島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 実に冷たい答えなんですけれども、それでは、しぼり過ぎた、それはまさに生産農家の責任だ、こうおっしゃりたいのでしょうか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 制度の仕組みとかそういうものは私はわかっていて、だから、限度数量の改定諮問もなされていないのだから法律に基づくこの処理はむずかしいのだろうと大分譲った話をしているのです。本当は私は、その前に改定しなければならなかったこの制度の趣旨を実行しなかった政府の責任を追及したいところなんです。しかし、もうあと二、三日で終わる五十三年度の牛乳生産、この事態は農民の責任なのかどうかということが明らかにされなければいけないと思って、一体農民…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 買わないことを行政上の手だてとするということ自体おかしいとぼくは言っているのです。だって現に牛乳はできちゃったんですよ。これからの話じゃないのですよ。それは農民の責任だから交付金の対象にしない、こう言うのか。いまのお話だと、農民には責任がない。そうしたらこの責任はだれが負うのですか。そこのところを私は聞きたいのです。それは法律上はなかなかできないということを言うから、それではそのほかの方法として、昨年、一昨年とった方法がある…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 そうすると、五十三年度のオーバー分についてもきょうの審議会に諮問しているのですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 その点はわかったのですが、しかし、私はこの際、やたらに生産を刺激する、そういう言葉を盛んにお使いになるから申し上げておくのですけれども、昨年のちょうどいまごろの国会審議でも、私からもこの五十三年度の限度数量の問題について、枠の設定に当たって幾つかの問題提起をしております。その時点でも、需給表に基づく結果として必ず年度末においては超過分は避けられないという事態を招くであろう、まあ二十五万トンの限度枠をふやすという点で昨年は決着…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 いま審議官が答えているように、昨年方式でこれを処理しようとすれば財源はあり余るほどあるのですね。やれないことはない、こういうふうに理解していいですね。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 四百億ほど金はあるのだから、これは事務当局の事務方の意見としてはいまの法の原則論から一歩も出ないだろう、最終的には政府の判断によらなければならないでしょうが、これはやるだけの財源があるということだけは明確になった。 ところで、その責任の問題にもう一回戻るのですけれども、生産者は年度当初に当たって、ことしといいますか来年度になりますが、しぼる生産牛乳の量というものを見込みまして、それを指定団体に委託をいたします。指定団体は責任…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 オーバーした二十一万トンはそのコストのらち外であるというふうな、そういう考えに立つということですか。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 ぼくの言っておるのは、しぼった乳のコスト、それが百八十三万トンであろうと、その上に余分になっていると言われている二十万トンであろうと、それは生産農家にとっては保証価格というものはコストでしょう、限度いかんにかかわらず。オーバー分は六十四円、これがコストだとでも言うのでしょうか。つまり私が言いたいのは、補給金が積み重なって初めて生産農家のコストということになっているのですから、そのコストは政府が保証するというのがこの法のたてま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 ぼくの言っているのは、牛乳のコスト、つまり加工原料用のコストというのは政府が決めた八十八円八十七銭なんでしょう。そこのところがあなたには理解されていないようだけれども、限度数量にやたらに固執されるけれども、しぼった乳のオーバー分は安く生産されているのじゃないのです。同じコストでしぼられているのですよ。そして、先ほど、それはひとり農民の責任でないというその言葉には、恐らく政府にも十分責任ありというふうにお感じになっていると私は…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 具体的な点が明らかにされないのですけれども、政府の発表によります乳製品の輸入の関係の資料を見ますと、いま審議官が話をしておりますように、チーズとか脱脂粉乳、こういうものが主体になって輸入が大幅に伸びているわけでありますけれども、しかし、国内でどうにもならない分が輸入されているという説明は私は納得できない。脱脂粉乳にしたってチーズにしたって、国内でやる気になれば何ぼでもやれるものですね。