島聡
会議録に記録された「島聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,254 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- ソフトバンク株式会社社長室長
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 財務金融委員会27 件・27%
- 青少年問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,254 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島分科員 最後に、政令市の問題についてお尋ねしたいと思います。 合併をするときの一つの目標としまして、単に量的な発展じゃなくて、権限が移譲される質的な発展をするといいのだという話をよくします。例えば、中核市になるといいんだという話をします。 今、政令市という制度がありますが、よく百万人ぐらいの都市だと一般常識的に言われていますが、これは政令上はよく御存じのように人口五十万以上の市という形になっています。市町村合併、再編は、地方分権、地…
第151回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○島分科員 市町村再編というのは、今の地方分権、集権の流れの中で大きなキーワードだと思いますので、ぜひ進めていただきたいと思います。 ちなみに、私の選挙区と碧海市と一致するんですけれども、人口は伸びていまして、安城市が全国六百六十のうち人口伸び率が三・四%で五十二番目ぐらいなんです。どんどん伸びていますので、このままいくと二〇一〇年には五十万ぐらい超しますから、そういう意味では、それまでにはぜひしていただきまして、何とか実行していきたい…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 民主党の島聡でございます。 新生内閣委員会の初の質問で、きょうは五人の大臣がお越しで、橋本大臣のお得意な剣道では最初は蹲踞から始める、礼から始めなくちゃいけないそうでありますが、そういう質問をしたいんですが、どうもそういう状況じゃないので、堂々たる議論をしていきたいと思っております。 五大臣お越しでございます。理事会でも合意したことでありますので五大臣でスタートしたわけでありますが、やはり、内閣府の長というのは第六条で内閣総理…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 違うという点もあります。でも、共通項もたくさんあります。今無抵抗とおっしゃったけれども、まさに無抵抗、非武装、全く武装していませんよ。例えば、この前の海上警備行動が発令されたような不審船、そのような国、あれは特定国として特定されていないと聞いていますけれども、そういうようなものが起きたときにどうするか、そういうことも考えておかなくちゃいけない問題であると私は思っています。非常に共通点があるということだけはここで指摘します。 今…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 今、えひめ丸事故対策官邸調整室、正式名称はこれでよろしいですね、これをつくられたという話は聞きました。新聞で読みました。 前回の大韓航空機事件のときには大韓航空機関係閣僚会議というのをつくっていますね。つまり、前のときには関係閣僚会議をつくって内閣としてきちんとやる。今回は、福田官房長官を長として、外務省、防衛庁等々入ったと聞いておりますが、えひめ丸事故対策官邸調整室。前は関係閣僚会議でやる。今、一生懸命やる、国を挙げてきちん…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 多分、根本的に違うというところ、私は、全部一緒とは言いませんが、根本的に違うとは思っていません。国と国との関係です。国と国との関係において政府がどのようにするか、自国民が、日本国民が被害に遭ったときに政府がどのように対処するか、それが問われている。私は、全部が一緒とは言いませんが、同じ部分が多い。そちらは恐らく違う部分が多いという認識だと思います。それをどういうふうにとらえるかはこれからの国民が決めていくことだというふうに私は…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 その趣旨はわかりました。わかりましたというのは、おっしゃることに納得したではなくて、とりあえず理解をしました。 今回は、私は、伊吹危機管理担当大臣、警察庁も所管しておられますが、この問題はかなり広範囲にわたる議論です。最初に連絡が入ったのはたしか海上保安庁と聞いています。これは国土交通省の指揮下ですよね。防衛庁、海上自衛隊、今潜水艦の話をされましたから、それはもう完全に防衛庁長官の指揮下。えひめ丸は、あれは愛媛県の所有だと聞い…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 時間がなくなってきましたので、あともう一つだけ、危機管理関係について。 新聞等で言われたいわゆる三十分ルール、それはもうないという話は説明で聞きました。いわゆる一般的に見ると、三十分以内に集まれるところに待機しておれという話だと思うのですが、そういうものはない、ないから問題ない。これも新聞だけなので私が誤解しているかもしれませんが、精神的なもので、決めているのじゃないのだとか、これは自然災害のときだとかいうような答弁があったと…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 今、運が悪かったというのが、もしテレビでやっていたら、どんどん流すといいんですけれども、どういうふうに国民が思われるかという話はね。 それはともかくとしまして、時間がありませんので、今回の中央省庁再編、そして内閣府の流れの中において私が最も重視する経済財政諮問会議についてお聞きをしたいと思っております。 今まさに、日本の経済がきちんとこれから再生をしなくてはいけないというところになっています。今回、経済財政諮問会議がつくられて…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 経済財政諮問会議で、今、官庁からきちんと情報をとるというのと、それから民間の委員の意見を聞いて、民間の意見を吸い上げていって、そして経済のあり方を考えるというところが必要だと私は思っています。 これは二月二日の経済財政諮問会議議事要旨でありますが、そこで牛尾議員が、「今回の改革に伴う新しい予算編成のシステムにおいて、民間議員がどのような仕組みに関わって議論するかについては、政治と行政の問題であり、担当大臣のところで二月中にも検…
