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民主党・無所属クラブソフトバンク株式会社社長室長衆議院参議院
総発言数
1,254
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
ソフトバンク株式会社社長室長
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 財務金融委員会27 件・27%
  • 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,254 20 を表示
民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○島分科員 今申し上げておりますのは、先ほど二つの課題を言いました。一つは、高値過ぎるんじゃないかということがあるから値段を聞きました。もう一つは、環境が変わっていったなりに、そういう装備体系というのも変えていくべきじゃないかということを例証として、私の疑問を今申し上げておるわけであります。 もう少し、あと二つ申し上げます。 観測ヘリコプターOH1というのがあります。このような観測専用機体というのは世界で珍しいそうでありますが、事前に聞…

民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○島分科員 例えば阪神・淡路大震災のようなことが起きたときに、一挙に画像情報で手に入るかどうかというのは大きな話になると思います。もちろん、幾つかの代替物があるとしても、観測ヘリと称して平成十二年にできたわけですから、そういう意味では、そういうこともきちんと今の情報化時代に合わせてやらないと、何でそんなふうになっているんだと私は思います。 輸送艦「おおすみ」についてもお聞きします。 これは三百七十三億円で、十一年度計画輸送艦の予算額だそ…

民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○島分科員 もう十分です。 今運用の妙という言葉をあえてまた使われましたけれども、確かに昔から割と精神力で頑張ろうとか、訓練でやろうとか、秋山真之の時代から言われていたようでありますが、やはり、本当に装備というものは、きちんとある程度いろいろな人が使えるように、だれでもやれるような形に準備していくことが必要だと思います。それが使えないような状況だったら非常に中途半端なものになると思いますので、それは十分やっていただきたいのです。 防衛庁…

民主党2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○島分科員 終わります。

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 民主党の島聡でございます。 本日十三日は、韓国で総選挙が今開かれているところでございます。この韓国総選挙、随分たくさんの方が出ていらっしゃるわけでありますが、千三十八人が出ていらっしゃるそうであります。恐らく非常に大変な選挙戦が展開されていると思いますが、その千三十八人中四百七十人がインターネットのホームページを開いておりまして、サイバー選挙が到来したというふうに今言われている状況でございます。 本日の質問は、このインターネッ…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 おっしゃるとおりだと思います。もちろん、このアメリカ憲法も基本的人権を守れという意味ですから、それはその方向の解釈ならいいだろうという話だと思います。 文書図画の問題について、公職選挙法百四十二条が文書図画を制限しているのは、不当の競争を招くのではないかということでつくられたものだと思いますが、この文書図画が不当の競争を招く、どんな点が不当の競争を招くというふうに原点ではもともと考えられたというふうに大臣はお思いですか。

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 いわゆる経済的な問題も含めてということだと解釈してよろしいですね。

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 今はその前提ですので、今のお話を承った上で、まず事実確認を申し上げます。 電話による選挙運動というのは、現在は法律上制限されていないので自由である、それでよろしいですね。

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 電話による選挙運動は法律上制限されておりません。今大臣おっしゃったとおりで、自由であります。候補者、総括主宰者等重要な地位を占める人たちが計画的に電話による選挙運動を指令した場合には、その費用をきちんと選挙費用として出せばそれで合法であるという話になります。 委員長に事前に御了解を得ておりますが、これは電話であります。この電話でありますが、これはiモードといいまして、ここに画面がありまして、この画面でメールのやりとりを皆さんが…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 文書図画に入ると私どもは思っていますと。これを見て、本当にまるっきり話すつもりで、とんとんとんと皆さんやられるのですよ。それが文書図画とは私には思えないのです。例えば、今、保利大臣頑張ってくださいというふうに打ってぱっと出る、それがどうして文書図画になるのですか。

