島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 そうでしょう。したがって、労災法というのを適用ということもこれは当然あるわけでありますけれども、しかし、労災法を超える補償金ということになりますと、なかなか支払い能力は持ってない、こういう状態が多いわけであります。労災法を超える企業主としての責任である補償金の支払いというものは、これはいま社会的な動きとして、趨勢上はこの補償金を払うのは当然という方向にあるわけですね。請負業者の責任の重さというものはもちろんでありますけれども…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 次に、先ほど長官から、雇用の場を拡大しなければならない、地元の産業の振興や住民福祉の向上という、これも国有林の持つ一つの使命でありますから、おっしゃることは当然であります。しかし、それを具体的に進めていこうとすれば、やはり中心になりますのは国有林材の売り払いと雇用の場の提供である。その雇用の問題を考えてまいりますと、単に雇用の場を与えればいいということでは、いま申し上げたような問題を持っております中では事足りないわけです。こ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 どこの世界に営林署をなくして事業所を廃止して雇用の場を確保しますということがあるのですか。私はあなたのおっしゃっていることは矛盾だと思っているのです。第一、私は、林野庁の一つの機構といいますか仕組みというのは、非常に民主的な組織だと思っているのです。ほかには余り例がないくらいこの組織というのは非常に民主的だ。林野庁、そして出先の営林局、営林署、事業所、こういうふうにずっと系統化されていますね。しかし、問題なのは、そういう民主…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 この間私、名古屋の熱田営林署へ行ってきたのでありますが、ここはなかなか特徴ある営林署であります。これも名古屋の営林局に引き揚げて営林署を事実上廃止する、こういうことであります。先ほど野坂委員からも姫路の問題が出されておりましたけれども、この春には私は長野の妻籠に行ってまいりました。妻籠は妻籠の営林署としての治山事業にかける意気込みを頭の下がるような思いで私は見てきたのであります。四国だってそうだ。青森だって秋田だってそうであ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 私は前段で、請負をする場合の問題点を幾つか指摘しながら、そういうものをそのままにしておいて請負制度を導入するなどといったってこれはだめですよということを申し上げたのであります。前国会における芳賀委員の質問に対して長官は、現在は素材生産において大体直営が七七%、請負が二三%、造林の中の地ごしらえを例にとっておられるようでありますけれども、直営四六に対して請負五四という比率です。後段であなたは、いまお話をされたような考え方に立っ…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 重ねて聞きますが、それでは当分の間——当分の間と言えば二年もあり三年も五年もあるけれども、いまあなたのおっしゃるような考え方に立って、多少の入れかえはあるにしても、大宗、大筋はこういう方針で臨む、こういう考え方だと理解していいですか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 私としては満足して受けとめないのでありますけれども、時間の関係がございますので、次に進まざるを得ません。 次は、一般会計から特別会計への繰り入れの問題でありますけれども、国有林の本来的な使命であります公益的機能の充実強化、これは合意、確認がなされている点であります。それはまさに今日の国民的な最大の課題でもあるというふうに言えると思うのです。ですから、財政事情悪化を理由にした後退や手抜きというものは当然許されない、これはそうで…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 そこで、これは前国会で石川林政部長から答弁をいただいておるのでございますが、五十二年四月にまた国有林の財産の見直しをやっています。前国会で私の質問に対してお答えになっていた金額というのは、五十一年四月一日の調査でありますけれども、四十兆七千九百十九億、これが公営企業財産である、そのほかに普通財産が五百十六億ほどある、こういう発表でありました。五十二年四月ではどう変わりましたでしょうか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 かなり最近の数字ということでありますね。しかし、これは簿価でしょう、時価じゃありませんね。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 これは地方交付金の基礎になる数字だからそういう一つの見方をするわけでありますけれども、本当は時価に見積もって幾らかというのが出てくると、国有林の財産というのがおおよそ国民の皆さんは理解できるわけですね。