島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 いま、長い慣例みたいなものでそういうやり方をとってきた、こうおっしゃるわけでありますけれども、このように円が大きく揺れ動くときというのは、少なくとも四半期ごととか、上、下期くらいに分けて、円高により機械を一体どれくらい安くすることができるかというようなことが私は必要だと思う。そういう手法に変えるべきでないか。いま課長がおっしゃるには、もうけたとき、損したときといろいろならして、そして一年間の見込みあるいは見通しというものを立…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 どうですか、端的に言って、農機具に関する差益の発生状況は一体どういうふうにつかまえていますか。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 いろいろやはり円高による差益が出ているのではないか、こういうふうなことで調べてみまして、コンピューターの頭脳に頼って調べてみたわけですけれども、いまお話の中心になっているトラクターなんでありますけれども、あなたの方で御説明された金額と輸入の金額というのは大体合うわけでありますが、それで一昨年、昭和五十一年を一〇〇として、ことしの一月から七月までの円の状態をコンピューターに入れまして、これによる一応の差益と見込まれる数字を指示…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 あなたの御意見わかりましたが、この五十二機械年度におきますドルの為替レートの動きを見ても、昨年の十二月から言いますと、昨年の十二月は二百四十一円、それが現在は百九十四円、マルクが少し振れ方が少ないようでありますけれども、今度だってかなり大きく動いている、こういう実際の為替レートの推移というのは実態としてあるわけですから、そういう点で五十一年をベースにして見るのが正しいかどうかという議論は確かにいま言うようにあるでしょう。そこ…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 指導に当たって、私は何回かきょうも指摘をしたのですけれども、資料を正確に把握していないで行政上の指導——適正と言うけれども、適正という言葉はこれはきわめて都合のいい言葉で、これやってもあれやってもみんな適正だった、こうなるので、私は、今日時点で、数字まで挙げて、こういう実態ではないですかということを言ったのですから、その辺のところをあなたの方もやはり正確に把握をしていくという、そういう作業をまず進めて、その上で全農なり、ある…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 そうすると、町村によってまちまちな価格になる。農林省は一応の行政上の指導価格というか標準価格というものは設定しているけれども、実態的には必ずしもそれにぴしゃっと合うわけではないと。そうすると、その市町村の力関係、ユーザーの力が強いところは安く買って、そうでないところは言いなりの値段になっていく、こういうことをそのままにしていまの標準価格というものは設定されているんだ、こういう理解をしていいのでしょうか。
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 課長の言われることは、私は現場においていろいろ経験したからわかるのですけれども、ただ、輸入機械に限定して言えば、やはり一応正確な価格というものが単価として見積もられて、それによって、全農にすべて任してあるんだというお話で、全農が力が強いから、いま課長がおっしゃるような事態というのは生まれていないわけです。私の言ったような事態は、課長のおっしゃるように生まれていないけれども、しかし、これは商行為だからなかなか入りにくい、そうい…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 最後に、ことしの七月七日付で農林水産事務次官通達が出されて、いままでありました農業機械化推進指導事業というものが衣がえをしまして、新たに幾つかの点を加味して農業機械総合対策推進事業というのが発足した、このように私どもは聞いておりますが、この中で大変大事なことが言われております。通達の第二の2でありますけれども、農業機械流通合理化指導事業というのが加わっております。これによりますと、農業機械流通の合理化及び苦情処理を含めて円滑…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 肝心なユーザーである農民、機械を使っていく農業者の意見を聞くという場所は全くないということではありませんか。必要によっては農業団体の参加、協力も得る、これじゃ推進会議の、しかも麗々しくここで述べている合理化指導事業の趣旨にもそぐわない。一体苦情をどうやって吸い上げて処理するというお考えなのか。一方的に流通側のディーラーみたいなものの参加ばかりを得て学識経験者で用が足りるというふうには私は思わないのですよ。機械を使っていくとい…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○島田委員 時間が来ましたからこれでやめますが、円高差益の問題については、きょうの議論を通しては、実は私の方から一方的に数字を示すということで、それに対する正確な反論がありませんでした。あるのは、円高による差益は発生しておらないと見ております。これじゃどうも、現場でトラクターを使い、農機具を使っている農民の素朴な要求にこたえていないと私は思うのです。