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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 ただ私は、減船補償費は出さなくても済むしという話が出てきたから、そんならお金がそれだけもうかったんだから、全部政府で見てあげてもいいのじゃないか、こう言ったのでありまして、これは民間のことなんだから、わしは知らぬよ、一方ではこういうお話も出ると、それはちょっといただけない話になるから、ことしも六百億くらい去年の例から言えば出さなければならぬと思っていたものが、まあ渡辺大臣方式で言えば、これはもうかっちゃった。そんなら少し多く…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 そうすると、去年の例で言えば四五・二%政府が持っていますから、これは最低と考えていいわけですね、端的にお聞きしますが。いろいろないまの御意見については、私は押し返す話はいたしません。ただ、性格が違うと言えばそのとおりでありますから、それは高度の政治判断というものが一つ加わってこなければいけない問題でありますから、それ以上のことは申し上げませんが、昨年当然政府が持たなくてはいけないと思って持ったものが四五・二%ありました。それ…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 そこで、森長官は交渉の終わった後の談話で、資源保護という要求は反論し切れない問題がある、したがって、今後のサケ・マスについては日ソの共同努力で再生産を確保する時代に入った、こういうふうに述懐をされておられるわけでありますが、これは私は非常に貴重な意見だと思うのですよ。 そこで、沖取りの将来というものを考えてまいりますと、交渉の話題の中にも出ていたようでありますが、業界の再編成という問題は、これは向こうも言い、こっちも言ってい…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 そうすると、業界の再編成というのは、いまのお話で言えばなかなかむずかしくて手がつけられぬ、こういうふうな印象に聞こえるわけでありますが、しかし、ことしのあるいは昨年のこういう結果を見ても、割り当て水域の魚群の問題には非常に不安もありますし、また効率面でも非常に心配が残っている。こういう現行方式に頼っていくよりは、むしろ二百海里内での操業もできる共同漁業を望む声も業界にはあると聞いています。この際将来の方向をしっかり検討する必…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 たまたま母川国主義という問題が出ましたが、母川国主義論に対して日本はかなり長い間抵抗してまいりました。しかし、もうアメリカにしてもカナダにしてもソビエトにしても、海洋法会議等の議論を聞いても、母川主義という考え方というのはかなり世界の大勢になりつつある。日本が依然反母川主義を唱えていくことが果たして適当かどうかというのは非常に問題のあるところであります。国内においても母川主義という問題に対してはおおよそ合意ができつつあるよう…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 結構なお考えです。そこで、もっとふ化放流事業というのを強化するという大臣のお考えが示されたわけでありますが、北海道は水産庁直接でやっていますね、民間ももちろんありますけれども、主体になっているのは国営であります。内地府県は民間の方が多い、こういうかっこうになっていますが、これはもうこの際、全国的に国が積極的にいま大臣のおっしゃっているような姿勢に立つべきだ、こう考えますので、内地府県のサケ・マス放流事業というのも積極的に水産…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 間違ってもらっては困るのですが、私は民間が悪いと言っているのではありません。その積極的な姿勢を国みずから持て、そういう点で叱吃激励をいたしているのでありますから、その点はひとつ誤解のないようにしていただきたい。 そこで、離職者対策の問題でありますが、運輸省と労働省から見えておられると思いますので、五十二、五十三年の減船に伴う離職者の実態というのを、時間がなくなりましたので、簡単にひとつ説明をいただいておきたい。 それから、今…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 ところで、農林大臣がいなくなりましたが、外務大臣、今度の日ソの交渉に当たって、日本側代表団の中に大水の会長が加わっているわけでありますが、昨年も農水では大分これを問題にしたのでありますが、大水会長は知ってのとおり亀長氏でありますが、亀長氏はいま参議院議員ですね。こういう政治家がこの大水の会長の位置にとどまっているということ自体も私としては理解ができないところでありますが、こういう職責を持っているということについて、政府側とし…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 それは大水の会長は大臣指名でないということはわかっているのですよ。しかし、行政の問題として、やはり大水だって農林水産大臣の行政の範囲に入ると思うのですよ。ですから、いまあなたが、これはもう何も悪いことないと言い切るのには幾つかの問題があると私は思うのですよ。それをいまここで時間がなくなったところでやることはできませんけれども、昨年これは相当の時間をかけて農水でも議論がなされたところでありますから、それはそういう中で前大臣も相…

