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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1979/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 不成績造林地という表現を使いますけれども、私どもはこれは不良造林地だと思うのですよ。大臣、この言葉の定義みたいなやりとりをするつもりはありませんけれども、不良造林地というのと不成績造林地とでは認識においてずいぶん違うと思うのですよ。不成績造林地というのは一体どういう意味ですか。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 そうすると、われわれの言う不良造林地は四十万ヘクタールある、こういう認識においてはそんなに隔たりはないわけですね。造林をした状態をつかまえてこれが成績いいか悪いかという判断、われわれは不良造林地と言う表現の中ではもっと大きな意味を持つわけです。つまりいま行われている造林の状態を考えますと、不良性を持っているというふうにわれわれは認識しているのです。大臣、いかがですか。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 それでは不良造林地ということですな。——はい。 それでは次に移りますが、林道整備の問題というのは、これまた非常に重要な問題なんですが、これが非常に不十分である。それが今日の国内林業停滞の大きな要因にもなっている。先ほども間伐材の売れ行き不振の問題についても触れたわけでありますが、間伐材についてだって林道網の整備いかんではかなりコストをダウンさせることができる。したがって、林道整備というのはきわめて重要な当面するやらなければな…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 林道問題調査会の幾つかの検討事項では功罪がありますから、これはかなり慎重に取り扱わなければいけないという問題がございますから、軽はずみにこれを論議するということは避けたいと思うのでありますが、しかし、公共性の強いものについては全額国庫補助をやるというぐらいの構えがないと、林道の整備は抜本的にできるというようなことにはならぬのではないですか。これはどうです。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 そこで法案の中身について若干触れますが、先ほども指摘いたしましたように、国内林業、林産業はきわめて深刻な事態に立ち至っておる。それは造林、保育から素材生産、製材加工、流通に至る各部門を通ずる総合的な対策が強く望まれているところでありますが、その意味では、われわれは林業の振興決議以来一貫してこの提案を続けてまいったわけでありますから、この法案はむしろ遅きに失したという感がするわけであります。 そこで、農林大臣が基本方針を定める…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 林政審に諮ってということでありますが、林政審の問題については、私どもはきわめて非民主的な運営がなされているということで、ここにかけていろいろ専門家の意見を聞くという姿勢には私は疑義を感じているわけでありますけれども、それはまた別な機会に譲らせていただきます。 次に、農林漁業金融公庫資金の特例について伺っておきますが、造林資金や林道資金の現在の貸し付け状況というのはどうなっているのか。また、この資金についての借り入れ主体別の貸…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 そこで、今回の特例措置の運用が問題になるわけでありますが、いままでの公庫資金の使い方というのが、いま説明あった点でわかったのでありますが、しかし、今度特例措置が設けられますと、われもわれもと、こうなってきて、それが大規模林家層に偏っていくようなことがあっては、これは法の精神から逆行するものと言わざるを得ません。これに対する行政上の指導方針というのはおありでしょうが、お聞かせ願いたい。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 つまり、非常に運用がこれから問題なのでありますから、この点についてのいまのような考えを基本に置いてしっかり行政指導をやってもらわないと、せっかくつくった法律が意味をなさない、こういうことになってしまいます。ぜひそういう方向でひとつ対処してほしい、こう思います。 また、この公庫資金の貸付枠というのはこれで十分なのかどうか。特別枠を設ける必要はないのだろうかという心配も一つあります。この点はどうですか。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 次に、低利資金制度について少し聞いておきます。 国内林業の振興を図る上で、国産材関連産業、これの体質改善や経営合理化を進めるというのは、これは大変大事なことでありますが、これまでこれら関連産業部門に対する助成策はだれが見ても不十分だった、こういうふうに思うのです。今回これらの部門を対象に新たな融資制度を創設するということは大変結構なことだと思いますが、一体国産材と外材を同時に扱っている場合なんかどうするのか。国産材を扱ってい…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 その信用基金の問題でありますが、今度の制度では都道府県への資金の貸し付けというのは林業信用基金が行うようになっているわけでありますが、そうなりますと、県は国と林業信用基金の両方から二重に監督を受けるようなおそれはありませんか。そうすると二重行政の弊害、こういうことになる危険性がありますが、この点はどうですか。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 屋上屋を重ねるようなそういう二重行政というようなことになりますと、末端の方は迷惑するばかりでありますから、そういう点では十分配慮が必要だ、こういうふうに思います。 それから、初年度の融資枠は二百五十億ですね。そうすると、県別の融資枠の配分というのはどのようにやろうとお考えになっているのですか。それから、その基準についてもどうお考えになっているか聞きたいと思います。十分各県の資金需要に対応し得るような融資枠の確保を図るべきでは…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 この法案ができる段階ですでに各県にどれぐらいの需要希望があるのかというふうなことはしっかりつかまえられた上で二百五十億という金額がセットされているのだと私は思うのです。ことしの場合は半年分でありますけれども、来年は倍にするんだ、その程度のことで果たして各県の需要に応ぜられるのかどうか、はなはだ疑問であります。私に言わせれば、どうもやることが——きっとあるのだろうと思うのですが、明らかにできない何か特別な理由があるのかもしれま…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 それから、基幹作業職員の任用の問題でありますけれども、いまのような退職見合い程度のわずかな任用数では、有資格者が三千六百人以上もいるのでありますから、いまのテンポでいったら十数年もかかっちゃいますね。こんなテンポののろいことじゃどうにもなりませんし、また、林野庁におきます労使間の交渉経過から見ても、これはおかしいと思うのですよ。五十四年度の補正予算で基幹作業職員の立目人員数を拡大する、こういうことも含めて大臣はもっと積極的に…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 ところで、農林漁業金融公庫資金については、今回の法案によって償還期限、据え置き期間が延長されるわけでありますが、このような特例措置の必要性というのは何も民有林に限ったものではなくて、国有林でも共通する問題でありますが、なぜ国有林について同様の措置がとれないのか、この辺のところは大臣いかがです。

