島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 いまのは大臣の答弁を復唱したにすぎませんね。大臣がそのように、いま課長が言われたと同じことを本会議で答弁されたのです。だから、私は、その後どういうことを進めてこられたか、このことを具体的にお聞きしているわけであります。やってなければやってなかったでけっこうです。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 どういう指示をされたのか、その文書の内容をお聞きしたい。 それから、農林省とはどんな機械について労働省との間で協議をされたのか、これを具体的にお聞きしたいと思います。——時間がないから、委員長、急がしてください。やってなければやってないでいいんですよ。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 なぜ北海道だけ指示したのですか。農業労働災害の補償範囲は、沖繩から北海道まで全部関係があるのですね。なぜ北海道だけに限ってそういう指示をしたのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 それはおかしいですね。北海道はなるほど多いです。多いけれども、少なくとも本省から指示をするときに、北海道だけ限定して指示をした。あとは指示しない。これは片手落ちじゃないですか。これは憲法違反だという声がいまありましたが、結局つまるところ、いまじょうずなことを一ぱい課長並べたけれども、本会議の大臣答弁以後何にもやっていなかった、そうはっきりおっしゃったほうが私は納得するのです。なぜこんな大事な問題が、本会議で労働大臣が国…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 この際委員長に申し上げておきますが、いままでの答弁を聞いていまして、私の質問に的確に答えていないのですよ。これでは私は時間の浪費で、私に与えられた持ち時間は四十分しかないのです。ですから、ひとつ課長、私の質問を十分身を入れて聞いておいてください。 私はこう言ったのです。百日という問題はどういう解釈になるのかということ、そしてそのことをどのように出先に通達をしたのか、これを聞いているのであります。ですから、法の解釈とか法…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 それではお聞きしますが、農業の労働者雇用という場合には、百日雇用という問題については非常に限定、制限がされる。たとえば、私も自分で農業をやっているわけでありますけれども、一日に十人ずつかりに使ったら、延べで十日でもう百人。ところが、いまのように農業労働者の非常に不足している時代には、一日何人使うかが基準でなくて、何人使っても百日間でなければだめだとなると、この法の適用範囲というのは非常に狭まってきます。そこが混乱の起こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 これは私の一つの提案であります。いま私が申し上げたように、私どもが一日一人、百日使うという、この農業雇用の実態というものはほとんど皆無にひとしい。だから、いま課長がおっしゃったように、それじゃこれは中小企業を対象にしたものだから農家は入らぬでもいいということになってしまう、入らぬでもいいじゃなくて、入ることができないというふうになってしまう。それじゃ、さっきおっしゃったように、たとえば北海道一つにしろ、この制度のこれか…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 検討していただきたいと思います。 そこで、いまの特定作業機の特別加入という問題に移るわけでありますが、いまの中小事業主、いわゆる農業事業主特別加入制度の中では救われない。しかし、もう一つ、特定作業機の特別加入で救われる。こういう道があるとおっしゃるけれども、しかし、この特定作業機には限定がある。同時にまた、農家の作業実態の中では、災害の実態から見て、この作業機だけに災害が起こっているとは限らない面がたくさんある。たとえ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 これは加入の状況からいえば、全体の一割にしかなっていません。これは農林省に、局長、あとからお尋ねします。 そこでひとつ、特定作業機の問題でございますけれども、これは労働大臣が定める自走式のトラクターあるいはトラック、こういう農作業の中では非常に限定があって、実際の災害は、これ以外にも相当数起こっている。いま課長が言ったとおりであります。一万一千人の、あるいは両方合わせてでありますけれども、四万七千人の加入者の中で五百二…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 たいへんな災害が起こっているわけであります。これは、なぜたいへんだと声を大にして言うかといいますと、かつて日本の人口の四〇%以上を占めていたときの農家人口の中における災害なら、あるいは全国の比率からいって高いとは言えないかもしれません。しかし、いまきょう統計数字を見ますと、農業のいわゆる就業者数は、四十七年では六百八十七万人、こういうことであります。