P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 ところで、ぜん気と言われます、つまりぜんそく性気管支炎のただいま認定されております患者数は一体どれくらいか。ついでに全体の数字、気管支ぜんそくあるいは慢性気管支ぜんそく、気管炎あるいは肺気性の気管支炎といったような分類になるわけでありますが、現在の認定患者というのはどれくらいになっているのですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 現に、いまの御説明によれば、ぜん気と言われる認定患者は約一万人に近い人たちがおるということでありますから、この取り扱いについては、取り扱いというか鑑別、分類をいたしていく際の区分の仕方というのは非常に慎重を要する、前段で私が申し上げたとおりであります。しかしながら、いまのお考えで、すでにブロック会議等の意見もあって、六歳未満で区分すべきだという意見やあるいはもっと年齢を下げるべきだといったような意見などもある、そして従来の考…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 通り一遍の答えしか返ってこないんで、せっかく立ってもらった意味もないみたいな話でありますが、あなたのまじめさでやってもらうということを期待しながら、この問題余り深追いしないことにいたしたい、こう思いますが、いずれまた時を改めて議論をさしてもらいます。 次に、自然環境の保護という問題でありますが、私は、この国会の前の臨時国会のときにも、自然を守る、とりわけ国立、国定公園の問題を取り上げまして、この点に対する長官の考え方を聞き、…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 そこで、財団の中身について聞きますけれども、国はこれに幾らか出資をいたしましたね。全体でどういう状態になっていて、その経理の内容はどうなるのか。 それから、財団の構成でありますけれども、会長とか理事長とかいうのが配置されているわけでありましょうが、当初こういう財団あるいは公団、事業団は役人の天下りだといったような点が巷間の話題になっておりまして、美化財団についてもそういう危惧の念を持って見られるようでは、今後の仕事を進めてい…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 いま地域団体に対する助成ということを言われましたけれども、一体どれくらい助成が行われているのですか。その団体の数は幾つくらいですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 さらに、美化清掃団体というのは、いま助成されている団体、この美化管理財団のかかわり以外のところでも地元の団体があって、幾つかこれは助成をしているところがあるようですが、この点についてちょっと御説明ください。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 そうすると、財団に直属する部分の清掃を地域団体でもそれはそれとしていままでどおりやっていって、そのほかに上乗せをする、つまり四分の五にする、こういうことだということですね。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 私が言いたいのは、従来この清掃団体はそれなりの一つのシェアを持って仕事を進めてきたわけであります。いま二つの考え方で、前向きにより清掃美化が行われるように努力をするのだという、その目的を述べておられますが、私はそれは結構なことで否定するのではないのでありますが、既存のこういう団体との間で財団がトラブルを起こすようなことでは所期の目的が達成できない。そこのところは話し合いで解決をしていく、こういうことでありますけれども、長い、…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 前国会で私は管理員の増員と待遇改善ということを言いました。少し予算は伸びているようでありますけれども、期待された管理員の増員というのはわずか一名の増にとどまった。これで国立公園の管理全般に当たるというのは、これはなかなか大変なことだ。とりわけ待遇の改善等につきましては、山の中の仕事でありますから、理解のできないようないろいろな難問題にも突き当たる。ときには事故あるいは災害なども起こる。こういう状態があるわけでありますから、こ…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 ところで、これは自然保護局長が委嘱しているのですが、局長委嘱によります自然公園の指導員というのが制度としてあるわけであります。これは全国でどれくらいいるのですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 これらの約二千名に及びます指導員というのは、どういう役割りあるいは権限があるのか、さらには報酬といったようなものが与えられているのか、行動する場合の行動費などというのはどういうふうになっているのか、いかがですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 ボランティア精神に寄りかかってと、こういう実態であるということが端的に言えると思うのです。それはそれで、山に生き山で死のうというくらいの山男たちが多いわけでありますから、その高邁な精神を考えますときに、局長が最後に言ったように、まことにありがたい存在であるわけでありますが、しかし、現実はなかなか厳しくて、山に入ろうとすればやはりそれなりの経費もかかる。ガソリンをたいて車で行かなくてはならない。またいろいろと苦情とか、あるいは…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 私の質問の項目は非常にたくさんありますから、私もできるだけ簡潔に質問をしてまいりますので、答弁側としても国民にわかりやすく、しかも簡潔にお答えをいただきたい、こう思いますが、ただいま提案をされております関税定率法、七年がかりでこの交渉が行われ、先ごろジュネーブ議定書で仮調印までいったわけでありますが、いよいよことしから本番に入る、これを前にして、私ども、農林水産委員会ではずいぶんこの議論をしてまいりました。そういう中から、な…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 いまの大臣の東京ラウンドの評価については、対外的な面における評価が多い。私は、一面、国内的な問題というものがあるわけですから、両側面からの評価というものがなくては正しいメリット論ではない、こういうふうに思うのです。 そこで、東京ラウンド交渉に際しまして、国内産業、特に、きょうは時間の関係で限定して農業問題にさせていただきますが、この際農林水産業に配慮するよう私どもは強く要望してまいりましたが、この点についてはどのように取り扱…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 そういう配慮にもかかわらず、いみじくも時を同じくして国内の農業というのは大変な事態を迎えた、こういう点の認識は、政府当局としてはしっかりお持ちでしょうね。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 大臣、私は国内の農業が大変な事態を迎えた、こういうふうに申し上げました。たとえば、例として挙げるまでもなく、オレンジなんかは大変な事態にいま直面しておる、引き続いて豚肉は現在国内における非常事態を迎える、加えて水田の三次にわたる減反政策等、このように数え上げてまいりますと、国内の農業というのは、ちょうどこの東京ラウンドが始まるのと時を同じくして国内的な大問題を抱える、こういう事態になったわけであります。 貿易立国というお話が…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 そこで、ちょうどこの東京ラウンドの交渉が始まった時点というのは、日本にとっては貿易収支というのが非常に黒字で好調に推移していた。そこに各国からの一つのねらいどころもあった、こう考えられるわけでありますが、今日はこれまた一転してさま変わりの状態である、こういうふうに見られるわけでありますが、現在の貿易収支の状態というのはどうなっていますか。

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 そこで、さっき東京ラウンドでどんな話題が出たのか、約束があったのかという点についてお尋ねをしたのでありますが、私どもが承知をいたしておりますのは、八〇年からの実施の条件として、五十四年の貿易の経常収支というのが七十五億ドル以上になれば一つの目安として可能の状態が生まれるだろう、こういうふうに私どもは理解をしてまいりました。いま局長から御答弁のように、いまやさま変わり、七十六億ドルの赤字である、こういう状態になっているわけであ…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 今回提案されているのは、八年という一つの期限、具体的には五年で一つ区切りをつけていくというわけでありますが、私は何も八年後も全然やらぬ、こう言っているのじゃない。先ほどちょっと申し上げましたように、国内的には、農業問題一つとってみても、いま米の減反を初めとして大変な状況を抱え込んでいる。その状況が最悪の状態にいま入っていると私は見る。そういうときに、それは国際的な信用という問題にかかわることはわかるんだけれども、何も、やらな…

日本社会党1980/02/13

第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○島田委員 私は、貿易収支の問題でかなり諸外国からねらわれたというか、そういう状況の中で出発をしていたという状況を考えるならば、そのことには十分こたえているばかりか、いまや赤字であります。こういう点では諸外国の理解を得ることは可能だという前提に立っていまお話をしたわけでありますが、まあ次に進みます。 関税引き下げという問題は、確かに対外摩擦を解消していきますけれども、その反面、国内的には輸入摩擦を強めるという結果になる。その端的な例が今…