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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 総裁が勝手なことをしておるとぼくは言ってませんから、えらいまた勘ぐって——ぼくはむしろあなたの応援をするつもりで言っているのであって、そこまで御苦労になるのは大変だ、農林水産省何をしているのだという気持ちがぼくにあるからそういうお話をしたのでありまして、いま芦澤課長からそれなりの力を入れている。こういうお話でありますから、その点については今後輸入の問題等によってせっかくの葉たばこ耕作にかげりを与えるというようなことがあっては…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 大臣ほやほやと謙遜なさっているけれども、あなたは次の時代のいつか総裁という、その一人になっているといううわさがもっぱらでありますから、そういう立場でおっしゃることはきわめて重要な影響力と意義を持つのであります。実は前任の金子大蔵大臣、あるいはここにいらっしゃる総裁は、民営化、つまり経営形態については現在の姿が最も望ましいし、この方向で行くのだ、こう言い切っていらっしゃることから言うと、大蔵大臣は、いまのお話ではかなりニュアン…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 私は納得できませんけれども、時間が来ましたから、これで終わります。 しかし、この問題に関する限り、私はいまの大臣の御答弁では朝令暮改という感じがしてなりませんで、やはりこれは毅然として存続の方針に立って進めてもらわないと困ると思います。御答弁は要りませんが、それだけ言い残しまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1979/05/09

第87回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田委員 私は、日本社会党を代表して、農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案はお手元に配付いたしたとおりであります。 その内容は、農業者老齢年金の給付額を二倍に引き上げようとするものであり、具体的には、現行法において、その年金額が「六百五十円に保険料納付済月数を乗じて得た額」となっているのを、「千三百円に保険料納付済月数を乗じて得た額」に修正しようとするものであります。 以下、修正案を…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 ただいま、三月三十一日付をもって告示されました牛乳、食肉等の畜産物の価格決定の経過の説明を受けたわけでありますが、きょうはその中の加工原料乳に関しまして若干の質疑と私の意見を述べたい、こう思うわけであります。 まず、ただいま説明のありました中で、決定されました価格の問題についてはちょっと置いておきまして、関連対策の部分でお尋ねをしておきます。 新たに価格決定に伴う牛乳の需給計画というものが立てられたわけであります。この需給計…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 つまり、いまの説明を聞きますと、特定乳製品向けの生乳需要量というものを推定してはじき出して、それを即限度数量というふうに持っていったというのが今回の決定に当たっての特徴的な点でありますけれども、生乳需要量の算出の中で、五十四年度の国民一人当たりの特定乳製品向け生乳需要量というのを十六・五八キログラム、こういうふうにしています。この見込みというのは一体どういう根拠に基づくものなのかを一つは知りたいのですけれども、そもそも要調整…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 法律上に疑念はない、こう言っても、しかし用語として新たに出てきた問題でありますし、用語だけではなくて、中身が非常に問題の点を含んでいるわけでありますから、その点は根拠法の精神に抵触しているのではないか、私はそう思うからそのことを強く言っているわけであります。 しかし、いま国民一人当たりの消費量、需要量というものを設定した、そういう根拠の中に、これは国内で生産された牛乳、こういう立場ではじき出されているわけですけれども、現実に…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 ぼくはそんなことを聞いてないのですよ。つまり十六・五八キログラムの国民一人当たりの需要量と見たこの根拠の中に、外国から入ってきたものも入っていますかと。入ってないでしょう。それに理屈をつけるという理屈を言ってくれと言ったんじゃないのですよ。そういう計算の仕方というのは間違いじゃないですか。家畜の胃袋に入ったものまで言っていませんよ。それは国内でできようができまいが、技術的に不可能だとかなんとかいう理屈を聞くためにぼくはいまお…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 われわれは、これは乳製品に限らぬのですが、その他の農産物でも輸入物と国産とをどうやって位置づけをしていくのか。確かに足りない実態に牛乳だってあるのだから、まるっきりそれはだめですと言っているのじゃないのです。足りなければやはり入れなければならないのです。しかし、輸入の方を先取りしておいて国内の方を計算して、余るからこれは要調整乳量だという置き方をされたのでは、生産している酪農家は納得ができないじゃないですか。いままでこういう…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 ところで、この関連対策で出てまいりました需給調整対策費の三十三億円の問題でありますけれども、これは一体どういう考え方で出すことにしたのか。それから、それは今後どういう使われ方をしていくのか。使われ方をするということになれば、各県ごとにこの配分というやつもこれは必要になってくるでしょう。どういう分け方をするのか。この辺のところの基本的な考え方を聞かしてほしいと思います。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 ところで、この二十日に中央酪農会議が緊急生乳需給調整対策の実施要綱というものを発表しました。つまり、計画生産対策の具体的な実施要綱であります。いま局長のお話によれば、それはまさに後ろ向きの対策ではなくて前向きに対策する、しかも、そのために三十三億円を使っていきたいのだ、こういう考え方が示されましたが、そうだとすると、この中央酪農会議が発表しておりますこの点については、あなたのお考えとはずいぶん違った内容がこの中に盛り込まれて…