何といったって、こういう状態の中で関心の高い農業機械に対して、第一には、行政当局が正確な…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 大臣もお答えいたしましたけれども、私どもといたしましては、いま御指摘がありましたように、いろいろな要請を受けまして、最近における情勢の変化に対応した小売商業政策のあり方というものにつきまして十分な検討をしたいということで、御案内のように、昨年七月から小売問題懇談会で問題点の整理を行い、さらにその後、中小企業政策審議会、産業構造審議会合同小委員会で、その点について関係各方面の意見も聞きながらいろいろと…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 規制の強化という観点から見て、これで一体十分できるのかという御趣旨になろうかと思いますが、御案内のように、今回の改正では、いろいろ議論がございましたけれども、私ども、中小小売商と大型店の関係を考えた場合、問題は、要するに大型店の顧客吸収力というものが周辺の中小小売商に与える影響という点がまず問題になろうか、したがいまして、そういう点からいろいろ考えてみますと、これはいろいろ検討したわけでございますが、ある規模の売り場面積…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 いまお話がございましたように、最近大規模小売店舗の出店規模が大きくなってきている、あるいは競争が激しくなってきているというような状況もございまして、いろいろと各地域で出店をめぐりまして議論がございます。そういった状況から見まして、影響も非常に複雑になってきておるというような状況でございます。私どもは、従来のそういった調整実態というものを勘案いたしまして、今回勧告期間を、従来三月でございましたのを一月…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 確かにいまお話しのような考え方もあろうかと思いますが、私どもといたしましては、先ほど御説明しましたような考え方で政府案というものを一応つくり上げまして御審議をお願いしておるわけでございます。 なお、御指摘の中にありました話し合いといいますか問題を解決するためには、もちろん、たとえばその審議に必要な資料の充実ですとか、あるいは議論を円滑に進めるために一つの判断の基準と申しますか、そういったようなものが…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 法律的に申し上げますと、御案内のように、七条の勧告をする場合に大店審議会に諮問をする、大店審は、これをそれぞれの案件の所在する商工会議所あるいは商工会の意見を聞くということになっております。そこで商工会、商工会議所からの意見が出てくる、それを聞いて審議を行う、こういう仕組みになっております。同時に、審議会は、それ以外に、小売業者の団体あるいは消費者の団体その他のもので意見のあるものについては意見を申…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答えいたします。 大店審で審議をされる場合に、そういった地元商調協の意見というものを十分尊重しながら、かつ、審議会としての判断を行っていく、こういうことでございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 現行法では「減少すべき」というふうになっているのを、「削減すべき」というふうに直しているわけでございますが、すでに私ども、現行大店法におきましても、この店舗面積に関する勧告の限度というのは、法律的には、周辺の中小小売業の事業活動に相当程度の影響を及ぼすおそれがあると認めたときに、そのおそれを除去するために必要な限度内であれば特にどこまでという制限はない、したがって、極限としては個別小売業者の店舗面積…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 いまの御指摘の点は、読めるとしても、何といいますか、一般に何となく読みにくい、したがって、もう少し明瞭に表現したらどうかという御趣旨であろうかと思いますが、この点につきましては、さきに十三日の御審議の際に法制局の方からも御答弁があったわけでございますが、その法律の表現としていかなる表現をとるのが——その中身は申し上げましたようなことではございますが、それをいかに表現するかということにつきましては、や…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 どういう表現が適当かという御議論かと思いますが、繰り返し若干重複して恐縮でございますけれども、従来「減少すべき」という表現でありましたものを、今回の改正で「削減すべき」というふうに表現を変えたということは、何のために変えたかという点につきましては、先ほど御説明をしたような趣旨でございます。したがいまして、今回そういう趣旨で改正をしたということでございますので、その改正の意味するところは明らかであろう…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○島田政府委員 お答え申し上げます。 建物の着工の問題は、この法律のたてまえでまいりますと、御承知のように三条で、一の建物であって、今回ですと五百平米を超えるものの新設をする者というものは、通産大臣に届け出るということになっておるわけでございまして、建築をするかどうかということにつきましては、この法律では制限をしていないというのは御承知のとおりでございます。 ただ、実際問題として、建築をすることによって何か一つの既成事実をつくるのではな…