島田琢郎
会議録に記録された「島田琢郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,376 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 大蔵委員会文教委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会16 件・16%
※ 全 3,376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田(琢)委員 総理大臣が指示をしたとはこれにもないですね。考え方を明らかにした。中野長官、こういう方向でやれと、こう言ったのではない。これは私どもも、新聞記事の中でそう出ておりますから、そのように理解します。ただ、三人でお話をされた内容は、これとほぼ間違いのない内容であったのですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田(琢)委員 そうすると、その話の中では、田中総理からこの新聞の記事にあるような考え方が勉強会の中で出てきたわけですね。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田(琢)委員 そうすると、読売の記事は、あなたは新聞の批判はしないとおっしゃったけれども、ごらんのとおり「買い入れ制限撤廃」と、すごいでかい字でトップで出ているんですね。これは非常に大事な点であります。全国各地で読売はもうけさから全部読まれているわけであります。非常に大事な問題をいま投げかけたというふうにわれわれは考えております。それで、この新聞の記事がどこから出たかという追跡はいまわれわれは避けますけれども、しかし、少なくとも総理…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○島田(琢)委員 私の質問を終わります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 ただいま政府から提案のありました開拓融資保証法の廃止に関して若干の質問を申し上げたいと思います。 この提案理由の説明の中でも、すでに開拓者の果たした役割りについての社会的な一定の評価というものがなされているわけでありますが、その前段で、昭和四十四年度において、いわゆる開拓者の終息を想定してつくられました開拓三法と称するものがありますが、この時点における開拓者の負債といいますか、この総額は大体どれくらいになっていたのか、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 九百三十七億というのは、開拓者資金と制度資金と合わさったものですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 そうすると、九百三十七億をこの二つに分けますと、開拓者資金が幾らで、制度資金が幾らというのはおわかりですか。おわかりでなければ、あとで資料で出していただいてけっこうですが、ただ、この際、償還の条件緩和や徴収停止をしたわけでありますけれども、さらにまた移管をしたわけですが、どれくらいが条件緩和され、どれくらいが徴収停止になり、どれくらいが公庫に移管されたのか、この資料があれば、ひとつ御説明願いたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 当時の四十四年の開拓三法によります開拓者資金をはじめとする条件緩和や、あるいは徴収停止等の措置というのは、私はそれなりに一定の評価をいたしております。というのは、長いこと開拓で苦労をされた皆さん方が、好むと好まざるとにかかわらず、経営の上で非常に大きな負債をしょったというそういう事実について、本委員会を通して真剣に論議をされたという経過を私も承知をいたしておりますから、そのことについても一定の評価を私はこの機会にいたし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 大臣もいまのことばの中に触れておりますけれども、開拓者は、戦後のきびしい食糧事情の中で、その増産の一翼をになって、山奥深く、ほとんど人跡未踏といわれるようなところまで入って、今日の日本の食糧のいわゆる基盤を、ある一定の役割りを果たしたということは、これは私も高く評価をしておかなければならない点であろうと思うのでありますが、先ほどの開拓三法によりまして、条件緩和やあるいは徴収停止の措置を講じたという総体の額というのは、全…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 負債の一千億に対して、固定化負債が十八億、この固定化負債の十八億というのは、さらに条件緩和あるいは全くただにするか何かの特別措置をしなければならない十八億ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 そこで、経済力でありますけれども、負債の一千億を返し得るのか。残った十万戸ないし十二万戸の開拓者の皆さんであげている生産額というのは、推定でいいですが、大体どれくらいになりますか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 一千億の負債に対して一千七百五十四億という生産力しかない、一軒当たりにすると百八十二万円というたいへん大きい負債をしょっている開拓者の実情を考えてまいりますときに、先ほど固定化負債の一つの考え方も示されておりましたけれども、実はこの十八億がほんとうに十八億かどうかという点については、もう少し精査をしなければならない中身を持っていると思いますけれども、実はこうした固定化負債が一般農協に移行した場合に非常に大きな荷物になる…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 ケース・バイ・ケースでというお話でありますから、それはケース・バイ・ケースも必要でありますけれども、しかし、いま小沼局長のおっしゃったように、この実態はひとつこの機会に洗い直しをしまして、具体的な対策をぜひお立てになっていただきたい、これは希望であります。 そこで、いま残っておる十万戸ともいわれ十二万戸ともいわれる開拓者農家のほかに、現実にすでに離農されてなお負債を持って別な職場で苦しんでおられる人たちがたくさんいるわ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 いま和解調停という問題が出てまいりましたが、全国的なことについては私はいま資料を持ち合わせておりません。北海道の実態を調査してみましたら、現に和解調停で出てまいりました、いま公庫扱いになっている分が八億六千万円現段階であります。これはいずれも十年間という和解の期間を持ちまして、この間においてその実情に応じて金利あるいは元金の一部を償還するという方法をとっているわけでありますが、私がたまたま前段でこうした問題に融れたのは…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 そこで、第三点に入るわけでありますが、先ほどお話の中にも出てまいりましたが、残った開拓者の営農の状態というのは、非常に専業農家が多くて、現実には百八十二万円の平均粗収入でやり得るというのには、現行の農業の諸情勢から見ますと、非常にきびしいものがあるというふうに推察できます。したがって、残った開拓農家の営農を中心にして今後おとりになる政策というものは、非常に特別な重厚なものでないと、一般の農家の皆さん方と比肩して、将来営…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 一般農家に比べて倍の所得がある、こう言いますけれども、これは農業白書でも明らかになったように、いまの日本の農業はいつの間にか農業所得が農家所得という名前に変わって、その比率が逆転しているばかりか、農家所得の中における農業専業所得と農外所得の格差というものが逆にますます広がりつつあるわけですね。いま局長は、開拓農家の専業化をさらに進めて、今後十分の所得を上げる対策が必要だ、これはもうおっしゃるまでもない、私どもはそのとお…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 私はもっと具体的なお考えが聞きたかったのでありますけれども、いささか観念的であります。その観念的だということをこれから申し上げるのは、その一つは、いま道路の問題に触れました。四十六年度から始まったこの五カ年計画の開拓地道路整備事業について見てみますと、これは飲雑用水を含めて総事業量というのは二百億である。これでは、ほんとうに今後開拓者が専業としてその地域でがんばって、一般農家と比べて劣らないだけのいわゆる経営と生活の状…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 だいじょうぶですね、局長。これは私は期待いたしますよ。いま私が申し上げたのは、具体的に二百億でできなかった部分、そのことについてはさらに前向きにと、こうおっしゃるから、これはほんとうにそうしてもらえるかどうか、念を押して悪いのですけれども、だいじょうぶですか、おやりになる決意ですか。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 最後につもりと言われたんじゃ、せっかく前向きにと言っていたのに、つもりじゃ、これは納得できないのですけれども、先ほど大臣もあなたもおっしゃった経営の拡大をはかるについて、水の問題というのは、酪農経営を強化して、いまの平均九頭を十頭以上に引き上げるとなると、一頭当たりたいへんな水が必要になります。それに対応するための用水施設というものは当然並行して進めていかなければならない問題であります。私は過去のことは申し上げるつもり…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○島田(琢)委員 一万九千ヘクタールのうち一万三千ヘクタールが北海道だということで、私どものほうがそんなに多いということをいま初めて聞いたんですが、これはどこに原因があるのでしょう。北海道だけ特別多いということは私ども農業委員にも責任があるのですか。