脱脂粉乳はもちろんバターをつくればできて…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 そもそも牛乳の需給計画というものは、きょうの審議会に諮問されている内容を見てもそうなんですけれども、国内で生産された牛乳のみを対象にしてそれの需給計画が立てられておって、外国から入ってくる二百五十万トンを超すような乳製品を含めた需給計画というものはないのですね。ほかの食品にはこういうことはないのですよ。外国から入ってきたものを含めて国内の需給計画が立てられる、これが常識なんです。ところが、牛乳に関しては全く輸入物はアウトサイ…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 ぼくの言っているのはそういうことじゃないのだ。国内で使われる牛乳、乳製品は総体的にきちっと需給計画のもとのところで見込んでおかなくてはならないのではないか、外国人が使うのではなくて日本の国内で消費するのですから。人が食べる食用であろうと、家畜が食べるえさであろうと、化学用に使われるものであろうと、それは全部牛乳からできているのですから、国内でしぼられる牛乳と外国から生乳換算で入ってくるものと全部合わせて全体の需給計画表という…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○島田委員 しかし、いま私が言ったように、国内で一〇〇%生産されているのじゃないのだから、外国から入れてこなければならない部分はあるわけだ。しかし、国内で生産されたもの、入ってきたものを含めて全部国内で消化しているわけでしょう。酪農近代化計画というものは、単に国内の牛乳の動向だけを見通して計画を立てているだけではいけないのじゃないか。そうなっておらぬから、私の言うようなことになっておらぬから、外国から入ってくるものはどんどんふえていく、…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 きょうは大臣がお見えでございますので、主として大臣にお尋ねをしてまいりますが、私の、質問通告をいたしております一、二番は時間の関係で省かせていただきまして、三番から入りたい、こう思います。 今回、閣議決定で改善計画が出されてまいりました。私どもは前国会における林野改善法の論議を通じて問題になる点をおおよそ明らかにいたしましたし、また、対案として林野再建整備法を社会党は出しました。それも十分御検討いただいたのでありますが、それ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 大臣から、だから請負の方がいいんだ、こういう御説でありますけれども、私は昨日、直営直用という事業実行形態の問題について大変たくさんの時間を割いて長官と議論をしたのであります。長官はそんなふうには言ってないのですね、そんなに大臣の言うほど。国有林労働者の経験というのはきわめて豊富であります。これはお認めになるでしょう。ただ、きのうのことにまたさかのぼるという時間がないから、私はここで長々それを言うつもりはありませんけれども、単…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 確かにおっしゃるように、随契を全くなくしてしまうということはできません。いま長官が言われたように、地元の特に中小工場の保護育成という一つの任務も持っていますから、それを全部なくせというのは極論でありますから、私はそういうつもりで申し上げているのではないが、単純に計算をしてみると販売の面だってそれぐらい差が出てくる。ここらは知恵を働かさなければいけない点ではないだろうか、こんなふうに思うのです。 素材販売と立木販売のことを申し…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 ところで、概算契約というのは全面廃止すべきだ、さらに委託販売はもうこれ以上拡大しない、こういうことも必要だと思いますが、いかがですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 いまの御説明で私は納得するわけでないのでして、あとう限り努力を払っていただかなければならぬし、私はこれは取りやめるべきだ、こういう主張を繰り返しいたしておきたいと思います。 それから、きのう実は石川林政部長と試算の問題でちょっとお話をしたのですが、時間がないために聞きっ放しでありました。私ども先般南木曽の妻篭営林署の現地調査をしたときにも、現地で大分食い違っているという点が出てまいりましたので再度……。 きのうは、四兆九千億…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○島田委員 ところで、この間私は御案内をしまして、馬路営林署の廃止問題で大臣とお会いをいたしました。大臣からきわめて積極的に、わかった、現地の調査もわれわれはわれわれなりにやらしてもらう、こういう約束をされました。お忘れではないですね。そのために確かに石川林政部長を現地に派遣されました。しかし、あのときの大臣のおっしゃり方と、石川部長が調査をしてきたのとは、お聞きいたしますとずいぶん違うのですね。大臣は、しっかり調査をせいと、こういうふ…