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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 そこで、いま豚肉の生産農家に限らず、東京ラウンドの行方というのは非常に神経質に見詰めているというのが実態だろうと思う。 たまたま豚肉の問題を私は話題にのせました。この際、農林省の立場からも、経営に取り組んでおる養豚農家、あるいはあわせて牛肉、オレンジの問題だってこれは深刻でありますから、こういう点についても明快に大丈夫だという指針を与えるということも必要だと思う。いかがですか。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 いま豚の関税の仕組みについて心配ないというふうなお話があったのでありますが、実態的にもう少し正確に私は把握をする必要があると思うのです。たとえば、最近の豚肉の市場価格についてお触れになっていますが、ここ半年以上にわたって買い入れの肉の質の点がかなり厳しくなっておりまして、従来ですと中物で売っておったというものでも、最近はなかなか肉の質に対していろいろな注文がついてまいりまして、自分では中で売れると思っても必ずしも市場ではその…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 私の結論から言えば、こういう状態に置かれている豚肉なんかは何も八分の一ずつ正確にやらなくたって、繰り返すようでありますけれども、しばらく据え置いておいたらいかがですか。関税局長、これはどうです。だめですか。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 約束、約束とおっしゃるのでちょっと気になるのだが、たとえば、東京ラウンドでは牛肉、オレンジの枠の拡大を約束している。誠実に果たすとすれば、この先えらい心配ができるのです。牛肉、オレンジともに自由化がずいぶん迫られました。この点については、毅然としてこれをはねのけていくという考えで進もうとされていますか。この辺、この機会にはっきりとお聞かせをいただいておきたいと思います。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 八二年のところで見直しをするという約束になっているようでありますが、量的にも国内の状態を圧迫するようなことはしないのだ、こういう約束はできますか。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 ところで、暫定法の改正に当たって、バナナ、ワインという特恵関税を引き下げることとしておりますね。これに関連する、つまり国内的な果物としてはリンゴなんかが非常に影響を受けるだろう。それからワインについては国内のブドウに影響をもたらすということでありますが、今度の改正に当たって、こういう点で十分な配慮が必要だと思うのですが、大丈夫ですか。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 ここで聞いてみて、それは心配でありますなんて当局は言うわけはないんだ。それはそうなんですよ。そんなようなことを答えるなら、あなたは出世できない、首になってしまうわけだから、これは聞く方もやぼだけれども、しかし、ここは確かめておかなくては……。しかも議事録に載っているのだから、何年たってもあなたの言ったのは責任が生ずるわけですから、本当にしっかりやってもらいたいのです。必ずしもあなたのような楽観的な認識に私は立っていないのです…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 それでは、次に特恵関税のことについてお尋ねしますが、現在特恵を供与するに際しては、どういう基準によって対象国を指定しているのか。また、今回導入する特恵特別措置の対象となる後発開発途上国——舌をかむような言葉でありますが、俗に言うLLDCでありますが、どのような基準で決められるのか。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 そこで、今回中国に対して特恵を供与する、こういう提案でありますが、そうすると、中国はいま御説明のありましたそういう基準に合致している、こういうふうになるわけですね。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 いま特恵国と言われております国の中でも、やがては日本をしのぐような、そういう力を持った国になるということもありますね。これは特定な国というふうに申し上げるのではありませんが、そういう場合については、これは聞くところによると、申し出制みたいなものだから、その国が自分からやめますと言い出さないと、なかなか外すということにならないことになっているというふうに聞いております。そうだとすると、これを外すというときにはなかなか大変でしょ…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 ところで、外務省は、後発開発途上国に対するこういう特例措置に対して、国際的な立場、外務省でありますから外交上の立場というのが非常に重要になるわけでありますので、特にそういう立場に立って、今後日本の国際的な支援といいますか、そういうものが一体どういうふうに評価されていくのか。一面では、もうすでにわが国より先に先進国あるいは東欧諸国におきましてもこういう手当てをしているわけだから、何もいまさら胸を張ってわが国がといったたぐいのも…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 まあ教科書を読んだような話で、ぼくは時間があればここのところはもっと言いたかったのでありますが、マニラ会議にしたって、それはもうあそこに行くときにはこういうふうに決めましたよぐらいの前向きの姿勢がないと、いつだって後手後手だ、こういうことになるのであります。自画自賛はきょうはそのまま認めておきますけれども。 さて、大蔵大臣、以上で私の持ち時間いっぱいの質問を終わるのでありますが、先ほどいみじくも国内の産業、とりわけ第一次産業…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 終わります。

日本社会党1980/02/06

第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○島田委員 ただいま提案のありました一般会計からの繰り入れと繰り戻しの法案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、現在の繰り入れをしなければならない状態に立ち至った状況を御説明いただきたいと思いますが、質問は果樹と漁業と分けていたしたいと思いますので、先に果樹共済の方からお答えをいただきたい。

日本社会党1980/02/06

第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○島田委員 さらに繰入金額の算出の基礎となっている問題はどこにあるのでしょうか。

日本社会党1980/02/06

第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○島田委員 手持ち財源の中身についていまお話があったわけでありますが、基金勘定そのものに問題がありはせぬかという気がいたしますが、これは後ほど触れるといたしまして、そういたしますと、繰り入れの事由としてはいまお話しになった点でおおよそ了解ができるのでありますけれども、正確な繰り入れの事由についての御答弁をもう一度いただいて、その後実態等について若干質問をいたしたい、こう思いますが、もう一度繰り入れの事由といいますか、そういう点について御…

日本社会党1980/02/06

第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○島田委員 先ほど大臣の説明の中にも、五十四年度における異常な災害の発生に伴い、こういう説明がなされているわけでありますし、また、松浦局長からもこの点については触れておりますが、再度聞いておきたいのは、異常な発生ということでありますが、このような繰り入れが必要とされるのは、五十四年度だけではこれだけの額にはならぬと思うのでありますが、五十四年、五十三年、五十二年の三カ年で結構でありますが、この間における災害の状態というものを若干克明に聞…

日本社会党1980/02/06

第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○島田委員 特に農業にかかわります災害に限らず、災害は連年いろいろな形で起こってくるわけでありますが、とりわけ果樹に与えます災害の実態というのは、いま御説明のありましたように、連年大変な額に達している。それだけに果樹共済の持つ意義というのが大きくなりつつあるわけでありますが、しかし、実態を見ますと、制度のあり方として、このように一般会計からの繰り入れを繰り返していくというような事態は必ずしも正常とは言えない、むしろ異常な状態だということ…

日本社会党1980/02/06

第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○島田委員 農林省側から果樹共済制度の、率直に言えば欠陥といいますか、そういう点についての御所見があったわけでありますが、今国会で改正案を提出したい、こういう考え方が明らかになったわけでありますから、後ほどまたいまお考えになっているその中身について若干質問をいたしてまいりますが、その前に、大蔵省としては、この特別会計法という法律の中で、先ほど私が申し上げましたように、損失補てん、そしてまた剰余金が出た場合にはもとに戻すことができると、こ…

日本社会党1980/02/06

第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○島田委員 そこで経済局長、先ほど加入率が非常に低いということを言いました。実態はどうなっていますか。