島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 農振地域が四千ヘクタールのうちにしめて何ぼあるのかという点の精査というのはなされていないんですか。
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 その辺私は少し手ぬるいように思うのです。買い占め農地はあとう限り買い戻しをして農用地として利用できる道を切り開いていかなければいけないのではないかと思うのです。 そこで、沖繩の農家の一戸当たりの平均所有面積というのは幾らと把握しておりますか。――これは農林省、それくらいのことはつかまえていなければならぬはずですね。私は知っているのですけれども、あえて聞いたのです。そんなのはすっと答えになってこなければならぬはずなのに、つかま…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 そんなものは頭に基本的に入っていなければ沖繩農業は語れぬじゃないですか。 いままで申し上げました農用地の確保という面で言えば、遊休農地、荒蕪地、軍用地の返還による農業用可能面積、あるいは山林原野の農業利用への開発とか不動産業者の買い占め地の農業への利用、こういう総体の面積を考えてまいりますと、沖繩の一戸平均七十七アールの上にこういう農業用の土地というのが有効に利用されるならば、さらに一ヘクタールの平均耕作面積を確保するという…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 沖繩の開発計画を見ましても、いま長官がそういう決意でございますと申されておるほどには開発計画の中に第一次産業のウェートが高く見られていないという感じを私は強く持っているのです。ですけれども、いま長官がそういう決意をお話しされたのですから、私は大いに期待したい、こう思っています。 そこで、外縁的な拡大、そして農用地のあとう限りの開発、こういうことに力を入れながら、もう一つどうしても沖繩で急がれるのは農業生産のいわゆる基盤整備、…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 現行の補助率とか基準面積の引き下げなんかについては積極的に改善するというお考えは示されなかったわけでありますが、たまたま休耕補償という問題について四点ほどお考えが述べられました。それを私は否定しません。そういう努力はもちろん大事であります。もちろん休耕によってあるいは基盤整備によってこうむるリスクというのはそういう方法で軽減できる道もありますから、そのことには大いに力を入れてもらいたい。しかし、それでもなお事実上休まなければ…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 他の地域に波及する、その影響が大だと言うけれども、沖繩には特別措置というのでほかのことはやっておるわけですから、それは本土の各県だって沖繩がやっているんだからおらの方もやれと言う、そういう条件にはならぬと私は思うのです。サトウキビというのは特殊な作物ですから。だから申し上げているのであります。なかなか膨大な数字にもなるというのであれば、膨大な数字というのは、検討された結果あなたがそういう判断をされているのだと思うのですが、検…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 それは私も相談に乗りますから、一体どれくらい休耕補償というのはかかるのか、数字的に一回私のところに持ってきてほしいと思うのです。検討してみましょう。私は私なりに検討した数字があるのです。すでに公式的に社会党として発表しているのがありますが、そんな膨大な数字にはならないのです。あなたの方では、どういう試算、根拠に基づいて休耕補償は膨大になるとお考えになっているのか、その点詰めたいと思います。後ほどひとつ場所を改めて御提示願いた…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 もう時間がなくなりましたから、あとの問題はまた別な機会に譲りまして、最後に、沖繩の農家の方々から、こういう切実なお話がありました。 沖繩は、地理的にも大変本土から遠く離れているというような状況もあったり、あるいはまた、沖繩農業に対しての真剣さに欠けるという面等から考えても、どうも沖繩の農家に対して親切さが足りないという感じがしてならぬ、こういう意見がございます。私もまさにそういう感じを持っている一人であります。 そこで、農林…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 これで終わりますけれども、いまのことはぜひ実現してください。現地の受け入れなんかは上原先生がちゃんとやるようになっていますから、心配ないですから、あなたの方で出かけてくれさえすれば向こうはちゃんと受け入れる、こういうことでございます。 長官、時間が来たのですけれども、最後に、いまの論議の私の質問は、きょうはまだ半分しかやっていませんけれども、前段のところで大事なところを御認識いただいたと思うのです。開発計画の中で、大いに第一…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○島田委員 終わります。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 野坂委員の質問に続きまして、林野事業改善計画を中心にいたしました質問を続けてまいります。 最初に、九月二十三日に閣議決定を見ました国有林野事業改善計画の策定の閣議決定を前にして、わが党は九月十九日に改善計画に対する策定に当たっての考慮すべき事項を二点にしぼって申し入れをいたしました。しかし、申し入れをいたしました国有林野事業改善計画の中身につきましては、残念ながらわが党が要求をいたしました点は必ずしも明確になっていないばかり…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 長官の御答弁では私がお尋ねをした点について必ずしも明らかになってはいません。 言うまでもないことでありますけれども、そもそも森林は林地、林木によって構成される。あたりまえのことでありますけれども、その林地は樹木の繁茂と被覆によって保全され、そして林木は林地の良好な保全状況によってその生育は助長される。あたりまえのことでありますけれども、この点をまず自覚をしなくてはいけないと思うのであります。この両者は一体的に相互に補完し合い…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 明確に否定をされたわけでありますが、そもそも森林の請負をしていくに当たっては、請負業者というのはやはり利益を追求することはたてまえであります。利益を度外視して仕事をするなんということはあり得ないことであります。これは企業としては当然のことですね。それをいけないなどというのはおかしな話であります。採算がとれるような、そして利益が十分上がるような考え方を持つのは否定し得ないことであります。そこにはややもすると安かろう悪かろう方式…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 調査してみてください。調査をすると前回約束をされ、そういうことが行われていない、通達どおりの状態になっていないとすれば、今後の指名業者からこれは外していく、そういう行政措置も講ずる、こう言っていたのでありますから、この点についてはしっかり調査をして、いやしくもそういう状態が現場に生まれていないように責任を持ってもらいたい、このように思います。 そもそも国有林の労働者という立場で議論をいたしますと、能率が悪いとか賃金が高過ぎる…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 振動病の問題についてももう少しお話をしてみたいと思うのですけれども、いままでもずいぶん議論をしてきましたけれども、世界各国から、いまだに日本に振動病なんというのがあるのですか、こう言われているくらい実はこの対策がおくれているわけです。国有林の関係につきましては認定患者も三千四百人を超えていますので、それなりに問題は顕在化して解決される方向に向かっているというふうに理解してもいいのでありましょうが、比較して民間の場合は現在の認…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 民間林業労働者の数はどれくらいと把握しておりますか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 国有林労働者は何人ですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 そうすると、認定患者はその比率においてどれくらいの差が出ますか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 しかし、これは表にあらわれた認定患者の比較ですね。実際はチェーンソー使用者のうち八〇%も九〇%も、症状の軽い重いはあってもかかっている、こういう疑いがあるという民間労働者の実態でございます。それは前段で申し上げたように、自分が白ろう病にかかっている、病気だからと言えば、自分の生活にすぐ響いていく、仕事の場を失ってしまう、こういう状態があるがゆえに、自分の自覚の中では症状としてあるということがわかっていても、それを隠して労働し…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 さらに労働災害という問題も一つございますが、直営直用の数倍に達するだろう、こういう死亡事故が、七六年、七七年の二ヵ年でも発生しています。これは労働条件や作業環境の劣悪さというものを裏書きしているとも言えるわけでありますけれども、この点についてはどうですか。