第151回 衆議院 内閣委員会 第3号
○島委員 経済財政諮問会議、本当に期待をいたしておりますので、経済再生のために頑張っていただきたいと思いますし、説明責任という意味でも、この内閣委員会で堂々と議論をしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。終わります。
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○島委員 民主党の島聡でございます。本日は本当に有意義なお話をありがとうございました。 ニュートンが科学者と呼ばれなかったというような話を聞いたときに、私は、学生時代にデカルトという人の「方法序説」の本を読んだときに、これは哲学者だろうと思って読んだら、随分自然科学のことが書いてあったので驚いたことがあったことを思い出しておりました。 きょうは、先生の御著作を私なりにいろいろ読んでまいりましたものですから、それと、この憲法調査会において…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○島委員 今おっしゃった、まだアメリカでも少数意見というものではありますけれども、その少数意見の中に未来の多数意見があるかもしれませんので、私どもは立法者でございますので、十分今後注目し、努力していきたいと思っております。 次に、先ほど会長も触れられましたスイス憲法というのがあります。これは百十九条に、人間の領域における生殖医学及び遺伝子技術という章があります。その百十九条以下何条かあるんですけれども、人間はこれを生殖医学及び遺伝子技術…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○島委員 ここはある意味で文科系の議論をするところですが、いろいろな法律をつくるときにも、本当に理系の発想をきちんと持たなくてはいけないことを改めて今考えながら聞いておりました。 あと五分になりましたが、今、先生が情報社会の話をされましたときに、なるほどと思いました。社会の成員がみずからの意思、判断、行動の基礎となる情報が常に十分に提供されている社会。これは、憲法の議論でいきますと知る権利ということになります。知る権利は、今日本国憲法で…
第150回 衆議院 憲法調査会 第7号
○島委員 ありがとうございました。
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○島委員 民主党の島聡でございます。 石原参考人、石原さんとお呼びしてよろしいのでしょうか、石原さんにお尋ねしたいと思います。本日は本当にありがとうございました。 今、憲法の歴史的な考察をというお話をされました。これにつきまして私の意見だけ申し上げさせていただきますが、私は石原参考人が文壇にデビューされたころの昭和三十三年生まれでございまして、そういう議員たちが、もうそろそろこの歴史的な考察という事柄の議論をするのは終えてもいいのではな…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○島委員 一時期、例えば連邦制という議論等もありました。連邦制の議論というのは、要するに、抜本的な自治体の権限アップということであります。例えば、法律の制定権というものが地方自治体に、今は当然ないわけでありますけれども、そういうことも必要ではないかという議論があったわけです。 二十一世紀の日本のあるべき姿像ですから、将来的に地方自治体が、例えば法律の制定権あるいは課税権、今は限定された形であるわけでありますが、自治体がそういうふうに持っ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○島委員 時間がございません。最後にもう一つ、テーマをかえてお伺いします。 二十一世紀の政治体制、先ほど柳澤先生の発言に、どうも東京都の方で伸び伸びとやっておられるという御発言がございましたけれども、今の日本の内閣は、御存じのように議院内閣制であります。憲法六十六条は、内閣はその首長たる内閣総理大臣で組織するとある。内閣総理大臣が今なかなか権限を発動できにくい状況にあるのではないか。 お尋ねしたいのは、今、首相公選制ということがかなり議…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 民主党の島聡でございます。 限られた時間でありますので、手短にいろいろな質問をさせていただきます。 まず、外務大臣、先週の水曜日、外務委員会で私どもの安住委員がいろいろな質問をしました。その再質問というような形で進めていきますので、よろしくお願いします。 安住議員の方からいわゆる拉致問題について質問をしたことに対して、交渉のやりとりについては先方との約束があるから、拉致という言葉を使ったかどうかということは今回は言わない、ただ…
第150回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○島委員 たしか、その後の総理記者会見で、そういう方法も今後とることもあり得るということをおっしゃったということは報道で聞いておりますが、先ほど質問したのは、すべて手のうちを向こうに見せるということで交渉に有利にあるいは正しく進められるかという問題も理解していただけると思う——理解しますと言って今までは私が抑えていた。ところが、総理が言ってしまうと、その手のうちを言ってもいいんですか。外務委員会ではあるいは安保委員会ではそう言っておいて…