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 もう時間が来ちゃったのですけれども、一体限度数量と需給調整費の配分というようなものについては、いつごろをめどにこの決定をする方針ですか。

日本社会党1979/04/26

第87回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○島田委員 私はその前に、時間がなくて十分触れることができませんでしたけれども、前向きに消費を拡大するという方向で取り組む、この姿勢はきょうは明らかになったと思うのです。いささかもこれを後退、いわゆる後ろ向きの方向で三十三億円が使われたり、あるいは行政の指導が行われたりするようなことは絶対に許すわけにはまいらない。こういう点ではきょうは局長もしっかりひとつ腹に据えてくれたと私は思うのですが、何といっても輸入制限の方向というものを明確に示…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 懸案の日ソサケ・マスの問題が決着を見るに至りましたが、その間の関係者の御努力に対してまず敬意を表しておきたいと思います。 そこで、今回の交渉の経過を私どもずっと見ておりまして、あるいはまた決まりました議定書の中身などを見てまいりますと、ずっと私どもが指摘をしてまいりましたように、日ソ間におきます漁業の問題というのは連年非常に厳しさを加えている、こういうことがさらに本年の場合も顕著になったというふうに思うわけです。 そこで、規…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 資源の問題についてはいろいろ見方があるのでありましょうけれども、最近の沿岸等におきますサケの回遊の状態や捕獲の状況を見てまいりますと、例年に比べてことしがそんなに資源不足になっているといったような、そういう様相があらわれているとは私も思われません。したがって、資源不足を理由にするというのはいかがなものか、私もそう思うわけであります。しかし、決まったことでありますから、このやりとりの期間におきましていろいろ出てまいりました問題…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 次に、協力費の問題でありますが、一般的に常識的な判断をすれば、昨年の十七億六千万円がいきなり三十二億五千万円になった、これはもう大変なことでありまして、協力費がいきなり倍増するような条件というのはどこにあるのだろうかというふうに疑問を持たざるを得ないわけでありますが、この積算の基礎になっているのは何なのか。そうでありませんと、何かどんぶり勘定みたいに三十五億と出してきた、四十二億と出した、真ん中とったみたいな話をして、最後は…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 私の言うのは、いま性格とか積算の根拠というようなもののお話がありましたけれども、それは昨年と変わる状況になったのかという点です。昨年とそんなに大きく変わる状況が生まれているのかどうか、昨年も同じような話が出てきていたのかどうかということをもう一回聞きたいのです。昨年も同じような話が出てきていたとすれば、十七億六千万円というのはどこに根拠があったかということになるし、ことしになって資源の保護だとか、あるいはかかっている経費がこ…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 それは公海と非公海、つまり二百海里内という区分けの中で、法律用語としてというか、法律上の取り扱いとして入漁料という形をとった、その説明はわかるわけです。そうすると、公海でとるのは自由だという意見がありますが、・そこで何でこんな高い金を払わなければならぬのだという疑問になってしまうから、私の素朴な感想から言えば、この辺のところはまことに疑問の残る決定の仕方ではなかったのか。こういう点は、外交上の問題がいろいろあるのでしょうから…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 なぜ現物支払いになったのか、そのもともとのところの説明はありませんでしたけれども、しかし、いま幾つか説明されました機材類とか施設のようなものについては、当然ソ連側としては、ソ連国内における漁業の振興といったものに振り向けられていくことになるわけですね。そうすると、どうも変な話で、さっきの話に戻るのですけれども、公海でとった魚に対して協力費を払って、その協力費はソビエトの国内の生産振興に使われていくということになると、その使い…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 例によって渡辺大臣の自画自賛というやつがあって、優だなんというような話が出てきましたけれども、交渉ですから、私はそれ以上追及するようなお話をしているのではない。ただ、素朴な疑問として、それじゃ去年と同じトン数なら、四分の一ということになれば三十二億という。あるいは三十二億が正しかったら去年も払わなければならなかったかもしれないんですね。ところが、去年は十七億で済んでおって、ことしいきなり三十二億になるから、これはまたえらい違…