島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○島田委員 私はいまのお話を聞いておりまして、なかなか加入率を上げていくというのは容易なことではない、保険制度そのものの欠陥といったようなものは是正できるとしても、農家自身がどこまでこれに理解を示すか、先ほどのように逆選択といったようなものはなかなか果樹共済に限らずいろいろな保険制度について回るものであります。とりわけ制度そのものは任意加入方式が柱になっているわけでありまして、強制加入というようなやり方をするということは末端においてはな…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○島田委員 そこで、制度の改善という面についての先ほどの局長のお話に触れて若干の御質問を申し上げておきます。 収穫共済というのはそれなりに一つの進歩が見られるようでありますけれども、それをさらに改善をしていく、こういうことでありますから、この点について、私はいま政府がお考えになっている点については評価をいたしたいと思っております。これは遅きに失したわけで、当初果樹共済制度が発足するときにも、いろいろな点の不備や欠陥が指摘をされておったわ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○島田委員 国庫負担をもっとふやせという話に対して言えば、畑作は六〇%でそれなりの理由があります、果樹にはその要件がないんだというふうに聞こえるわけであります。きょうはそういうことでおさめておきますが、一言言わしてもらえば、昨年から始まりました畑作共済あるいは園芸施設共済、それからその前に家畜共済というのが始まっておりますが、家畜共済だって肉豚は三分の一、種豚は四割、馬が四割といったようにずいぶん格差がありますね。こうした各種保険制度、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○島田委員 もうすっかり時間がなくなってしまいまして、せっかく今村長官が来ていて、答弁したくてうずうずしているだろうに時間がなくなってしまいました。 最後のところで漁業の関係をひとつお尋ねしておきます。 状況や原因というものについては、もう時間がないので、改めてここでお述べいただくということになりませんが、いま果樹共済の制度上の問題について私申し上げましたが、長官として、漁業共済の制度上に何か改善すべき点、あるいはこうしたいというお考え…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○島田委員 いま水産庁の考え方が示されたわけでありますが、いみじくもいまお話にありましたように、漁民の皆さんの話を聞いたら、全く魅力ない、もうにべもなくこういう答えであります。それは何か。さらに重ねて聞きますと、もう掛金が高くて話にならぬ、災害が起こったって、不漁になったって、ちっともめんどう見てくれるという制度になっておらぬ。まあ、こっちが説明する以前に全く聞く耳持たぬというほど、この制度に対して忌避状態を示すのであります。これはもう…
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 馬場委員の質問で大分緊張の面持ちでありますので、私は少し話題を変えまして、国立公園の管理体制の問題についてお尋ねをしてみたいと思います。 事務的なことで最初にお尋ねをしておきますが、国立公園あるいは国定公園、また都道府県の管理にかかわります地方公園はそれぞれ幾つあって、延べ面積ではどのくらいになっているか、この点をまず聞きたいと思います。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 全体的な正確な数字をお持ちになっていないということについては理解をしますけれども、環境白書に載っているのですね。この環境白書はどこでつくっているのですか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 大事な問題に対して、それは何十何アールまで言えと言っているのではありませんが、面積の把握などというのは序の口の話ですから、しかも公害白書できちっと出ているのです。出ているのを聞いている私も意地が悪いのかもしれませんけれども、私は実はこの公害白書というのは興味を持ってほとんど読みました。確実に私の頭に数字まで入ってはおりませんけれども、大まかに環境庁が言わんとしていることについて理解をいたしました。その膨大な中で数字を言えとい…
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 私はなぜそういう厳しいことを言うかというと、いま管理体制の問題を聞こうと思っているからなのです。入口のところでそういう状態では、私が推定するところ、この国立公園にかかわる管理体制もそうしっかりいっていないのではないかという感じがいたします。 もう少し数字的なことをお尋ねしてまいりますが、国立公園の延べ面積というのは日本の全体の国土面積から言うと何%になりますか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 国立公園に管理事務所が置かれているところがあります。二十七全部に置かれておるのでしょうか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 それはどこどこですか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 つまり二十七カ所のうち十カ所しか管理事務所が置かれていないのですが、そのほかには管理員事務所といったようなものがあるというお話であります。そういたしますと、管理事務所を置くという一応の規定というものがあって十カ所ということに限定されているのか、それともランクづけがあって、そのランクに基づいて事務所が置かれているのか、いかがですか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 その規定によれば十カ所の管理事務所ということに相なる、こういうふうに理解いたしますが、さらに十カ所以外のところに管理事務所を置こうとすると、管理規定そのものを変えなければ置けないということになるわけですか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 ちょっと最後のところがわからなかったのですが、変えなければだめだ、置けないと……。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 設置基準というようなものの中身に入らなくてはならないわけですけれども、設置基準の中には、全部でなくて結構ですが、主としてどういうものを基準にしてこの十の事務所が置かれているのか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 重要という判断は何か基準があってやるのですか。それとも審議会みたいなものの中で論議をして、それらをもとにして判断をするのですか。その判断はどういう基準で判断をするのか、それはだれがどこでやるのか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 一事務所の規模はどういうものですか。たとえば職員の数とか、あるいは大まかに言って予算の問題とか、それから建物の規模であるとかいったようなものはどうなっているのですか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 この事務所におられる人は、全部管理員としての資格を持っておるわけですか。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 そういたしますと、管理員は十カ所にして四十名程度ということになりますが、それぐらいの人数ですか、いまは。
第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○島田委員 そうすると、あとは事務所のないところに駐在をしている管理員ということになるわけですね。