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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島田委員 そこで、管理員という問題についてお尋ねをしていきますが、いま事務所があるところに駐在をされる管理員、それから事務所なしで単独で管理員としての資格で管理をされている人、こう分けるわけでありますが、特に事務所の所在のないところにおける管理員の指揮監督というのはどういう形でおやりになっておるのですか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島田委員 そうすると、管理事務所があるのは二十七のうち十である、ないところが十七ある。その十七のところを私は言っているわけですれども、そこの管理員は管理事務所長の指揮下に入ると言いますが、ちょっとその辺がわからないのですけれども、もうちょっと詳しく話してみてください。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島田委員 管理事務所のあるところで管理員がいるところは問題はないわけですが、管理事務所がないところが十七あると言っているでしょう。それは近くの管理事務所の指揮監督下に入るんだ、こう言っても、公園は全国ずっと二十七あるわけですね。かたまって特定なところにあるわけじゃないのですね。そこのところがどうもわからないのですが、私の理解の仕方が悪いのか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島田委員 さて、管理員と言われる人の資格要件というのはかなり厳しいものですか。 それから、管理員の仕事の範囲というのは、また権限というのはどの辺まであるのですか。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島田委員 まあ置かれている環境が環境であるだけに、この方々は大変御苦労が多いわけです。そして責任も重い。その割りにはどうも報酬がいま一つぱっとせぬ。こういう感じで私は現地で受けとめております。これらの改善について、私はやはり積極的にやらなければいかぬというふうに思っている一人です。しかも、機動力等についてもきわめて不備ではないかというふうに思うのですが、この点はいかがです。

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島田委員 最後に、もう時間が来ましたから、もう少し聞きたかったのですが、これでやめますけれども、大臣、非常に山の中で環境も悪く、子どもの教育だって大変だ、こういう状態の中で勤務されておるこうした方々、いまいみじくも定員をふやすなりあるいはそのほかの諸手当等でも充実を図っていきたいというお答えがあったから、私は努力に期待をいたしますけれども、こういうところで、つまり底辺でまさにこつこつと一生懸命おやりになっている、さっきの環境庁の空出張…

日本社会党1979/12/07

第90回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○島田委員 お見受けするところ、大臣は大変誠実そうな、まじめそうな方だというふうに私は思いますので、ぜひひとつそういう見忘れられたようなところ、そこをしっかりおやりいただくように重ねて要望を申し上げておきたいと思います。 終わります。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 ただいま提案のありましたいわゆるたばこ値上げ法案は、八十七通常国会から曲折を経て今日に至っているいわばいわくつきの法案でありますし、国会においては、重要な対決法案としてわれわれは見てきたわけであります。 この際、三点ないし四点にわたって法案の内容で明らかにしておきたい点がございますので、限られた時間でできるだけ簡潔に質問をしてまいりますから、国民の皆さんの側から見てわかりやすく政府当局としても説明を願いたい、このように冒頭注…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 さらに、たばこは適正な在庫を持たなくてはいけないわけでありますけれども、適正在庫というのは一体どれぐらいで、現在どれぐらいの在庫量があるのか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 さらに、最近の二、三年ないし四、五年の傾向で結構でありますが、たばこの販売数量があると思うのです。五十一年くらいからで結構でありますが、それをお知らせ願いたい。さらに、計画を持って年度の販売に当たるということになるわけでありますが、計画に対して実際の販売数は一体どれぐらいになっておるのか、その達成率はどれぐらいか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 以上、私はたばこの販売をしていく上における基礎的な数字なりあるいは状況なりというものをお聞きしたわけでありますが、総体的に、いまのお話によればたばこの先行き必ずしも明るいという状況にはない、じり貧の状態になっている。そうしますと、在庫も異常にふえている。一般の商法上の常識から言えば、こういうときというのは、安売りしてでも売りさばいていかなきゃならぬはずなんですね。ところが、逆に二〇%以上値上げをするという、これは国民の皆さん…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 三〇%コストアップしている中で、二〇%のごく内輪のお願いだからなんというようなお話があるわけでございますけれども、しかし、この種のたばこにしても、あるいは酒にしても、庶民と密着をしているこういう部分で値上げが行われるということになると、それに引きずられるようにいままで物価が上がっていく、こういう傾向があるわけです。その限りにおいては、きわめて牽引車的な役割りを果たすという点で、たばこの値上げというのは非常に有効な手だてだとい…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 しかし、従来一%台の影響を与えるなんてことになったらこれはえらい影響なんですね。〇・七三ということになれば、ややそれに近いんじゃないですか。——〇・三七ですか。しかし、こういうたばこの値上げに伴って、消費者だけではなくて小売店を初めとする関連産業にもずいぶん大きな影響を与えていくと私は思う。特に、ノーマルな在庫は二年分、大体二十四カ月である、こういうふうにさっき説明がありました。しかし、現在は三十六カ月分ある。こうなりますと…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 丁寧な御答弁だから文句を言うのは筋違いかもしれぬけれども、時間の限定もあるので次に移らせてもらいます。いまの問題は、私はすっきりと納得したわけではありませんが、時間の都合で前へ進まざるを得ません。 次は、ガットの提訴の問題であります。 一つには、どんな経緯があって提訴されたのか。これは余り詳しく時間をかけてお述べいただくような必要はありませんけれども、その点をひとつお聞きしたい。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 そうすると、提訴の内容について事実関係があると認めているのですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 私はちょっと不思議に思うのですが、わが国の専売法によるたばこというのは、この制度はいまに始まったわけじゃないわけですね。前からずっとあったわけです。いままでも何回かこのガット提訴という問題があったら、それは今日のような対応は必要だということになるのでしょうけれども、いままで別段こういう問題が国際的に話題になったことはないわけですね。いまよくよくガットの中身を調べて見たら、事実に抵触するようなところがありそうだ、いま監理官はそ…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 さて、それでは政府がいま提案されているような改正によっていまの問題を回避することができるか、つまり、対応できるか、こういう点についてひとつお尋ねをしたいのと、さらに、今後問題はないのか、ここのところをしっかりきょうはお聞きをしておきたい、こう思うのです。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 そこで心配がありますのは、先ほどちょっと総裁が触れておりましたけれども、つまり国内産葉たばこの耕作者の立場というものが今度のこういう措置によって確立できるかどうか、たとえば、私はガットに提訴したという意図は幾つかあるというお話でありますが、もう一つ、日本に対して製品化されているたばこ、これをたくさん売りたい、こういう意図もあるだろうというふうに見るのです。外国葉ばかりではなくて製品としてどんどん上陸をしてくる、こういう状態を…

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 そうすると、ストックの解消に相当の努力が要るという現況にある中では、輸入葉はこれ以上ふやさない、こういう方針だというふうに受け取っていいですか。

日本社会党1979/12/05

第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○島田委員 そこで、私は葉たばこ耕作の実態というものまで深くいま入る時間はないのでありますけれども、この葉たばこに関する限りは、あくまでも大蔵省所管、つまり専売公社である。耕して、つくる、収穫するところまで全部めんどうを見る。農林省がこれに直接的には全く関与していないみたいなかっこうですね。やはり六万ヘクタール以上ある耕作面積、しかも十一万数千戸に及ぶ耕作農民、これはいずれも日本の農地法によって農地を使ってたばこを生産しているわけです。…