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 外務委員会 第6号

○島田委員 納得できませんけれども、時間が参りましたから私の質問はこれで終わります。

日本社会党1979/04/25

第87回 衆議院 農林水産委員会 第9号

○島田委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、林業等振興資金融通暫定措置法案に対する附帯決議案について、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 林業等振興資金融通暫定措置法案に対する附帯決議(案) 最近における森林・林業をめぐる諸情勢は、極めて厳しく、このため、国内林業及びその関連産業の生産活動は著しく停滞の度合を深めており、このような動きのまま…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 審議に当たりまして、わが国の森林・林業をめぐる現下の情勢はきわめて厳しい、こういう状況の中に置かれているのは十分各位の御承知のところであります。特に、ことしの林業白書もこうした点を厳しく指摘をしているようでありますが、林業の停滞がもたらす影響というのは直ちには表面化しないわけでありますが、それが長期間にわたって徐々に進行してくる。このために、森林資源の荒廃が表面化したときにはもはや手おくれであることにもなりかねないわけであり…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 大臣は後段で少し述べていますけれども、森林は単に経済的なそういう範疇でだけ物を考える、こういうことは許されないわけで、すなわち公益的機能、こういう言葉によって表現されますように、人間の生存にとって空気と水と緑というようなものは絶対的なものであります。つまり、酸素の生産工場である、こういうふうにも言えますし、また緑のダムでもあります。また日本人の憩いの場所でもあり、心のふるさととも言うべき性格を持っているわけでありますから、今…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 そこで、林業の振興を図っていく上には何よりも長期の展望に立った確固たる指針が必要であります。現在、林野庁では森林資源基本計画及び林産物需給長期見通しの改定作業を行っていると聞いているのでありますが、今回のこの改定の基本的な考え方や改定の具体的な方向あるいはそのスケジュールについてはどうなっているのですか、お聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 林政審にただいま諮問をしているということでありますが、私の質問に対して余り具体的に的確なお答えがなかったのでありますが、この改定に当たって非常に重要な目玉になりますのは、国産材と外材の比率をどのように見込むのか、これは大変大事だと思うのですが、この点は具体的にはいかがですか。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 外材輸入の適正化というのはこれは非常に重要な課題ですね。昨年の暮れからことしの年当初にかけまして非常に高騰しましたね。ばか値が出たわけであります。しかし、それも実際は消費の実態がないものですから、またもとのもくあみに戻ってしまう。一時的にばっと高値になっちゃった。実態が一つもないものだからぺしゃんこになる。こういうようなことはこれからも出がちであります。そうすると、外材の節度ある輸入といいますか、林野庁がその目安なりしっかり…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 二・五カ月分のいまのストックで大体これがノーマルなんだという御説明でありますが、しかし私が先ほど質問いたしました長期見通しの国産材と外材の比率というものを、いまの段階で的確に言うことはむずかしいというようなお考えでは、私は非常に心配が残ると思うのですよ。やはりそれは正確にいまからはじき出して、一体どこら辺で何年たったら——それは単年度ごとというのはいまの段階ではなかなか見通しは無理でしょうけれども、長期見通しということになれ…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 これは農産物を生産するのとわけが違いまして、木というのは植えてその年切れるものじゃない。そんなあたりまえのことを私は言うつもりはないのです。しかし、何年に植えたのは何年に伐期に入る、そういうものをある程度見通せるわけです。そうすると、国内産材の生産の状況なり見通しというものが一つそこにしっかり出ているわけですね。そうだとすれば、全体で一体国内の需要量は幾らあるのだ、すると十年後はどういうふうになるのだということは見通せないわ…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 長期見通しの改定作業をいまやっているというのだから、これ以上無理なことはいま申し上げますまい。しかし、ちょっと見識がなさ過ぎると私は思うものですからね。まあ冒頭に指摘いたしましたように、大臣の認識も私の認識も、国内林業の置かれている状況はきわめて厳しい、この点では一致いたしました。林業の収益性の低下によって林業者の経営意欲は極端に阻害されている、この点も認識は一致しますね。さらに国産材の生産、加工、流通を担う事業体がきわめて…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 そもそも、いつも大変問題になるのは不良造林地なんですけれども、面積把握についても、われわれの把握している実態と林野庁当局が押さえておる面積とずいぶん違いますね。この不良造林地をどうするのですか。