島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2000/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 そう言わざるを得ないことは、これも理解せざるを得ないので、これはここまでにしておきます。 ここでちょっと、先ほど申し上げた、どうも首相官邸がそういうことを意識していないのではないかということについてのことで一つ質問をします。 これは、産経新聞に載せられた久保さんという方の文章ですが、「たとえば、日米安全保障条約と日本の“国是”としての非核三原則をめぐって、米艦船の領海通過を含む事前協議と「(核)持ち込ませず」とのあいまいさを指…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 一九九九年三月三日に私が聞いたんですが、これは一九八一年、昭和五十六年五月二十九日の衆議院連合審査のときでありますが、それについて聞いたところ、これは事実確認ですが、「いかなるものか、ちょっと」「正直言ってわからないのでございます。」と書いてあるから、それは今も変わりませんねということですから、多分変わらないと思いますが、そこだけお答えいただきたいと思います。
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 これはきちんと私の方ももう少し詳しく言っておけばよかったんですが、なぜこんなことを言ったかというと、一つのエピソードを紹介したいと思ったわけなんです。 私がこの質問をしたときに、これはかなり機密事項に属することなんだろうと思いました。プラトンの言うところの政治には高貴なる虚構が必要だというところであります。そういうことだろうと思って、私もある意味で納得をしておりましたら、その夜のパーティーがありました。多分、中川前官房長官のよ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 緊急事態に対応するために一時的に私権を制限する場合があるであろう、そのときにあくまでこれは公共福祉のための措置である、そういう観点に立ってこれから議論をしていかなくちゃいけないと思っています。 今お話があったように、正当な補償は、それについてちょっとお尋ねしますが、なかなか難しいんですね、この正当な補償というのは。例えば、土地収用法七十一条だと、収用する土地に対しては、近傍類地の取引価格等を考慮して、相当な価格をもって補償しな…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 憲法論を含めて、これからきちんと議論をしながら進めていくということになると思います。 あと五分しかありませんので、ちょっと個別具体的な話も少ししたいと思います。 例えば、今私どもの伊藤委員が北朝鮮の切手を見せられました。あれがそうだと言いませんけれども、例えばの話でありますが、特定の国を指しているわけではありませんが、武装工作員が例えば入ってくる。武装工作員が入ってきて広い地域で活動をする場合、そういうときに重要な防護施設、例…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 私どもも、民主党として、国民の基本的人権を守りながら、かつ生命財産を守るという意味で、緊急事態法制について鋭意取り組んでいきたいと思います。きちんとした議論を今後していきたいと思う次第であります。 最後に、一点だけ。 先ほど伊藤委員も触れられましたが、「情報RMAについて」という報告書があります。こういう先取りした報告書を出されたことは、私は極めて評価を申し上げたいとまず思います。それに関しまして、一点だけ質問をさせていただき…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 終わります。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 民主党の島聡でございます。 今、長浜議員が最後にバランス論の話をされたわけであります。 きょうは、質問通告で第三者利得、秘書の問題及び政治献金、そしてまた「影響力を行使」等々の質問をするわけでありますが、この前の十月五日だったでしょうか、与党だけで国会審議をされたときに、いろいろな質疑をされたときに、こういうふうにバランスを欠くという議論がこの三つの観点でよくあったわけでありまして、きょう尾身さんが見えたらぜひとも聞こうと思っ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 ということは、今のお話はちょっと議論のすりかえがあると思いますので、要するに前のあっせん収賄罪と比較しているからこちらはそんなに重いのだとか、そういう発想はしなくてもいいととらえていいですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 それはそうですねという答弁をきちんと覚えておきまして、今後いろいろと議論をしていっていただきたいと思いますね。 きょうの質問通告に従って話を進めていきたいと思っております。 それから、先ほどから不規則発言でどういう事例かとよくおっしゃった方がいらっしゃいましたので、不規則発言を封じる意味でも、事例を聞きながらやらせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、第三者利得の問題についてお尋ねをいた…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 本法案の法益をもう一度言ってください。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 そうなんですよね。これは尾身議員の答弁ですが、政治公務員の政治活動の廉潔性と、これに対する国民の信頼。つまり、ここの倫理委員会で議論されていることが、どうも、よく言われるざる法にするためにいろいろと答弁を繰り返しているように思われたら大変なんです。法益が損なわれてしまいますね。そういう意味で聞いていきます。 第三者供与を処罰の対象としなくてもいい、法律に書く必要はない、そういうことでしたね。国会答弁であればいい、きちんとしてお…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 質問は、それを罪刑法定主義に従ってきちんと法文に書いた方がいいんじゃないですかという質問ですが、それはどうですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 今のお話で、あっせん収賄罪でもないからという話。これは、我が党の山花議員も聞かれました、昭和三十三年四月二十二日、参議院法務委員会の会議録でございます。ちなみに私、四月二十五日の生まれでございます。 この最後に附帯決議というのがありました。山花議員も聞かれたと思いますが、その附帯決議の中で、当時、第三者供賄に関しては、新たに罰則規定を置く必要があるかどうかという点につきましても、将来十分慎重にまた熱心に検討したいと言っているわ…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 十分理解をしているという流れで話をさせていただきますが、今の意見を聞きましてどうですか、与党提案者。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 この附帯決議にあっても、四十二年間ある意味で何も議論されていない。その中において、例えば国会答弁だけで済むとなると非常に心配なわけですよ。 ですから、改めて罪刑法定主義に基づいてきちんとして、与野党議論していただいて、これはやはり法文に書いた方がいいという結論を出していただくことを、政治倫理を確立する委員会の委員として希望します。 具体的な質問をしろという話があったので、質問します。 先ほど、政治家本人らの支配が事実上及ぶ場合…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 本人が支部長を務める政党支部については、自己の意思のあるままに支出ができます。 (谷津議員「いや、そうとも限らない」と呼ぶ)そうすると、限らないときはどういうときですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 今、群馬県第三区総支部でいらっしゃいますか、私のところはそういうことはありませんという話だけれども、それをもう少し明快にしていただかないといけないと思うのですね。 今おっしゃった要件からすると、一回大会を開いている、そして一回公認会計士が監査をしている、それがあればいい、そういう話ですか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 野党提案者にちょっとお聞きしますけれども、野党提案者がより厳しくしたのは、私は今のこういう話を聞いていると、すべての政党支部がいいような感じになっちゃって、ざる法になってしまうと思うのですが、その点どう考えますか。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○島委員 これは、ぜひともきちんとしていく必要があると思うのです、これは立法者の意思ですからね。 次、聞きます。 例えば、県連というのがありますね、各政党支部の県連というのが。それで、例を出して恐縮ですが、先生が何かのあっせんを受ける、どこかからあっせんを受ける、そしてそのときに、先生の支部はいいと言われるかもしれないが、対価性の問題があるから、例えば県連の方にパーティーがあるから何枚か買ってくれ、こういった場合には、県連は第三者に当た…