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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島田委員 そこで、私が尋ねていますのは、いまのお話だと、全く何にもやってないでしょう。そもそも附帯決議でそういう国会の意見というものがあるのに、環境庁としてはどういう対応をしたんですかということが私としては聞きたいところなんですよ。附帯決議は勝手におやりなさい、そんなことは私は知りませんよ、そんなことでは国会の権威にもかかわる。いまの説明では私は納得できないのです。どう対応して、どのように今後進めようとお考えになっているのか、改めても…

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島田委員 だったら率直に、やってない――やってないんですね。附帯決議はあったけれども、今日まで実態の把握もやっておりません、したがって、どういうことをやろうかもまだ決まっておりません、そうですね。

日本社会党1980/03/04

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○島田委員 頭下げておわびされているのに、また言うのもおかしいけれども、そもそも国会の審議、国会というものを一体何と心得ているのか。附帯決議というのは、これは大変な重みを持つわけです。そして附帯決議というのは、必ずしも一方的にわれわれがつくるものではないですね。必ず政府側もこれに参加して意見を出す。表向きはそうならないのが本当なんですけれども、やっぱり実行できるかできないかというところを確かめて、それが十分担保できて初めて附帯決議という…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 大臣が述べられております所信につきまして、きょうは主として大臣の環境行政に取り組む基本的な姿勢、それと具体的にお進めになろうとするお考えの幾つかについてお尋ねをしてまいりたい、こう思うわけであります。 大臣は、この所信表明の中で、「私は、昨年十一月環境庁長官に就任以来、この問題に取り組んでまいりましたが、いまさらながら任重くして道険しと責任の重大さを痛感」しておる、こう述べておられるわけであります。そこで「任重くして道険し」…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 大臣からお述べになっている気持ちとして、私はそれは理解はできるわけでありますが、しかし、気持ちとして理解するだけでは済まないいろいろな問題が環境庁をめぐってある。先ほどいみじくも馬場委員から指摘がされました環境アセスメントの取り扱いをめぐりましても、部内でも必ずしも長官の威令が行き渡っている、こういう感じでない部面が噴出をしておる。こう考えますと、お触れになったような不正経理をめぐります環境庁の威信の失墜、国民から見て環境庁…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 私は、そういう具体的な点もさることながら、毅然たる姿勢で大臣としての任務を果たしていただく、こういう点で、特に歴代長官にないあなたの誠実さというものを一面買っているという立場から、しっかりおやりいただきたい、これが国民の負託にこたえる長官の姿勢だ、こういうふうに考えてあえてこの点に触れたのであります。 考えてみますと、環境庁はまだ発足以来八年を経過したにすぎませんから、いろいろな試行錯誤もあるではありましょうけれども、環境庁…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 それではまだ業界としては反対の態度を変えていないということですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 金子メモについてはどういう感触を――いま含めてお話をされたのか、それともそれは別なものとしての……。文書にしたものをさらに補強するという立場で出されたものか、その点はどうですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 委員長にお願いいたしますが、この金子メモもあわせて本委員会に提出するよう求めたいと思います。これはできますね。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 私は金子メモの方をより重視したい。ぜひひとつ本委員会に提出をされるよう委員長から取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 なるべくわれわれの議論に間に合うように手続をとっていただきたい。委員長、早く出すようにしてもらいたい。それも含めて理事会一任ということですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 それではその点は保留いたします。 この際、通産省にお伺いしますが、通産省はいま環境庁が用意をしているアセスメント法の中身についてどういう点が問題だというふうに考えているのですか。あわせて、いままで強硬に反対をしてきたその理由をお聞かせ願いたい。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 中公審の答申全体は、もちろん環境庁の諮問に従っての答申でありますから、私どもが従来主張してまいりました中身とはずいぶん違った諮問がなされている。たとえば住民参加の問題一つをとってみても、われわれが考えているような住民参加の方式ではない。これは先ほど馬場委員からかなり鋭く指摘がなされた点であります。そもそもこのアセスメント法の最も大事な理念といいますか、柱になるのは住民参加の問題でありますから、ここのところが、いま通産省もその…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 先ほどから再三にわたって中公審答申に沿うようにと言うものですから、私は長官の姿勢を危ぶむのであります。この点は馬場委員からも、そうではない、住民のサイドに立って理解が得られるという、そこが大事なポイントではないか。中公審の答申は、そういう点では、私に言わせればかなり骨抜きの答申でありますから、これに沿ってでは、いま私が指摘した点について担保できないと思うのです。この点はいかがです。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 その調整が気に入らぬのでありまして、毅然とした環境庁としての姿勢を貫くということでないと、調整の段階ではそれはもう調整されてしまうという心配が十分あります。そこのところは毅然としてやるのだということで理解してよろしいですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 どうも言葉のもてあそびみたいな話で、私はいまの御答弁でも理解ができないのと、心配が残るのでありますけれども、また別な機会に譲ることにして、先へ進まざるを得ません。 ところで、交通公害対策についてでありますけれども、大臣は、この所信表明の中で「総合的な交通公害対策を樹立したい」こう言っているのであります。これはどうもずっと調べてみますと、歴代長官、やはり同じようなことを述べておられるようであります。毎回毎回、大臣がかわるたびに…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 いまの懇話会のお話は、環境庁内部の機関として設置されたということですか。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 長官は歴代長官とちょっと違っているのは、歴代長官は長期的な対策としてと、こう言っているのでありますが、あなたはその上に中をつけました。「中長期的な」、やや期間が縮まったという感じです。この持つ意義は大きいと思うのですが、その一つの手だてとして、部内における検討会を設けて、さらに長官の諮問機関の役割りとして懇話会を設けて、その第一回の会合を開いた、非常に有意義であった、こういうお話であります。しかし、総合的な交通公害対策を進め…

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 そこで一つだけ聞いておきたいのですが、いま大型自動車の問題に大臣からもお触れになりましたけれども、現状はどうなっているのか、事務局の答弁で結構であります。

日本社会党1980/02/19

第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○島田委員 次に、公害健康被害補償制度の問題についてであります。 これも先ほど馬場委員からアセスメントとのかかわりにおいての疑義が述べられて、明快に大臣からそういうことはございませんという答弁をもらったのでありますけれども、近くこの一部改正が委員会に提案されてまいりますので、その時期に詰めた話はしたいと思うのですが、巷間伝えられるところによりますと、ぜんそく性気管支炎の取り扱いの問題が取りざたされておるわけです。この点については私ども大…