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 そういう解釈でありますと。それは、今も申し上げたように、そういう解釈を平成八年にはしたのですよ。そのころ選挙課がそういう文書を出したのだけれども、それを、過ちであった、けしからぬと言うつもりはないのです。つまり、わからなかった、そのころは。今保利大臣おっしゃったように、そこまで発展すると思わなかったのですよ。 それで、アメリカの商務省が出したデジタルエコノミー2というのがありました。五年前に私たちが予測した一番楽観的なものを超…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 これはぜひインターネットで流している人に聞いてもらいたいんですけれども、要するに、真っ暗にしておいて音だけ出せば大丈夫。これはどう考えてもやはり矛盾していますよ、いろいろな意味で。矛盾していたら——私はこれを矛盾しているからけしからぬと言っているんじゃない、何度も言います。当時は確かにインターネットのホームページというと紙芝居と思ったかもしれないです、それは。だけれども、これだったらできる、今のようにどんどん変わってきているん…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 結構です。 ぜひ一度使っていただくといいんですが、チャットというのは本当にリアルタイムでぽんぽんと、今最初に電話のメールの話をしたと同じように、今の若い人、私も若い方だと思っていますが、ほとんど、自分でリアルタイムに打ち込んで、そこで会話をするんです。会話をして、例えばそこで政策論争もできるんです、具体的に言いますと。政策論争ができて、もちろんそこに文字、形象、あらわれます。インターネットで、公職選挙法はどうかということ等そう…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 このやりとりにつきましては、それこそ私の方できょうじゅうに私の知り合いのインターネットの仲間に流しますので、どういう反応があるかをお届けしますので楽しみにしていただきたいんですが、明らかにそういうことだと思います。 もう一つ。当然、今申し上げたことは、全部、解釈というものが時代おくれになっている。それを責めているわけじゃありません。四年前というのはそういう解釈でも仕方がなかったかもしれないと思います。だけれども、もう進んでいる…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 それでは、海外の投票される方は、どういう基準、あるいはどういうことを考えて自分の一票を行使される、つまり情報の格差というのが圧倒的にあると思うんですが、それについてはどう思われますか。

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 今、五日前に投票をしなくてはいけないから不可能だとかいろいろおっしゃいましたね。十二日間で、五日前ということですね。 それは送ったりするから大変なのでありまして、これもインターネットのホームページを使えばあっという間にそれは見られるわけですよ。特に海外におられる方、全員がホームページを持っておられるかどうか、インターネットにアクセスできる環境かどうかということはわかりませんが、例えば中国でも今インターネットカフェというのがかな…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 一体どなたにお聞きになったかは知りませんが、ホームページをつくることはそれほど難しい問題ではありません。今おっしゃられたように順番の立て方とかそういうことはあるでしょう、それは多分ルールが一つあるでしょうから。 例えばうちの事務所ですと、女性秘書が一人で私のホームページを全部やっています。しかもそれは専門性がある人ではありませんでした。文科系の大学を出られて、私が三カ月ぐらい特訓をしたら全部できるようになりましたから、そんな難…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 私が使い回しているこのiモードのメールですと、一メール一円です。ちょっと長くて二円で終わります。選挙運動をやっている政治家ならだれもがすぐ計算ができると思いますが、数が多ければ多いほど極めてコストが安くなるわけであります。ホームページ自身も、今申し上げたように、例えば昔は外注をすると技術がまだ進んでいませんでしたから非常に大変でありましたけれども、ホームページをつくるソフトというのは大体一万円か二万円で買えます。それを使ってや…

民主党2000/04/13

147衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○島委員 恐らく、先ほど認識が違うとおっしゃった点、今インターネット人口は一千二百万になったと言われています。これから非常に爆発的にふえていくでありましょう。さらに、技術革新もどんどん進んでいくでしょう。それが、民主主義の中において政治を変革していく最も大きなことになっていくと私は思っております。 そのときに、例えば今、若い人は投票率が非常に低いとか、そういうこともありますね。そういうことを実現するためにも、今はすぐにできないとおっしゃ…

民主党2000/04/06

147衆議院 憲法調査会 第6号

○島委員 民主党の島聡でございます。 一九五八年生まれでございますので、よろしくお願い申し上げます。 今、船田議員と北岡先生の議論を聞いておりまして、今の質問に関してちょっとお尋ねしたいことがあるので、お聞きします。 今船田議員は、今回小渕前総理がこのような事態になられたことに関しまして、第七十条の「内閣総理大臣が欠けたとき、」という議論をされました。緊急事態の場合、いわゆる内閣総理大臣が欠けたとき、臨時代理を任命するわけでありますが、…