島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 何か私が言ったのがやぶへびみたいなかっこうになって、おまえさんのほうがむしろ悪いぞと、いま局長から言われたような感じになりましたけれども、それだけが原因でしょうか。そういう点についてはきびしく末端で現地では指導しまして、税金の対象とかなんとかいうようなことは、現にわれわれとしてはそういう観念にならないようにということで強くやってきたんです。局長がおっしゃるようなことはむしろケースとしては少なくて、さっき申し上げたように…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 時間の関係でこまかな保証制度の中身については触れることができませんでしたが、私は最後に、大臣、実は私も屯田の孫でございます。いわゆる開拓者に入ってその孫として今日まであの地域で生きてまいりました。私自身も戦後、五町歩の既懇地を買ったほかは、全部腕一つで一くわ一くわ起こした開拓の経験を持っております。私どもは何も自分でやったことをほめてもらいたいとか、そういう意味で申し上げるのではありませんが、しかし、自分で経営をやって…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 終わります。
第71回 衆議院 本会議 第31号
○島田琢郎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま政府より説明のありました昭和四十七年度の漁業白書について、田中総理並びに関係大臣に対し質問をいたします。 白書は、ことしもまた漁業をめぐる現状のきびしさを訴え、その中で幾つかの課題を示していますが、漁業発展を阻害するこうした条件を排除する具体的な姿勢に欠け、国民の期待する良質な動物たん白資源の安定的供給という面に依然多くの問題を残していることを、私は、まず強く指摘をしたいと思います。(拍…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 農業金融四法でありますが、限られた時間内において聞きたいことをすべてお尋ねするということは技術的に非常にむずかしいわけです。しかもまた、いままであるいはこれから先も、各党からそれぞれの分野にわたってこまかい質問も出されると聞いておりますから、私はごく限られた部面についてのみの質問にいたしたいと思います。 まず、どうしてもこの機会に明らかにしておきたいのは、日本農業の置かれている立場あるいは内容、こういうものが依然国会の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 そういう五つの点をひっさげて、これから日本の農業のいわゆる金融という側面からの政策を進めていきたいという大臣の所信のようでありますけれども、しかし、日本の農業の今日の状況、これは私がいまここでこまかに内容をお話しするまでもなく、白書でもすでに明らかにされているし、またこうした農政の論議を通しあるいは国会の論議を通しても、たいへんな事態になっているということは、皆さま方否定のされないところであります。 ひとり大臣だけが、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 くどいようでありますけれども、いま農業者の本音は、なるほどたくさん金を借りる道も開かれているし、農業金融ほど窓口の広い制度もないといわれています。しかし、これ以上いまの制度資金の中では、金を借りても払える道がない、だからできるだけ金は借りたくない、しかし有利な資金であればこれは話は別でありますけれども、いまのように借りればただ固定化されていく心配のある制度資金ではわれわれの経営がよくなるとは考えていない、こういう面が …
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 私は、いかに農協が金を持っていても、あるいは系統に金がだぶついていても、要は、そこに構成される組合員である農家がこの金を有効に活用できる、あるいはまたそれを経営の中に有効に生かすことができる、そういう農業金融の制度でなければいけない。農家がつぶれてしまっても農協は残る、こういうふうなことではいかぬわけであります。私は全国的にそういう傾向にあるということを申し上げるつもりはありませんが、一部の地域においてはそういう事実が…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 そうすると、一定規模の組合の組合員の数はどれくらいだと考えていますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 それは全国平均ということですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 私のお尋ねしたのは、それもありますけれども、もう一つあったのは、この手形取り扱いができる組合です。農協の規模では、単に二十億ということがいわれていますけれども、さっきも議論の中にありましたように、二十億といったって、その組合の状態というものは必ずしも一定でありません。額だけで判断できないものがある。そこで、期待される農協像というか、そういう今後金融も取り扱っていける農協のあるべき姿の中の組合員数は、どれくらいを大体構想…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 広域化を含めた合併という問題が出ましたから、少しこの構想をお尋ねしておきたいと思いますが、具体的にどういうふうな方向でこれを進めようとお考えになっていますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 農協の問題に入りましたから、ついでにこの問題を片づけてしまいたいと思いますが、先ほどレンタル方式の中で賃借料や権利金の問題が出ました。私はこれは非常に大事なことだと思うのです。先ほど前者の質問の中でもこのことに相当の時間をかけて議論をしていたのでありますけれども、いま一つ明らかにされぬような気がするのは、やはりある一定の行政指導の基準というものがないと、いまの置かれている状態の中でそれぞれ実情に合わしてやらせる、こうい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 そこで、今度の法改正の中で、さらに四十六年にやりました農協の農地の信託という問題を幅広く取り扱えるようにするということでありますけれども、私はこの機会に一つちょっと心配を持っております。 農地法との問題でありますが、これを進めていくにあたっては当然農地法の三条、四条あるいは五条という取り扱いが出てくるでありましょうけれども、私も十数年にわたって農業委員会長をやって、いわゆる農地法の運用の衝に当ってまいりましたが、非常に…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 いや、法律の中身については私も知っているわけです。ただ、実際運用をする立場に立つと、いろいろな問題が非常にたくさん出てくる。そういう場合において、特に同じかまの飯を食っているような農協等の意見というものは、非常に無視できない幾つかの問題をかかえ込んでいる、深刻なものばかりが出てくるというのが大体通常であります。そういたしますと、法律だけをたてにとって、これをきびしくやるということができないというようなことは、いままでも…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 私は、前段で、非常に日本の農業の置かれている実態というものをきびしく実は申し上げたわけであります。この点は、大臣と私とではずいぶん認識が違う、これはきょうの議論を通しても依然そういう感じであります。しかし、私は、何といっても、このままの日本の農業では、将来に向かって決して安心できるという状態にないというふうに、これは大臣がどうおっしゃろうと私はそういうふうに認識しております。そういうさ中にあって、貿易の問題、あるいはま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 しかし、私は、農林大臣はそうおっしゃっても、非常にいまの状態の中であぶないと思っております。そこで、どうしてもこれに対する対応策というものは一面考えなければならないわけでありますけれども、この機会に国内法を整備する、あるいは新たにつくるものはつくるということで、そういう防衛の策もそろそろ検討しているのではないかという気がいたしますが、それはどうですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 そこで、非常に国際的に農業問題というものが、特に食料の自給、さらにこの一月以来非常に問題になりました穀物の不足、こういう中から、各国とも、たいへんな人口の増加に対応する基本的なあるいは前向きの考え方がそれぞれの国で検討されているようであります。たまたまこの十一日から始まりましたエカフェ総会において、一般演説で各国代表が大半農業問題に触れております。それぐらいいま農業問題というのは国際的に大きな話題になろうとしているわけ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 外務省の担当の政府委員にお尋ねしますが、この演説を草案された窓口ですから、いま農林大臣は直接この協議に参加をしたらしくないので、具体的にはこの草案は外務省でおつくりになったんだろうと思うのです。その認識の背景というものをひとつお聞かせいただきたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○島田(琢)委員 そこで、今回のアジア極東経済委員会において各国の演説の中でも非常に期待を持っておるようでありますのは、いまも経済課長からお話がありましたように、米不足という問題に対する援助国の援助に非常に大きな期待を持っているということが演説の中でいわれております。そこで、この中で検討されていたようでありますけれども、米貿易基金の設置という問題が話題になっているようであります。ところが、日本の場合は非常に米がたくさんとれる国ということ…