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 私は、概括的に、今回の法案をめぐります林政全般にわたっての問題の提起を行ったわけでありますが、林業白書を見てみますと大臣は、大臣の性格なんでしょうけれども、甘えの構造は許さない、こういうものに貫かれている、そういう感じであります。私はその言わんとすることについて全面否定するものではありませんが、しかし、甘えを許さぬという前に、今日こういう状態になったという政府の責任というものをやはりきちっと明確にしなければ、これは納得せぬと…

日本社会党1979/04/24

第87回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○島田委員 終わります。

日本社会党1979/03/29

第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 昨日の食肉部会、また本日の酪農部会、それぞれ畜産振興審議会が開かれて政府の諮問を受けて、すでに食肉の関係は答申がなされましたし、恐らくきょうの夕刻には加工原料乳の関係の答申もなされるでありましょうが、そういう経過の中で、冒頭、私は、政府の日本の畜産並びに酪農の現状認識に対して、非常に認識に欠けるところがあるのではないかという感を深くいたしておるところでございます。 豚肉の値下げ諮問あるいは答申、そしてまた本日の乳価の据え置き…

日本社会党1979/03/29

第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 明快にそれをどうするのかというお答えが欲しかったのです。どうする考えですか。

日本社会党1979/03/29

第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 それでは、この分については交付金を交付できない、こういうことですか。

日本社会党1979/03/29

第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○島田委員 きょうの審議会にも改定諮問はなされておりませんから、恐らく法に基づく改定によるこの処理というのはむずかしいだろう、この時点においてはそういうふうに認識せざるを得ないのですが、だからといってそのままにほっておくというわけにはいかぬでしょう。この点については、これは役人の立場では審議官は答えられないでしょう、最後に少しニュアンスのあるような発言がありましたが、これはあと政治的な判断にゆだねざるを得ないだろう、私もそう思います。 …