こういうふうに、実は昭和四十年に一千万人ぐらいであった農業就業者数がこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 これはひとつ考えていただくようになんという手ぬるいことじゃなくて、この実態をぜひひとつ——私は一部を発表しましたし、また局長みずからも災害の実態について先ほど御報告になった。これは農林省としては、いわゆる日本の農業の将来にとって非常にゆゆしい問題なんです、大事な問題なんです。夫婦二人か、せめてふらふらと言っちゃおこられるけれども、これからどうしようかという後継者を含めて貴重な労働力、これがこういう災害が起こってきたら後…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 そこで、農林省はまた後ほどお尋ねしますが、労働省は労働災害の関係予算として四十八年度において十九億を出している。これはどういう使途の内容になりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 これは国営保険でありますし、農業に対する社会保障制度の一つの運用になるわけであります。私がなぜいま予算のことについて聞いたかというと、御承知のように中小企業の保険料率というのは千分の二、特定作業機の場合は三毛高くて千分の五、こういうふうに実は差があって、しかも先ほど言ったように、法の限定の中で振りかえをして、特定作業機のほうに特別加入をすすめているという経過の中では、いわゆる保険料の運用、独算制といいますか、この精神か…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 時間が迫ってまいりましたから、全部質問をすることはできないようでありますけれども、一つ最後に、先ほどの出先の労働基準監督署の署長が指導する場合に、非常にあいまいな指導をしているという事実があるということ、その一つは何かというと、将来畑の中において作業する場合といえども、道路交通法に基づく免許を持っておる者でなければ適用になりませんという指導が行なわれている。これは私はおかしいと思うのです。法のたてまえからいえば、労働災…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 これは推測でものを言わぬで、こういう事実が現地にありますから、直ちに労働省としては出先の指導に万遺憾なきを期するように、必要によっては通達で明快な指示を与えるようにしていただきたいと思います。 そこで、時間が来ましたので、最後に一つだけお許しいただいて、安全対策、これはぜひ農林省がおやりいただかなければならない面だと私は思うのです。このように災害が起こっておる。第一、局長、あなたもごらんになっておるかもしれないが、われ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○島田(琢)委員 そのことを期待して、私の質問を終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○島田(琢)委員 最初に統計部長に、今朝私どもの手元に出てまいりました四十七年産のてん菜生産費の関係についてお尋ねいたします。 その第一点は、調査対象農家の選び方はどういう選び方になっているか、それが一つであります。 それから、これを見ますと、昨年に比べて肥料費の値上がりはあるけれども、全体としては収益性が高まってきた、したがって所得がふえた、実はこういうふうな報告内容になっておりますが、こういう中で一つ疑問に思いますのは、平均収量のと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○島田(琢)委員 三月の二十日でございますか、 一番早くは三月の初めにこの結果がわかっているはずですけれども、四十七年度の反収というのが、ヘクタール当たりにして四十八・二七トン、こういうことで実は決定した数字が示されているのです。統計数字はきょう出てきたわけでありますが、実際と、調査をされた農家の間にこれだけの違いが出るというのは、いま、各層にわたっての調査をした、きわめて平均値に近いという自信をお持ちのようでありますけれども、この事実…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○島田(琢)委員 部長は、自信を持って仕事をしなければならない立場でありますから、これは間違いでしたとは言えないと思うのでありますけれども、生産費調査の結果というのは、非常に大きく価格決定の段階で影響を持つ、しかもこれによってきめるという約束事でありますから、これが一割以上も違うということになりますと、出てくる数字というものが非常に少なく出るということはあたりまえであります。しかも一番大事な収量がこういうふうに違うということは、これは労…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○島田(琢)委員 ニュアンスとしては八千四百五十円に固執したい、こういうふうに聞き取れるわけであります。 そこで、また先ほどの統計の問題に移りますが、いま重要な発言がありましたのは、経済事情を参酌して、こういうことを言っているわけであります。しかし、過去の上げ幅などを見ますと、経済事情など何ら参酌されていない。いわんや八千四百五十円というのは、五年前の昭和四十四年に一応想定したものにすぎません。その間におきます物財費、物価の値上がりとい…