われわれの持っている財産でも固定資産評価額、こういうことでありますから、これは税金の関係とかいろいろありまして、そういう約束事で評価がなされるわけでありますけれども、時価相場ということになればまた別であります。どれくらいあると…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 石川さん、わかりますか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 しかし、簿価計算でも五兆円という大変な財産であります。何も大蔵省に行ってそんなに物おじしたような話をせぬだっていいじゃないですか。こんなにすごい財産を持っている。この財産を管理しているのであります。林政協力費というのは、最近はやっていませんけれども、いままでに一体何ぼくらい協力してきたのでしょうか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 一千億近い協力をしてきた。緑の効用という面で別な側面から国有林を評価しても、七十三年に公式発表になっているのは十二兆八千億。間違いないですね。ことしあたり見積もり直せば、その後インフレ、つまり石油パニックとか高度経済成長というものをくぐってきましたから、現在時点では緑の効用などというものはさらに大きくなっていますね。こんな点は見積もってみたことはありますか。
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 さっき言ったようにこんなにインフレになったのです。しかし、公益的機能を持つ国有林でありますから、これは調査してみる必要はありますよ。 五十四年の予算要求というのもかなり思い切っておやりになっているようだから、その要求の姿勢については私はとやかく申し上げません。いま言ったような国有林の持っている財産の問題一つ考えたって、前段でずっと議論をしてまいりました公益的機能、そして国有林の持つこれから果たさなければならない役割り、こうい…
第85回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○島田委員 終わります。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 私がきょう取り上げます問題は、円高の今日危機の状況を踏まえて、本臨時国会でも、円高差益の還元という問題については各分野にわたっていろいろ議論が展開されているところでありますが、農業用の機械、特に輸入農機具の問題は、われわれ農民にとって経営の上で非常に大きなウエートを持っているわけでありまして、輸入農機具の問題の実態把握というのは、早くから私の所属する農林水産委員会でもしばしば議論になっているところであります。ところが、その実…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 政府当局も認めているように、農業用機械の普及状態というものは近年非常に目覚ましいわけでございますが、農業の経営という立場でいえば非常に高い機械依存率ということになるわけで、機械がなくては今日の農業はほとんど成り立たないと言い切っても言い過ぎでないような状態になっているわけです。この点にはお触れになりませんでしたけれども、農林省が出しておる資料によりましても、農業機械資産額というのはあなたがおっしゃったように四十七年度以降大変…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 全体でのウエートは、保有しているあるいは国内産との比較からいえば一〇%以下であるという御説明でありますけれども、問題は、きょうは円高という問題に限定をしていきますから余りそこのところで議論はできないのですけれども、いま課長が指摘をしたように各年度ごとに非常にばらつきがあるわけですが、これは総体の金額で実は押さえているので、個々の機械の単価がどのように推移をしていっておるのかという点については必ずしも正確ではないわけです。です…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 おっしゃるように輸入農機具のかなり金がさの張る物といえば、ほかにはコンバインみたいな、収穫機のかなり大きなものがありますけれども、大体関心の高いのはトラクターです。そのトラクターの値段というのは各国非常にまちまちで、ドル建てがありポンド建てがあり、いろいろあるわけであります。ですから、それを細かに分析をするという必要がこの時点ではあるのですけれども、きょうはその資料がいただけるかどうかだけ聞いて——いま大まかに大型はこんな程…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 どうもよくわからないのですけれども、私の聞き方が悪かったかもしれませんけれども、農林省には行政上の一つの指導の方向として、前年の十二月から始まって翌年の十一月に終わる機械年度というものがあるわけですね。毎月月入ってくる台数が違いますから、一年間の見通しなりあるいは昨年実績をベースにしてことしの見通しを立てていくといっても、それは通常為替がフロートしないとき、こんなにでこぼこに振れないときには見通しとしてはかなり正確なものが出…