察させていただいたイギリスの議会におきましては、関連質問というのはかなり広がっていってもいいという話なわけであります。 今おっしゃった御趣旨は、逆に私にはよくわかりませんが、私が申し上…