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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,376 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%

※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,376 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 そんなことはなぜ慎重に検討しなければならぬのですか。実際にはっきりと反収が出ているのですよ。もう一度申し上げますが、四千八百二十七キロ、これをとらないでこれから何をとろうということを検討されるのですか。大山さんの言ったほうをとるのですか。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 どっちをとるのですか。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 しかし、それはおかしいじゃないでしょうか。実際、これしかとれていないのですよ。一割以上も高い反収、きわめて限定された百戸、しかも調査農家の選定にあたってきわめて問題があるというふうに推定される。これは推定部分でありますから、そのことを勘案しようがしまいが、それはそちらの考え方で判断されていいわけでありますけれども、はっきりした実際の数字が四千八百二十七キロと出ているのに、わずか百戸の限定された農家調査の結果の五千キロを…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 それではお尋ねいたします。 ことしの作付面積は幾らですか。総収量は幾らでしょうか。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 割ったら、何ぼになりますか。これは質問を続けていきたいので、その間、割ってみてください。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 これだけはっきりしている数字があって、きわめて根拠が薄い——根拠が薄いと言ったら、大山部長、目をむいておこるかもしれません。しかし、これだけはっきりしている数字を用いないで、なお統計数字をどうのこうの、おかしいじゃないですか。次官、この理屈はおわかりですね。どう思いますか。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 どうもこの論議をやっていたら時間がかかってしまいますけれども、統計部長、統計というものは私はこう思うのですよ。できるだけほんとうの数字に近づく、そういうねらいを持っているのでしょう。そうじゃないのですか。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 私の聞いているのは、実際の数字が出たら、反別も総収量も間違いない、割ったらこうなる、これがほんとうは百戸の統計数字よりも信憑性が高いということになりませんか。そのことを私は聞いているのです。その統計の仕組みはわかりますよ、推定するわけですから。ある程度推定です。もう全戸にわたってやるということが不可能な場合、百戸抽出してしかも近似値に近いものを出そうとする仕組みはわかる。しかし、現にこういうきわめて、信憑性じゃなくてほ…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 そういうものを抜きにして考えたい。 そこで、法律論議をいまここでやってもこれはらちがあかぬと思う。しかし、毎年毎年この法律が出されて以来この試算の方式をめぐって非常に多くの論議がある。生産者もこのことには納得できないといって毎年このことを繰り返し論議をしている。ビートを含めて国内農畜産物の価格をきめる段階にあたって、やはり大臣も明確に乳価の問題で答えておられる。その再生産を確保する、こういうことを繰り返し言っておられる…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 次官、私はビートの価格をきめるこの方式というのはぜひ検討してほしい。検討しなければ、これからのビートの生産にあたって非常に大きな問題を残す。現に反別がどんどん減っております。決してふえていかない。ことしも六万ヘクタール以上見込んでいるといっておりますけれども一、昨年だって六万二、三千ヘクタールはある、春四月ごろはそういうふうにいわれたのが、現実には六万ヘクタールを割ったわけであります。農家戸数はここ七年間の間に一万戸も…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 これは文句がありますけれども、しかし、ちょっと時間がありませんから、通産省にお尋ねをします。 国際的な砂糖の事情というものはどういうことになっていますか。簡単にひとつ。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 国際的には非常に砂糖が足りないという状況になっている、こういうことであります。 そこで、せっかく参考人においでをいただきましたので、理事長、あなたは砂糖を一手に取り扱いをされている立場から——いまのこの糖価安定事業団の内容については私はある程度承知をいたしておりますから、きょう実は公式の場でお尋ねをしたかったわけでありますけれども、その面は時間の関係で……あなたは砂糖のいわゆる元締めとして、この国際的な砂糖の事情の中か…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 いま通産省のお話の中でも、国際的な砂糖の逼迫状態が明確に言われております。理事長はまた、五十七年の農林省が出しましたシェアを支持するという立場で御発言になりましたけれども、やはり自給率を高めなくちゃいけないという意見はお持ちだ。しかし、国内産糖のたとえばビート糖だけをとってみましても、ここ四年間、五年間の動きの中では、三十万トンが三十五、六万トン、この辺でもう低迷なんですね。自給率を上げるどころか、いまはもうこういう状…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 通り一ぺんな答弁であると思うのですけれども、私はこの気がまえはあだやおろそかに、にやにや笑って聞いていただきたくないのです。ビートというのはたいへん——乳価があのとおりですよ。これは渡辺委員もよく聞いていただきたいと思うのですが、乳価はあのとおりでしょう。あとはもうたよるといったら何だ、ビートかイモか。いまそのビートの大事な価格決定の時期に来ているのですから、これはひとつ自民党の皆さんにも真剣に考えていただいて、北海道…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 次官、いまの提案どうですか。いい提案じゃありませんか。十六円の砂糖消費税をやめましょうよ。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 時間が過ぎてあとの質問者にたいへん迷惑をかけてしまいますから、これでもうやめますけれども、どうしても私はビートのいわゆる試算方式というものを改めるということをひとつ次官、改めると歯切れよくいまおっしゃることはできぬと思いますけれども、これにはいろいろ問題がありますから、これはひとつ再検討しよう。検討してみた結果、やはりいまの方式がいいということであれば、その具体的な例をお示しいただきたい。これは毎年同じ論議を繰り返して…

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 私が質問したのは、それを求めたのじゃないのですよ。パリティの試算方式、これをひとつ再検討しようじゃないですか、その考えがありますかということをお尋ねしたわけです。消費税の問題はわかりました。

日本社会党1973/04/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○島田(琢)委員 これで終わります。 理事長、忙しいところどうもありがとうございました。

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 われわれが夜を徹しての国会における論議を通して、置かれております日本の酪農の将来を憂えるという立場から論議を繰り返し行ないました中で、特に大臣から、前向きに保証乳価決定にあたっては取り組む、しかもかなり具体的に、大幅な考え方を持っている、こういうふうに明確に答弁がなされた経過があり、さらにまた審議会も、ただいま大臣からも説明があったように、今回の値上げにあたっては、置かれている現状のきびしい酪農情勢を考えて、諮問の三円…

日本社会党1973/04/03

第71回 衆議院 農林水産委員会 第12号

○島田(琢)委員 答申の一項に「今日の状況にかんがみ、適切な値上げを行なうこと。」この「適切な値上げ」とは、いわゆる三円三銭ということに大臣としては理解をしているということですか。